絆10のサーヴァントに寝かしつけてもらう   作:ユイトアクエリア

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いつも通り真名隠し

そしてキャラが分からんち!!



アサシン・パライソ

マイルーム。

安寧と平穏を兼ね備えた、究極の要塞。

他人に迷惑で無ければ改造をしてもよし、自分だけが侵入を許される究極の場所。

 

......なのだが。

 

最近、でもないが、バーサーカー(自称母)バーサーカー(自称恋人)バーサーカー(自称妻)アサシン(自分がいても唯一無害)フォーリナー(いつの間にかベッドにいる)などがマイルームにしょっちゅう潜んでいる。

 

というわけで、とても申し訳なく思いながら忍者系サーヴァントに夜中の護衛を頼んだところ、快く引き受けてくれた。

本当に感謝しかない。

ということがあって、ここ最近は快適、と言うよりいつも通りな睡眠を取れている。

 

のだが。

 

今日の護衛はなんだか危ない予感がしている。

決して自惚れではないが、死線を潜り抜けてきたマスターとしてのカンが、今日の護衛はまずいと本能に訴えかけている。

 

が、しかし眠気には抗えないため、ベッドに身を横たわらせ、意識を落とした。

 

 

 

 

「......もうちょっと......」

 

深夜、布団の中で何かが蠢いている感覚で目を覚ました。

案の定というべきか、悪い予感は当たったようだ。

やたらと近い。

体が密着している。

くすぐったくて身を捩る。

 

「起きた、でござるか......?」

 

しかし、護衛(侵入者)は寝息を聞くと、

 

「ほっ、起きたわけではないようでござるな」

 

といって、再び密着。

 

とはいえ、このままなのも少し気味が悪い。

ので、離れてもらうために寝返りを打って目を開ける。

 

「わっ......お、お館様?起きていたのでござるか?」

 

いやな予感がしたからね、と言うと、

 

「こ、これは護衛でござるよ!?お館様もされたいと......」

 

いやまぁ、護衛ではある。

しかも、この上ない護衛の仕方でもある。

ただ、近すぎる。

いろんなところが当たってる。

 

......もしかしたら、当てに来てるのかもしれないけれど。

くノ一だし、万が一の可能性もある。

しかし、仕えた主にそんなことをするのか?

 

「断じてない、とは言えないでござる。ただ、その......」

 

不自然に言葉が切れて、千代女の体がさらに近づく。

もう近づくほどの距離はないはずだが、さらに近づかれたような、そんな感じがする。

というか、絡みつかれている。

まるで、蛇のように。

 

「どうですか?お館様?」

 

どうですかと言われても、どう返せというのだろう。

 

「こういうのは、お好きですか?」

 

耳元で聞こえた声に驚いて距離を取ろうとするも、絡みつかれているために逃げられない。

 

「逃げないでください、お館様。今日はこのまま、護衛するでござるよ?」

 

絡みつかれながら、耳元でささやかれながらのこの状況。

しかし、この状況で眠れてしまう。

 

「......あれ?寝たので、ござるか?......おやすみなさいませ、お館様」

 




もう、マジで。
キャラ違うってなってたら許してください

あとすごい言い訳になるんですけど、学校始まってですね、執筆時間がとれんこと。

毎週日曜更新はできる限り守っていきたいと考えておりますので、見限らないでいただければ。

もしその週に出なかったら、あの、はい。
ごめんなさい!!!!って感じなので。

...許してください

どの話が一番好き?第2弾

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