マデューサと再会をした紘太たち、彼女の占いでメダルがこの街で手に入るというのを聞いたときに爆発音が聞こえて紘太は仮面ライダーバクテスに変身をして占い館を出ると魔物たちが人々を襲おうとしていた。
【バクテスライフル!】
バクテスライフルが召喚されて発砲をして魔物に命中をさせると人々を避難させるためにクリスタルを出してバクテスクリスタルと入れ替えてレバーを二回押しこむ。
【フォームチェーンジ!バクテス!ストロングパワー!】
装甲などが厚くなりストロングパワー形態へと姿を変えると魔物たちが突進をしてきたがバクテスは正面から受け止めるとそのまま投げ飛ばして右手にエネルギーを込めた拳を叩きつけると魔物は爆散をして彼はレバーを三回押しこむ。
【必殺チャージ!バクテス!フィニッシュストライク!!】
両手にエネルギーが溜められていき大きな火球を作りだしてそれを殴り飛ばすかのように前へと放ち魔物たちに命中をする。
魔物たちは次々に爆発をしていきバクテスは辺りに誰かが指揮をしているのだろうと思い今度は仮面ライダーのクリスタルを出してセットをして三回レバーを押しこんだ。
【仮面ライダ-電王!】
ベルト以外が仮面ライダー電王ソードフォームへと変身をしてレバーを一回押しこむ。
【デンガッシャー!】
デンガッシャーソードモードをキャッチをしてからバクテスはごほんと咳こんでから構える。
「俺・・・参上!でいいのか?」
「「「知らない(わよ)(です)」」」
ケーラス達に言われてデンガッシャーを構え直すと魔物たちに突撃をしていく。
「行くぜ行くぜ行くぜ行くぜ!!でいいのだろうか?」
バクテスはそういいながらデンガッシャーを振るい魔物たちを攻撃をしていく、一体の魔物が剣を使いバクテスに攻撃をしてきたがザボーグがロケットパンチを飛ばして援護をしてバクテスは斬る。
「すまんザボーグよ!」
「いえいえ・・・・・・」
彼はレバーを二回押してフォームチェンジをする。
【フォームチェーンジ!電王!ウイング!】
仮面などが変わり電王ウイングフォーム形態へと変わりデンガッシャーもブーメランモードとハンドアックスモードへと変わり二刀流で魔物たちを攻撃をして撃破していく。
すると何かが飛んできたので回避をする。まるでコウモリのような怪物が現れた。
「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」
「蝙蝠のような怪物?これがマデューサが言っていたライダークリスタルの敵ってことか?」
すると相手は蝙蝠型のエネルギーが発生をしてバクテスに襲い掛かる。バクテスはデンガッシャーで蝙蝠型を破壊をしていくと相手は接近をして蝙蝠型のエネルギーを纏った拳が命中をして吹き飛ばされる。
「ぐ!!」
バクテスは反転をしてほかのメダルを使うために変身をする。
【クウガ!ローディング!仮面ライダークウガ!】
電王から仮面ライダーバクテスクウガフォームに変身をして放たれる蝙蝠型のエネルギーを紋章のエネルギーを纏い相殺をする。
そのままレバーを三回押しこんで必殺技を放つために攻撃をしていく。
【必殺チャージ!クウガ!フィニッシュストライク!!】
お互いに離れるとバクテスは右足にエネルギーが溜まっていき、相手の方も右足にエネルギーが溜められていく。お互いに走りだして飛びあがりライダーキック同士が激突をする。
バクテスは着地をすると相手の方は下の方へと落下をして爆発する。その後ろからクリスタルが飛んできたのでキャッチをしてみる。
【キバ】
キバのライダークリスタルを手に入れて懐へと入れて変身を解除をする。魔物たちはほかの冒険者たちもいたおかげでもあり被害が少なかったので紘太はホッとしている。
(今、ホッとしていたのか?前の私ならどうでもいいなと思っていたのだが・・・・・・今の私は変わったものだな。)
紘太は自分が変わってきたことに驚きながらも街が無事だったのでキバクリスタルを見ながら街を見るのであった。
次回 新たなキバクリスタルを手に入れた紘太たち、マデューサも仲間に加えてメンバー達は次の街へと向かって歩いていく。
次回「次の街へと向かう」