仮面ライダーバクテス   作:桐野 ユウ

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はいどうもセーラーギャラクシアです!今回は今シヨン様の小説にてPHANTASY STAR ONLINE 2 NEXTBLAZE New Genesisに出ている仮面ライダーバクテス事バクテスが主人公のお話、まぁバクテスってのは私の最初の小説仮面ライダーフィスに登場をするロボットなのですが自分自身が悪党として最初は使っていたのですが・・・・・・どうも愛着ってのがわきましてついついできてしまったのがこの仮面ライダーバクテスというものになります。

ではこんな作品ですがどうぞ。


始まりの日

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・」

 

森の中を走っている耳の長い人物、後ろから迫りくる謎の化け物たち・・・・・・彼女は必死になって逃げていた。突然として現れて村を襲う化け物から・・・・・・だが。

 

「あう!」

 

彼女はこけてしまい後ろから化け物たちは迫って来ていた。

 

「ぎげげげげげげげ!」

 

「ぎゃごごごごごごご!」

 

「こ、来ないで・・・・・・いや・・・いや!」

 

涙を流すが化け物たちは気にせずに彼女に近づいていく。そして一体の化け物が爪を出して切り裂こうとした時!弾丸が飛んできて化け物の頭に命中をする。

 

「が・・・あ・・・・・・」

 

「ぎぎぎ!!」

 

一体何かと見ていると後ろで弾丸を放ったであろう謎の全身装甲を纏った謎の人物が左手に撃ったであろう銃を持っており歩いてきた。

 

化け物は謎の全身装甲を纏った人物に向かって突撃をしてきた。

 

「ぐおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

相手は爪を出して攻撃をしてきたが交わした後膝蹴りをお見舞いさせた後に蹴りを入れて吹き飛ばすとそのままベルトのレバーを押しこんでいく。

 

【必殺チャージ!バクテス!フィニッシュストライク!】

 

「ふん!!」

 

そのまま右足にエネルギーが纏われた蹴りをお見舞いさせて化け物が爆散をする。耳が長い人物は現れた謎の全身装甲を纏った戦士を見て恐怖を感じていた。

 

次にやられるのは自分じゃないかと思ってびくっとしていると相手はこちらに近づいてきて膝をついた。

 

「大丈夫か?」

 

「え?」

 

「ふむひどい怪我をしているな・・・・・・ちょっと待っていろ。」

 

ベルトのレバーを一回押しこむ。

 

【バクテスヒーリング!】

 

右手から放たれた光が彼女のを包んでいき傷ついていた体が回復をしていく。全身装甲を纏った戦士は彼女が回復をしたのを確認をして立ちあがり前の方を見ていた。

 

「お前、この先から逃げてきたな?何があった?」

 

「えっとあなたは・・・・・・」

 

自己紹介をしていなかったので名前を考えている様子だった。すると彼は閃いたのか彼女の方角を向いて話をする。

 

「仮面ライダーバクテス、またの名を・・・・・・赤星 紘太だ。」

 

変身を解除をした男性はそのまま彼女の方を見ながら向かうことにした。

 

「ま、待ってください。この森は私達エルフの森なのです。だから普通の人が歩いても迷子になります。だから私も一緒に村までいきます!」

 

「・・・・・・わかった。案内を頼む。・・・・・・女、お前の名前は?」

 

「そうでした。私の名前はエルリアと申します。エルと呼んでください紘太様。」

 

紘太はエルリアと共に彼女の村の方へと移動をしていく。

 

紘太side

 

とりあえずエルフという人物を助けたのはいいが、なぜ我は別世界に来ているのかというと今我が変身に使っているこのライダークリスタルというものがこの世界へとばらまかれたという情報を得て自分が犯した罪などを償う為に自ら志願をしてこのバクテスドライバーとこの体を提供をしてもらい今に至る。

 

この体は神エボルト事如月 戦兎が私の機械の体では不気味がられるということでこの戦闘機人という姿を得て今に至りこの世界へとやってきたというわけだ。

 

私の体部分に関しては仮面ライダーバクテスのフォームチェンジをするための形態としてクリスタルになっており人間の姿では通常よりも人よりは強い感じになっている。

 

いずれにしてもライダークリスタルというのはもし吸収をすれば祖のライダーの力が疑似的に再現されているというらしい。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

エルリアというエルフの後ろを歩きながら我は自分が起こした罪を思いだす。相田 健介の父を殺し、ガーデム軍団を作り部下たちに指示を出し世界征服をしようとした。

 

だがその息子の相田 健介が変身をしたフィスに敗れ倒されたはずだった。だが次に目覚めたのは別の世界で如月 戦兎という仮面ライダービルドと異世界の戦士達と戦い敗北をした。

 

次々に復活をしては倒されていく自分に嫌気がさしたのは間違いないな。どれだけパワーアップをしても私は奴らを倒すことはできなかった。

 

次に目を覚ました場所で私はそばに落ちてあったバクテスドライバーとライダークリスタルを使い仮面ライダーバクテスに変身をして彼らと共に戦い事件を解決をした。

 

まぁ今まで悪事を働いてきた私を味方としてみるなどありえないからな・・・・・・まぁ相田 健介などは何か察してくれたが、まさか奴と共に戦うことになるとは思いも戦だったがな。

 

「あの紘太様?」

 

「・・・・・・あ、すまない。だがなぜお前は逃げてきたんだ?それにあの化け物たちはいったい?」

 

「・・・・・・わかりません。突然として現れて襲い掛かってきたのです。エルフの戦士達も対抗をしましたが・・・・・・奴は突然として私達が使用をする魔法を使い攻撃をして・・・私は逃がされて・・・・・・」

 

「なるほどな。(ということは相手はライダークリスタルを使っているで間違いないな。さてどのようなライダークリスタルであろうか?)」

 

いずれにしてもこの世界でやることは一つ・・・・・・ライダークリスタルというのを集めることと情報を得ることだ。

 

ならまずは目の前のエルフを助けるために戦うか・・・・・・仮面ライダーとしてな。




次回 エルリアの案内で彼女の村に到着をしたバクテス事赤星 紘太、彼は辺りを見ながら透視を使いエルフの女性や年寄りたちが村の広場などにいることがわかった。周りには殺されたであろう若い男性などが倒れており敵がやったのだろうと判断をする。

そして彼は彼女たちを助けるために村へと走る。

次回「見るがいい!これが私の変身!!」
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