Destiny Unchain Online 〜吸血鬼少女となって、やがて『赤の魔王』と呼ばれるようになりました〜   作:resn

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【小話】あなたのスキル構成は?【守護聖女フレイヤ編】

 

「……ふう。あの騎士さんの遺体、無事仲間たちのところに埋葬できて良かったね」

「うむ、あのような場所に一人は寂しいじゃろうからな……」

「でも、なんであんな場所に居たのかなぁ」

「うむ、少なくとも妖精たちの仕業ではないな。あれは、巨獣の爪に引き裂かれたか、喰われたかの傷じゃった」

「……あの、クリムちゃん。その獣、まだ居たりとかは」

「……可能性は、否定できんな。それより、盾を拾ったついでにステータスも久々に確認させて欲しいのじゃが」

「あ、うん。オッケーだよー!」

 

 

 

 ———————————

 PC name:フレイヤ

 

 所属国家:『ルアシェイア連王同盟国』

 所属ギルド:『ルアシェイア』

 

 ■基本能力ベーススキル

 

 HP:3200

 MP:2210

 

 生命力(VIT):100/100(-5)

 精神力(MND):100/100(+30)

 筋力 (STR):100/100(-5)

 魔力 (MAG):100/100( +30)

 

 フィジカルエンハンス :100/100

 マジックエンハンス  :100/100 

 

 

 ■所持スキル

 

 ・マスタリースキル

 

 片手武器マスタリー   50/100 (■:成長停止)

 ディフェンスマスタリー 100/100

 ※アーマーマスタリー&シールドマスタリー100で取得

 タンクマスタリー    100/100 ※

 ※ディフェンスマスタリー取得と同時取得

 

 

 

 ・ウェポンスキル/マジックスキル

 

 片手棍  100/100

 

 神聖魔法 100/100

 ※回復魔法&神秘魔法100で取得

 強化魔法 100/100

 

 

 ・生産スキル

 

 調理 30/100 (■:成長停止)

 造園 30/100 (■:成長停止)

 

 

 ・日常スキル

 

 オートヒーリング 80/100 (■:成長停止)

 ※瞑想&自然治癒100で取得

 疾走       20/100 (■:成長停止)

 マナドレイン   100/100 ※

 

 ・補助スキル

 

 戦闘技能 70/100 (■:成長停止)

 魔法熟練 100/100

 波光盾  80/100 ※

 

 

 合計 1200/1200

 

 ■特性

 

『魔力の泉』

『アストラル・シフト』

『×痛みに弱い』

 ※物理ダメージ1.1倍

 

 

 ■装備特殊効果

 

【太陽の理剣】

『閃光刃』

 術者のMPを吸い上げて、短時間魔法攻撃力依存の刀身を形成する。

 

 なお、見た目はどう見ても片手剣だが、通常時は刃が無く攻撃力補正も魔法攻撃力なため、剣ではなく魔法の杖に分類される。装備カテゴリも棍である。

 

 ※悪魔バアル=ゼブル=エイリー レアドロップ品

 

【カマエルの錫杖】

『ゲブラーの加護』

 回復魔法を使用中、時々MP消費を抑制する。

 

 

【ザフキエルの聖衣】

『ビナーの加護』

 この法衣を装備中、受けた状態異常の効果を若干減少させる。

 

 

【蘇生の盾:ヒルドル】

『戦乙女の祈り』

 天に掲げる事で、周囲に一定時間自動回復(弱)効果を持つフィールドを展開する。

 

 非業の死を遂げた少女騎士の、平和への祈りが込められた大楯。なお、現在では本来の効果を発揮できないが、盾に込められた強い治癒効果は残っている。

 

 

 ◆補足

 

【タンクマスタリー】

 

 取得条件:ディフェンスマスタリー取得

 効果:『スキルLv×0.2』%、物理攻撃による被ダメージを軽減する。クリティカルには無効

 

 

【マナドレイン】

 

 取得条件:片手棍マスタリー& 魔法熟練 スキルLv.100

 効果:攻撃命中時に対象からMPを吸収する。スキルLvと相手の抵抗次第ではレジストされることもある。

 

 

【波光盾】

 

 取得条件:魔法熟練&タンクマスタリー

 効果:盾装備時の防御力に、魔力依存の補正を追加する。発動中MP消費。

 

 ———————————

 

「常時被ダメージ20%カットって硬ぁ!? お主の魔力で魔力依存防御とかもひっどいな!?」

「えへへ……カッチカチよ、私が皆を守るんだから」

「が、高低差と移動に弱いのは、相変わらずじゃなあ」

「まあねぇ。私、クリムちゃんや雛菊ちゃんみたいなプレイヤースキルはないから、すごいスピードだと上手く操作できないからなぁ」

「ま、タンクに大切なのはそれよりターゲットの維持と何より死なぬ事じゃからなあ。足並みを合わせるのも仲間、じゃろ」

「うん、いつもありがとうね!」

 

 

「あとは……ついでに、MPも切れる気があまりせんな、なんじゃこれ。まあお主の場合はMP切れがそのままタンク能力低下じゃから仕方ないが」

「それが悩みでねぇ……やっぱり高レベルになってくると、種族特性のダメージ増加がねー厄介。すごく厄介」

「何が厄介って、我の属性耐性もそうじゃが、最終ダメージの一つ前、装備等によるダメージ減算前に掛かっとることなんじゃよなぁ」

「ガチガチに固めても貫通してくるダメージ、怖いよね……」

 

「しかし、この辺のレベルになると、流石に皆がフィジカル、マジック両エンハンスが頭打ちになっとるのぅ……」

「現時点だと、これ以上伸ばせないしねー」

「おかげで対人戦だと、とりあえずマックス取っとけみたいな風潮じゃからなぁ」

「あとは、装備で伸ばして差を出すしかないんだっけ?」

「うむ、その点我らはジェードという優秀なクリエイターがいるから、かなり補正が効いてアドとれとるんじゃよな」

「うんうん、ありがたやー」

 

 ※計算式が煩雑になり正直混乱するため、ここには装備品によるステータスの補正値は記載していません。悪しからず。

 

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