時間が足りないょー
なぜメガトロンが成人男性サイズになってしまったか、それは昨日に遡る。メガトロンがパワーローダーにお願いした新しいボディの試運転をするため自分の体をコンピュータに繋げていた。
「メガトロンさんの御要望どうり見た目はそのままで目の色を変えてちゃんとメイスやビームが出せるようにしました。結構大変でしたよ。見た目を完コピして作れだなんて」
『すまなかったな』
コンピュータを新しいボディに繋ぎ接続を試みる。
『よし。上手くいったな』
無事に接続に成功し新しいボディを動かす。
『遠隔操作だから情報伝達の遅れを心配したが大丈夫なようだな』
「そりゃあそうですよ!なんたって僕が作ったんですから」
パワーローダーが胸を張る。
その時相澤が入ってきた。
「無事に終わったようですね。ではメガトロンさん、、改めて貴方にお願いしたいことがあります」
『前も言っていたが何をすればいいのだ?』
「教師をやってください」
『『はぁぁぁぁ!!』』
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そして今に至る。現在メガトロンことメガトロナスは午後の戦闘訓練で雄英高校入試の実技試験で使われた会場に来ていた。
(やはり断っとけばよかった...しかしあの時断れば俺のプライドが許さん)
「メガトロナス先生!今日の戦闘訓練はなにをするのでしょうか?」
メガネをかけた青年が手を上げ質問する。
(あいつは確か飯田という奴だな。個性はエンジンか...)
『今日の訓練は屋外で戦ってもらう。お前らには10人2チームになってもらいどちらかにヴィランチームとヒーローチームになってもらう。ヴィランチームには俺が指定した場所に移動してもらい待機をして欲しい。ヒーローチームは会場の入り口で待機だ。両方準備が出来たら俺が無線でルールを説明する』
ルール説明を終えた後、飯田が指揮を取りチーム分けをしていく。
『チーム分けができたな。ではヴィランチームは俺についてきてくれ』
ヒーローチーム
緑谷出久
轟焦凍
飯田天哉
切島鋭児郎
常闇踏陰
上鳴電気
瀬呂範太
芦戸三奈
尾白猿夫
砂藤力道
口田甲司
ヴィランチーム
爆豪勝己
麗日お茶子
蛙吹梅雨
八百万百
峰田実
耳郎響香
青山優雅
障子目蔵
葉隠透
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「ねぇメガトロナス先生ちょっとカッコよくない?」
葉隠が他の女子に囁く。
「少し怖いですが優しそうな方です」
「確かにちょっと怖いかもね~」
女子たちが話している中、男子たちはなぜヴィランチームが9人なのか疑問に感じていた。
『言っていなかったが俺もヴィランチームに参加するからな」
「「え?」」
肩が痛い.....
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