FILM RED時空に転生したから〝時代争奪歌合戦〟をやる【本編完結・番外編不定期更新】 作:空吉
◆キャラクター◆
アルナスル・ミラ:オリ主
アルナスル…射手座を構成する星の1つ。「矢じり」を意味するらしい。
ミラ…くじら座を構成する星の1つ。「不思議なもの」を意味するらしい。+音階
〝銀河の妖精〟だし星の名前でいいか、という安直さから。ウタと並べて呼ばれた時に呼びやすそうな「ミラ」という名前を決めた後、シェリルの代表曲の名前に入っている「射手座」の星から、「ミラ」と組み合わせた時に語感が良いものを選んだ。
・外見
「オダセン聖風にシェリル・ノームを描いてみた」みたいなイラストがあれば多分そんな感じ。
前世の記憶を取り戻してから、頑張って元祖に近づけた割とオリ主の努力の結晶だったりもする。
元祖と違うのは背丈と髪色。
髪色は「朝焼けに染まる海の色」=「夜明けの海の色」。紫がかった深い青。ロマンスドーンということで。
・性格や思想
何を置いても懐古厨。好きな言葉は「原点にして頂点」。
ルフィと麦わらの一味とウタとアラバスタ王国至上主義。世界と大事な人の2択なら大事な人を絶対に選ぶ。そのためなら自分の命も世界も軽い軽い。
この世界線では、ウタへ安易に願いを託した過去を罪と呼び、それをなんとか清算することだけを考えて生きてきた。
天竜人と世界政府が大嫌い。海軍もあんまり好きではないが、恨んでいるわけではない。
アライメントはおそらく混沌・善。〝今を生きる人類〟属性が天敵だが、天敵なだけでこちらも別に嫌いではない。
無辜の民が踏み躙られる現状より、自分の知っている人たちが美しい物語を紡いでくれる方が大事。それによって自分は救われたのだから、という思想。
「好きなキャラは?」という質問の答えとしては、基本的にどの作品でも主人公は別枠と考えているタイプ。
・能力
①悪魔の実:ナツナツの実(※IFルートでは覚醒済)
②覇気:見聞色(得意)、武装色、覇王色(※IFルートにて発現)
・過去
ゴア王国は高町に住む貴族の子供〝だった〟。本と音楽が好きで、少なからずその才能もあった。
しかし親から日常的に暴力を振るわれており、命の危機を感じて逃げ出した。
ただ逃げたい一心で〝
悪魔の実はここまでの道程で拾ったか何かして食べた。
フーシャ村近くの森の中でさすがに限界を迎え、行き倒れかけたところをルフィに発見され、助けられた。ここで多少なりとも脳を焼かれた。
その後ルフィに案内される形でフーシャ村に辿り着き、受け入れられた。マキノさんが保護者がわりとなり、酒場を手伝うことが主な生活になった。
そのうち赤髪海賊団がやってきて、ウタと出会い、彼女と彼女の歌声にも脳を焼かれた。
その後前世の記憶を取り戻し、あとは作中の通り。
トライアングルの行方については、前世の記憶を取り戻した時点で無いものとされた。それ以前に存在していたかどうかはシュレディンガー。
・前世
アニメ漫画小説ゲーム浅く広く、ただし好きな作品には深くハマる、ごく平凡な一般オタク男性。
週刊少年ジャンプ本誌を定期購読し、気に入った漫画は単行本も合わせて買うタイプの自称〝正当な読者〟。
アニソンフェス、レーベル限定フェス、好きなアーティストのライブ等にも度々参加していた。
好きなレーベルは飛び犬。
『ONE PIECE』で好きなキャラはビビ、好きなエピソードはアラバスタ編。
・ミラと原作キャラの関係性
ルフィ:ミラの脳を焼いた。ミラは大切な幼馴染。
ウタ:ミラの脳を焼いた。ミラは大切な幼馴染かつその道(歌手)の先達。
コビー:〝今を生きる人類〟属性。ミラの天敵。
赤髪海賊団:元師匠。特にシャンクスとベックマン。結構気安い間柄。共犯者とまではいかないが、互いに「なんかもっと別の方法取れただろう」と思っている。
・初期設定
マーリンやプロトマーリンのように「美しい物語が大好き」+「それ以外は要らない」過激派ラスボス予定だった。今より多分クォーツァー要素が大きかった。
「お前たちの令和って醜くないか?」<「俺たちの平成って美しくないか?」→「“新時代”じゃなくても、『美しい
↑この辺りは今も引き継がれている感じがする。
・イメージテーマソング
時の迷宮
独白
小さきもの
◆作品解説◆
2択の分岐に関して:
Fate/snのイメージだったが、感想で言及されて、そういやかの龍騎テレビスペシャルの名高き電話投票選択肢も2択だったことに気付いた。
全くの余談だが、その昔「戦いをやめる」に投票してしまい、しばらく後、その選択の結末を見て呆然としたことが昨日のことのように思い出される。
こちらも感想で言及されていましたが、Trueの方はその後原作時空にいつでも合流できるよう、オリ主の戦力を盛ったルート。Goodの方はとにかく大団円で終えて、あんまりその後を考えてないルートです。
最初は
True Endについて:
とりあえずこのFILM RED時空における「ミラの話」として書いたもの。
ラスボスがウタではなくミラになった。
ミラ自身に蟠っていたもの、抱えていたものをルフィやウタによって解消してもらったルート。
その結果、なんか作者も想定していなかった〝トットムジカ〟のマスコット化やら、〝トットムジカ〟との同化という「俺は人間をやめるぞ! ルフィーーッ!!」的な展開になった。なんでェ?
作者の意図としては、ウタをマクロスの歌姫ポジションにして、ルフィら原作主人公たちと一緒に戦ってもらうための話。
Good Endについて:
「P.A.R.T.Y.〜」を使うならこっちだと最初から決めていた。
マクロスF劇場版ラストのように、ウタと2人で原作主人公たちを歌って援護させたルート。
あとはとにかく大団円と決めており、そして歌わせたかったがここまで使っていなかった残りの曲を是非ライブシーンとして描きたかった。
IFルートについて:
現在公開中:トゥルーエンド後革命軍加入ルート
考案中:原作時空転生IF(FILM REDが起きない時空)
追記:ミラについてきた場合のトットムジカについて
こちらも感想で言及がありましたが、イメージソング的には『名前のない怪物』でした。読み取ってくださった方大当たりです、ありがとうございます。
◆作者について◆
好きな新海監督の映画は「秒速5センチメートル」と「天気の子」。
好きなFate/stay nightのエンドは「HFルート・ノーマルエンド」。
思い出したら色々追記していくと思います。
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