皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
昨今の日本は暑くて暑くてしょうがないですね、きちんと水分補給や涼しい部屋で熱中症を防ぎましょうね。
さてさてどうしたものか、目の前には担当馬の友達がこっちに向かって走って来るのだが逃げなきゃダメだろうか
「よーし、話し合おう、なぁ、マックイーン」
「分かりましたわ でもゴールドシップさんが私のことを メジロパックイーンだと広めているんですの これを許してはいけないでしょう」
「メジロパックイーンww」
「なんで、笑ってるんですの、これは、一大事ですわ!」
「じゃあ、ゴルシを呼べばいいんだな」
「ええそうですわ」
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「ゴルエモーン、またマックイーンに引き留められたよ~」
「どうしたんだいトレーナーくん」
「お前がパックイーンを広めてるんだってな」
「げっ、なんで知ってンだよ」
「 げっ、じゃねーよ 、本人が目の前にいるんだよ、すぐにトレーナー室に来なさい」
「来なかった場合、俺がマックイーンから逃げ続けなきゃいけなくなるから来なさい」
「頑張れよ、トレーナー」
「ちょ、まて、ゴルシ」
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「よし、逃げるか」
「逃げれると思ってるんですの、貴方は人間こっちはウマ娘ですわよ、人がウマ娘に走りで勝てると思っているんですの」
「(´・∀・`)うん 無理」
「お手柔らかに頼むよパックイーン」
「いまなんと言いました」
「やべっ、逃げろ」
「待ちなさい」
勝てないのはわかっているんだでも逃げなきゃタヒんでしまうさてと壁沿いに沿って逃げていたら壁とマックイーンに挟まれちゃたぜ
「マックイーンそろそろ本気で逃げるよ」
「何をいっているんですの」
そうだなそりゃこんな状態だしなさてと壁に手を掛けれてるな登るか!
「なんでここから二階の窓まで登っていけるんですの」
「じゃあな、パックイーンw」
これでもうダイジョブだろよしトレーナー室の冷蔵庫に入れたプリンでも食べるかな
「おい」
「女帝さまじゃないですかやだー」
「ここは二階のだぞ、なんで窓からお前はきたんだ」
「えーと、あのその、これには深い訳が」
「問答無用、すぐに理事長室に行くぞ」
「やめて、許して、なんでもはしないから」
「さっさと行くぞ」
「アアアアアアアアヽ(´Д`;)ノ」
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コンコン
「承認、入りたまえ」
「また、貴方ですか」
「実は、かくかくしかじか」
「四角いムーブ」
「おい」
「やりたくなったんです、許して」
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「はぁ、ゴルシめ」
「どうしたんだよ、トレピッピ」
「それがな、お前のせいで何時間も叱られたんだよ」
「なぁ、ゴルシ、その手に持っているプリンは誰のだ」
「君のような感のいいトレーナーは大好きだよ」
「ゴルシ、逃げんな」
「あばよ、とっちゃん」
いまに始まったことじゃないけどゴルシの自由奔放な性格には、いつも苦労させられる。
「明日のトレーニングを頭おかしいだろと言われる位にしてやる」