準決勝の相手は鎧武者のような姿をしている相手なので、紘太事バクテスはライダークリスタルを持っている奴じゃないか?と怪しんでいた。
ほかのメンバーも応援席に座って、紘太が出てくるのを待っていた。
やがて試合の時間となったので紘太はステージのほうへと立った。相手の方は鎧武者のような格好をして、両手に刀を持っていた。
「ぐうううう・・・・・・」
「嫌な予感がするな・・・・・・」
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「おい!まだ試合は!!どあ!!」
鎧武者はレフリーを殴り飛ばしたのを見て、ライダークリスタルの力で暴走をしているのか?と構える。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
両手に持っている刀にエネルギーを込めて王さま達の方へとはなったのを見て、紘太はすぐにバクテスドライバーを腰に装着をして仮面ライダーバクテスに変身をする。
「変身!」
【データローディング!仮面ライダーバクテス!バクテスシールド!】
バクテスシールドを左手に装着をして、鎧武者が放った攻撃をガードをした。
「ぐ!!」
攻撃をガードをしたが、思っていた以上の威力だったので驚いている。観客たちもパニック状態になってしまう。
鎧武者の方を見て、彼らが無事なのを確認をして飛びだしてレバーを1回押しこむ。
【バクテスソード!】
バクテスソードを召還をして鎧武者に振り下ろす。
「はああああああああああああ!!」
振り下ろされたバクテスソードを鎧武者は両手に持っている刀で受け止めた。彼はこれでは不利だなと判断をして頭部を踏んで後ろの方へと着地をしてレバーを1回押す。
【バクテスライフル!】
左手にバクテスライフルを構えて発砲をしてダメージを与えるが、鎧武者は攻撃を受けながらも接近をして刀を振るう。
バクテスは攻撃を躱すと、ライダークリスタルをベルトにセットをしてレバーを3回押す。
【クウガ!データローディング!仮面ライダークウガ!】
仮面ライダークウガをベースにした姿に変身をして、レバーを2回押す。
【フォームチェンジ!クウガ!タイタン!】
クウガタイタンフォームのような姿へと変身をして、相手の刀を鎧でガードをするとタイタンソードが現れて鎧武者のボディを切りつけていく。
連続した攻撃でダメージを与えていくと、タックルをして鎧武者は刀を落としたのを見てライダークリスタルをセットをする。
【電王!データローディング!仮面ライダー電王!必殺チャージ!電王!フィニッシュストライク!】
デンガッシャーを装備をしてそのまま走りだして鎧武者のボディを切りつけて一閃をくらわせる。
「ぐおおおお・・・・・・」
鎧武者はフィニッシュストライクが命中をして爆発が起こり、彼の手にライダークリスタルが手に収まった。
【鎧武】
鎧武のライダークリスタルを手に入れたので、彼はライダークリスタルが手に入れたが武道大会は中止になってしまった。
「あーあー、せっかく旦那が優勝するって思ったのによ。」
「仕方がないわよ、まさかあんな奴が暴走をするなんてね?」
「いや、前にザボーグがライダークリスタルの影響で暴走をしていたからな、奴も同じ感じだろうな。まぁその結果がライダークリスタルをゲットをしたからな。」
彼は鎧武のライダークリスタルを見ていると、兵士たちが彼らの前に現れた。
「アカホシ コウタさんですね?王様があなたたちに来てほしいと命令を受けまして、ぜひお城の方へ来てもらってもいいですか?」
まさかのお城に招待をされるなんて思ってもいなかったので、バクテス達は驚いてしまうが招待を受けることにした。
次回 「お城へ」