読んでくれたら嬉しいな
ようみんな俺の名前は三神
どっかの異世界転生したやつと紹介のしかたが似てるって?まぁ気にするなよ。
さて、話は変わるがみんなって幼馴染みっていう存在の人いるか?
それも年上のお姉さん的存在の幼馴染みが。
俺にはいるぜ。
その幼馴染みの名前は松原花音、白鷺千聖、そして瀬田薫の三人だ。
この人たちはいろんな意味で有名人なんだよなー俺と違って。
今のでちょっとした自慢かよと思ったやつちょっと俺の前においで大丈夫なにもないから。冗談はこのくらいにして…
そいつらの容姿の特徴を言うと、俺より身長の低いちょっと薄い金髪の女子高生、水色の髪の女子高生、俺と身長が同じくらいの儚いが口癖の女子高生
さらにもうひとつの特徴としては一人はよく迷子になるし一人は元子役の女優だし最後の一人に関しては女の子なのに王子とか言われてるしもうわからない…
その代わり俺は普通の男子高校生だ。なんの特徴もないそしてこれといって語ることの出来る実績の無い単なる一般人だ一点を除いてな。
その一点とは
<さっき紹介した三名のうち二名がヤンデレ>ということだ!
誰かこのヤンデレの対処法を教えてくださいなんでもしますから。
その二人が誰かって?今までの説明と名前を繋ぎ合わせれば、誰がどんな人なのか一目瞭然パッとわかるんではないのかと思っているぜ!
なんてみんなと話してたら、本人たちのご登場だ!
『スバルくん、スバル』
「おう久しぶりだな花音に千聖」
一応久しぶりではないのだが、適当に言っておくすると白鷺千聖は告げる。俺が言ったことばが嘘であるということを。
「いいえ久しぶりではないわよ。
私とは三日前に花音とは五日前に会っているじゃない。それに私に内緒で薫とは一週間も前に会っているなんて」
「なんでそんなに俺が誰かと会ったことを正確に記録できてるのおかしいだろ!?」
これが何回もあるのだ白鷺千聖の場合は…特にオレが誰と何日前に会ったのか仕舞いには何処であったかまで正確にわかるらしい。怖い
「それはもちろん愛の力よ」
最後にこの言葉を聞くのはなん回目だろうかもうお腹一杯だよ。
そして松原花音の場合は…
「ねぇスバルくん私たち以外の女の子とか言わしてないよね?もししてたらその女の子のこと切り裂いても良い?」
これである…ことある毎に聞いてくるので毎回この子の処理が面倒である…だってもし会ったことを少しでも口にすれば包丁持ってくるような人なんだよこの人
「いや!駄目に決まってるよね!?そんなことしたらオレ花音のこと嫌いになるよ?」
神様助けて…というかこの世に神なんてものがいるなら救いの手を差し伸べてほしいです定期なんて思ってたら奥から王子が出てきた。
「やぁスバル一週間ぶりだね」
「プライベートだとな学校じゃ毎日会ってるだろ」
いま来たのが羽丘の王子こと瀬田薫だ。オレのもう一人の幼馴染みで儚いが口癖の王子女子なのに女子のファンが多いのに対して最初は相多口が塞がらなかったがもはや慣れた。
「というか薫この状況を打破する良い考えないかな?頼むよ」
幼馴染みに頼みこむがこの状況を少しだけ面白がっている薫は、「フフフ」と笑いながらこの場を去った。
俺はそいつに怒りを覚えいつか部活サボろうと考えながら後ろを振り向くと右腕に花音左腕に千聖という地獄絵図が完成していた。
誰か…助けて
終わり!