暑い〜
もっと本文上手く書けるようにしなきゃ
「それで、F-22とはなんですの?」
『はぁぁ?!何も知らないで取引に応じたのかよ!』
「はい。F-22がなんなのか分からないので教えていただけないでしょうか?」
『もういい。お前は出来なそうだから取引はナシだ』
「何さ!そっちから吹っかけといて!」
『別に大声を上げるのはいいがちゃんと周りを見ろ』
「耳郎さん、障子さんはどこですか?」
「え?さっきまで隣にいたはず…」
2人が周りを見渡す。
「囲まれていますね。耳郎さん、敵が何人いるか分かりますか?」
「今調べるからちょっと待って」
耳郎は耳のプラグを地面に突き刺し索敵をはかる。
「……やばいかも。多くて5人以上はいる」
「逃げ道を探さないと」
2人が逃げ道を探す中謎の声の主は新しいおもちゃを見つけたという目で2人を見ていた。
『おい耳たぶ娘、端末か何かを持っていないか?最悪そのヘッドホンでもいい』
「え?えぇとヘッドホンしかないけど」
『仕方がない、そのヘッドホンを下におけ』
謎の声の主に言われるがままに耳郎はヘッドホンを置く。するといきなり目の前に神秘的な光を放つ球体が現れヘッドホンの中に入っていきメカメカしい青いヘッドホンになった。
ガガガガギガゴゴ
『さぁ俺を付けろ』
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八百万と耳郎がいるビルの周りに轟と緑谷を抜いた9人が八百万と耳郎を全ての出入口で待ち構えていた。
その時、ビルから特別な超音波が流れ皆が次々に倒れていった。しばらくしてビルから2人が出てきた。
「すごい…みんな倒れてるよ」
「少し恐ろしいです」
2人が怖がっている中、ヘッドホンに入っていった謎の球体は考え事をしていた。
(サウンドウェーブ程じゃないな。だが困ったな。この人間達を利用して新しいボディを手に入れようと思ったのに失敗だったな)
「あんたすごいよ!ウチの個性を増強させて音波を流すなんて!」
「まさか私たちの知らない教師が助太刀をしてくださるなんて思いもしませんでしたわ」
「だけどこれ訓練になるのかな?」
「確かにこれじゃあずるですもんね」
『大丈夫だろ。お前らは誤魔化しが得意なんだろ?』
「私たちはそのような事をしません!」
「勝手なこと言わないでください!」
ゴンッ
耳郎がヘッドホンを叩く。
『そんな事しても痛くも痒くもねぇな』
ゴンゴンゴン
耳郎が何度も叩く。
『わかった謝るよ。悪かったな』
「分かればいいんですよ。」
「耳郎さん、先生に対して強気なんですね…」
『そろそろ俺は失礼するぞ』
そう言うとヘッドホンから球体が出てくる。
『いいか!耳の穴をかっぽじってよく聞け!俺はディセプティコン航空参謀、スタースクリームだ!!』
そしてその球体は消えていった。
どうしてもスタースクリームを出したくて無理やりねじ込んしゃいましたꉂꉂ(>ᗜ<*)
正直書いて思ったんですけど耳郎に会わせるならサウンドウェーブの方がいいんじゃないかと思っちゃいました。
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