仮面ライダーバクテス   作:桐野 ユウ

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謎の物体の正体

紘太はエルリアと共にこの世界を旅に出ようとした時に自分たちの目の前に謎の物体が来るとエルリアがいい止まると自分たちの目の前に着地をした。

 

彼は念のためにバクテスドライバーを腰に装着をしていつでも仮面ライダーバクテスに変身ができるように構えている。

 

だが彼は次の瞬間落ちてきた謎の物体の正体を知っており驚いている。なぜ奴がここにいるのかと・・・・・・

 

「紘太様?」

 

「いたたたたた・・・・・・うーむここはいったい?」

 

「ガトリングガン、貴様何をしている?」

 

「ん?なんだ?人間とエルフ?なぜ我の名前を知っているのかわからないが・・・・・・まぁいい!!このガトリングガン様の力をみせてや「ほーう・・・・・・貴様・・・・・・俺にたてつくのか?」え?」

 

ガトリングガンは自慢のガトリングを構えようとしたが紘太から放たれるオーラを見て震えていた。

 

(ば、馬鹿な!俺が人間に震えているだと・・・・・・いや待て・・・・・・このオーラどこかで・・・・・・)「ま、まさかバクテスさま!?」

 

「・・・・・・後もう少し答えが遅れていたらお前を完全に破壊をしているところだったわ。久しぶりだなガトリングガンよ。」

 

「バクテスさまあああああああああああああ!!」

 

「え?え?え?え?」

 

ガトリングガンは主君であるバクテスに会えたことが嬉しくて抱き付いてきたが今の彼の体で抱きしめられるとやばいので蹴りを入れる。

 

「ごふうううううううううううううう!!」

 

「エルよ。」

 

「えっと紘太様?」

 

「今のは気にするないいな?」

 

「でも「い・い・な?」はい・・・・・・」

 

紘太から発せられるオーラにエルリアもこれ以上は聞かないことにした。紘太はとりあえずなぜガトリングガンがこの世界に居るのかを聞くために気絶をしている彼を叩き起こす。

 

「は!私は!」

 

「ガトリングガン、貴様がなぜこの世界にいるのか聞いてもいいか?」

 

「は!!」

 

ガトリングガンside

 

バクテスさまが倒された後、私はロボット陛下と名乗る奴に復活とパワーアップをされて仮面ライダー達と激闘をしました。

 

ですが奴らに倒されて次に目を覚ましたらこの世界でした。なぜ自分がこの世界で目を覚ましたのかはわかりませんでした。

 

「なるほど、お前も仮面ライダーに倒されたということか。」

 

申し訳ありません。あなたさまの敵をとるどころか逆にやられてしまいました。

 

「いや気にしていない。お前の忠誠心・・・・・・見事だぞ。・・・・・・ガトリングガンよ。私はな・・・・・・もう仮面ライダーに対して復讐をすることなど考えていない。」

 

え!?

 

「私は悟ってしまった。いくらパワーアップをしても奴らに勝てないことに・・・・・・そして私は自分の罪を償う為にこの世界でクリスタルを集めるために動いている。」

 

クリスタルですか?・・・・・・ちょっと待てよ?バクテスさま!あなたさまが探しているというクリスタルはこれでございますか?

 

私は丁度持っていたクリスタルをバクテスさまに見せる。

 

「これは・・・・・・ライダークリスタル、どこで?」

 

はい目を覚ました場所で突然として襲われまして倒したらこれが出て来まして今に至ります。

 

「そうか・・・感謝をするよガトリングガン、ライダークリスタルはファイズという仮面ライダーか・・・・・・」

 

バクテスさまはそういいクリスタルを左腰につけているのにしまっていたがそういえば腰につけているのがビルドなどがつけていると一緒な気がするな。

 

ガトリングガンside終了

 

「さてガトリングガン、お前はこれからどうする気だ?」

 

「は!あなたさまがよろしければ共に行くことをお許しください。」

 

「よかろう。だがガトリングガンよ。今の私は赤星 紘太と名乗っている。だが問題はその姿ではさすがに街中に入ることはできないな。」

 

「大丈夫です。体の大きさを変えることができるので小さくなります。」

 

「ならいいか、ではこれからも頼むぞガトリングガン。」

 

「はは!!」

 

こうしてかつての部下ガトリングガンを仲間に入れた紘太、新たなライダークリスタル「仮面ライダーファイズ」を手に入れて進むことにした。




次回 かつての部下ガトリングガンを仲間に加えた紘太とエルリア、彼らは先を進んでいくと声が聞こえてきたので紘太はバクテスドライバーを装填をして変身をして襲われている助ける。

次回「紘太人助けをする。」
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