地球防衛司令官メガトロン   作:ワニの騎士

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戦闘のやつを書くのムズイ
コツとかあるのかな


腰抜け

『全員スタンバイができたな。ではこれより屋外戦闘訓練を始める。ヒーローチームはヴィランチームを全員捕まえたら勝利、ヴィランチームは時間内に逃げ切ったら勝ちだ。そしてお前らの力を図るためヴィランチームに俺が参加する。安心しろ、ハンデをしてやるからな。訓練が始まってから10分間は何もしないでやる。では始め!』

 

メガトロンことメガトロナス先生は一つのビルの屋上で街に散ったヴィランチームの生徒たちを手に持っていたタブレットで見ていた。

 

(やはり皆集まって移動しているな…単独なのは爆豪か)

 

八百万が指揮を取り皆をまとめて行動しているのに対し爆豪は適当に移動している。

 

(しかも個性を発動させて移動しているから敵に見つけて下さいと言っているようなものだ)

 

しばらくタブレットで観察していると誰かがヒーローチームと接敵した事に気付いた。

 

(八百万の所に轟、芦戸、常闇、上鳴か。どれも範囲攻撃に使える個性だな...なるほど、10分立つ前にまとめて仕留める気か)

 

「ヴィランチームを見つけた!お前ら、作戦どうりにいくぞ!」

 

轟がそう言うと即座にヴィランチームの周りを氷で固め身動きしにくくした後芦戸と上鳴が酸と電気をヴィランチームに向けて個性を発射し常闇はビルの影からダークシャドウでヴィランチームが逃げないように周りを囲んだ。

 

しばらくして麗日、青山、峰田、蛙吹が捕まったが後の4人はどうやらあの状況から上手く逃げたようだ。

 

「うわ〜ん捕まっちゃたよ〜」

 

「大丈夫よお茶子ちゃん」

 

「僕が捕まるなんてクールじゃないね」

 

「あんなんの逃げれるわけね〜じゃん!加減しろ!」

 

捕まった4人が色々話す中ヒーローチームのみんなはすごく焦っていた。10分立つまであと5分もないと。そして轟は気付いていた。とても大きな殺気が向かれている事に。

 

『そろそろ10分か…全員叩きのめしてやる。』

 

突然後ろから囁かれる。

 

〖あんたが腰抜けってワケじゃないが、時には腰抜けの方が生き延びる〗

 

『誰だ?!』

 

しかしそこには誰もいない。

 

『今のはスタースクリームの……ありえないな。しかし腰抜け、か。アイツはいつも野心丸出しだったがちゃんと引き際を心得ていたな。』

 

思い出に浸っているとタイマーが鳴りメガトロンは準備する。

メガトロンはトランスフォームしエイリアンジェットになった。

 

『まさかとは思ったがパワーローダーがここまで再現するとはな。さて、スタースクリーム、まさかお前の言う通りにする時がまた来るとはな』

 

メガトロンは鼻で笑い飛び去った。

 




本当に遅くなって申し訳ありませんm(_ _)m!!
家業が忙しく中々本文が書けませんでした!
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