絆10のサーヴァントに寝かしつけてもらう 作:ユイトアクエリア
ドS感をあまり出せませんでした、謝罪
「それでさー?お母様ったら「ひっ!?」とか言って!あーもう超面白かった!」
と、話題がほぼ
第六異聞帯にて2度戦い、3度目では
「......っておい、聞いてんのか?」
勿論ちゃんと聞いている。
聞いてなかった時が怖いから。
「キャハハ!何怖がってんの?もしかして、機嫌損ねたら死ぬとでも思ってんのか?」
実際そうしかねないのが、彼女の行動で、そういう有り方だから余計に怖い。
「んなコトしねぇよ、つまんねえし。大体、それやったらカルデア終わるぜ?」
その意味が、『マスターがいなくなることによる人理漂白阻止不能』という観点ではないことはよく理解している。
「まず馬鹿犬のガウェインが暴れんだろ?次にランスロットが暴れんだろ?最後にお母様がドカーン!で終わりだよ、カルデア」
妖精組だけで壊滅するのが怖い。
何より、彼女がそうやって言ってるってことは、それほどの物っていうわけだ。
「てかさ、なんでお母様はお前のことを「我が夫」って呼んでんの?そうやって呼ばせてんの?」
自分でも全くわからない。
召喚応じてくれた時からずっと夫呼びなのは、こっちも知りたい。
「なんだ、知らねえのかよ。呼ばせてんだったら今すぐ殺してやろうと思ったけど」
呼ばせられるわけがない。
「じゃあますます責めらんねえじゃねえかよ」
何を?と聞けば、
「だって、お母様がお前のことを夫って呼ぶってことは、私さ、お前の娘ってことになるよな?」
確かに、自分がモルガンの夫なら、彼女は自分の娘となる。
......まだ、籍は入れてないけど。
「ってことはさ、私はお前のことを「お父様」って呼ばないといけなくなるんだよな?」
確かに呼ばれて見たさはあるが、ここで強要するのもなんか違う気がする。
「遠慮すんなよ。私とマスターの仲だろ?な?素直に、「呼んでほしいです」って、言ってみろよ」
どうやら渋ってる様子が彼女の残虐スイッチを入れたようだ。
しかし、別にここで渋る意味もない。
「え?呼んでほしい?しょうがねえなぁ......」
と、彼女が耳元まで寄ってくる。
体が密着している。
「......お父様」
と、リップ音。
彼女を見れば、なぜか顔を赤くしている。
「恥ずかしいんだよ......見んじゃねえ」
と、そっぽを向いてしまった。
それを追う形で、ふと時計が視界に入る。
時刻は日付が少し変わったところ。
そろそろ寝るかと布団の準備を始める。
「もう寝んのかよ」
サーヴァントは人間と違って睡眠をとらなくてもいいため、寝ることはほとんどない。
自分は人間であるし、明日も早いので早めに寝ることにする。
「ふーん。あ、じゃあ」
そう言って、彼女が布団に潜った。
「添い寝してやるよ。娘と一緒に寝れて嬉しいだろ?」
本人はからかってるんだろうが、常日頃から顔のいいサーヴァントにからかわれるこっちの身にもなってほしい、絶対持たない。
寝巻を着て、布団に潜る。
なんとなく彼女を見るのは恥ずかしいので、反対側を向く。
「んだよ、こっち向けよお父様」
さっきは恥ずかしがってたのに、今は言えるんだと振り向くと、案の定というか、やはり赤面していた。
「......マスターは、もし私が娘になったら、捨てないでくれるか?」
質問が重いのは置いといて、そんなことはしないと言う。
「そっか、そうだよな。お節介焼きのバカマスターだもんな!そんなことしねえか!」
と、笑いながら言った2秒後には、彼女の寝息が聞こえてきた。
そんな彼女を見ながら、眠りに落ちる。
「おやすみ、
藤丸、バーヴァン・シーがケルヌンノスの核になってること知らないよな?
知らないよな?(不安)
リメイク企画第1弾、この中から見たい子を選ぶのじゃ!(2桁超えたサーヴァントから作っていきます)
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メリュジーヌ
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邪ンヌ
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モルガン
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レディアヴァロン
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アナスタシア
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グレイ
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ジャンヌ
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バーヴァンシー
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バーゲスト
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カーマ