絆10のサーヴァントに寝かしつけてもらう 作:ユイトアクエリア
毎度のごとくキャラ崩壊、キャラ迷子!
見逃してぇぇぇぇ!!!
カルデアにいるサーヴァントには、○○系サーヴァント、という括りが大まかに存在する。
本当大雑把に括ってるため、そこまできっかり決まってるわけでもない。
まず、ジャック・ザ・リッパーやサンタリリィ、ナーサリーライム、さらにボイジャーなどの、幼児系サーヴァント。
アルトリアを筆頭に、円卓の騎士がそろい踏みする、円卓系サーヴァント。
そして、無限に増え続ける、アルトリア系サーヴァント。
とまぁ、納得できるものから意味が分からないものまであるような系統分けだが、ひときわ目立ち、そして訳が分からないのは、「ユニヴァース系」サーヴァントである。
本当に意味が解らない故説明するにも出来ないので割愛するが、ここ地球とは別の場所、彼女らが言うには別の銀河から来たというサーヴァントを、括ってユニヴァース系と呼ぶ。
と、ここまで訳が分からない説明をしたが、そこに括られているサーヴァントは"大方"まともだ。
「ややっ、マスター君!いいところに!」
と、カルデア内を散歩していた自分を呼び止める声。
後ろから聞こえた声に反応して振り返ると、露出度の高いサーヴァントが。
彼女の名は『謎のヒロインXX』。
決して『ペケペケ』ではない。
『ダブルエックス』だ。
それにしても、「いいところに!」とはどういう意味だろう。
「ふっふっふ......それはですね......」
ゆっくりとした動作で背中から何かを取り出した。
「じゃじゃーん!!」
......持っていたのは、どう見ても普通の耳かきだ。
「ちょ、違いますよぅ!これは私のためた貴重な給料をはたいて買った最高級の耳かきで......」
......どうやら、彼女が言うには、ユニヴァース時空では手に入れる事すら困難だという。
それの予約が偶然取れ、それが今日届いた、ということらしい。
アマゾネス・ドットコム、いつもありがとう。
「で、そう言うことなんですけど、わかっていただけました?」
どういうことなのかさっぱりわからないが、とりあえず外観は理解した。
「なので、今日はこれを使って、マスター君の耳を掃除して、日ごろの疲れを取ってもらおうと思います!という訳で、早速マスター君の部屋にゴー!です!」
という訳で、移動してきた。
「では、ベッドに失礼して......マスター君、太ももにどうぞ」
もうなんだか反論もなにもやる気が失せたので、素直に従う。
それにしても、どうしてこの人はすぐ散財するのだろう。
「し、仕方ないじゃないですか!ユニヴァースじゃあ手に入らないまで言われてたんですから......」
尻すぼみになっていく声で、それに、と続く。
「......恩返ししたかったんです、マスター君に。いつも、お世話になっているので」
......多少強引だったことに目を瞑れば、今日はいい休暇になる気がする。
「だから、今日はお姉さんに身をゆだねて下さ......あれ、寝て......?」
「むむ......まぁいいです。お休み、マスター君」
学校始まってから書く時間のないことないこと。
いや言い訳にはしたくないからこうやって週一で続けさせてもらってますけど
書くたびにどんどんクオリティが落ちてるような気がしてねぇ。
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