かっこええわぁ
『これにて戦闘訓練を終わりにする。今回の訓練はお前らにとって全然意味がなかっただろう。次はもっとお前らがやりやすいようにするから許してくれ』
今回の訓練では会場が広すぎてヴィランチームがとても有利だった為、お互いにとってそんをさせてしまったとメガトロンは思っていた。
トランスフォーマー基準からちょうどいいかもしれないが人間基準だと会場が広すぎなのだ。
メガトロンの訓練が終わり生徒達がバスに乗っていく中、八百万と耳郎は訓練中に起きた事を黙っていた。八百万はあの不思議な球体を今回の訓練のゲスト教師だと思っているが耳郎はあれは教師では無いなにかだと怪しんでいたが
(ここは雄英高校だからヴィランとかが入れるはずない)
と自分に言い聞かせあの出来事を誰にも言わなかった。
メガトロンは遠隔操作で接続しているボディで本体がある地下に行き接続を切った。
『ふぅ、やはりこの体の方がいいな。』
「あっ!メガトロンおかえり」
『根津か。珍しいな何の用だ?まさか政府のヤツらが来たのか?』
「違うよ。実は君にプレゼントがあるんだ」
『プレゼントだと?』
「そうなんだ。着いてきて」
根津校長について行きポットがある部屋から隣の部屋にいく。そこには日本の90式戦車とF-2戦闘機が置いてあった。
「実は自衛隊の上の人と友達でね。特別に持ってきてくれたのさ!」
『……まさかスキャンしろと言わないよな』
「いや言うよ。これから君は外に出る機会が多くなるかもしれないからね。それに周りから見て君はとても異質だ。今日の戦闘訓練で生徒達からそういう目線を当てられただろう?」
『はぁ、そうだな分かった。』
「やった!!さぁ早く見せて見せて!!」
根津校長がジャンプしながらメガトロンを急かす。
(まさかブリッツウィングみたいにトリプルチェンジャーになる時が来るとはな)
そしてメガトロンは目を光らせ2機をスキャンしていく。スキャンを終えた後メガトロンは戦車と戦闘機に何度もトランスフォームして体に馴染ませ人型にトランスフォームする。
「……!!」
根津校長はメガトロンの新しい姿に魅入っていた。
緑の迷彩柄と青が美しく混ざっており右腕には戦車の大砲、左腕には戦闘機のミサイルが取り付けられていた。背中には戦闘機の翼がある。
そして胸には紫色に輝くディセプティコンエンブレムが輝いていた。
『久しぶりにスキャニングしたがやはり酔うな』
「すごくかっこいいよメガトロン!!」
『喜んでくれて何よりだ』
メガトロンがトリプルチェンジャーになりました!!
そして皆さんにお願いがあります!僕は壊滅的に絵が下手のでどなたか新しくなったメガトロンを描いて頂けないでしょうか!
お待ちしております❣️
ご感想や誤字報告をお待ちしておりますm(_ _)m