ソード・ワールド2.5『ヴァイスシティ -悪徳の贄-』リプレイ 作:龍委員長
いつもはもう少し書き溜めてから公開しているのですが、間が空きすぎたので公開しちゃいます。
と、いうわけで冒険再開です。
固定A:新市街地 9日目11時
A-3:冒険者ギルド<黄金の盾>
「……んん……」
「目が覚めましたかー?」
「あれ、ここは」
気が付くと木造天井が見えた。周囲を見回すとどうやら地下室のようで四方の壁は石造りでその中央のベッドに寝かされているらしい。ベッドの脇にいつもの受付嬢が黒いフード付のローブを羽織ってこちらを覗き込んでいる。
「たまたま所属の冒険者さんに拾われたから良かったものの、ライフォス神殿の跡地で事切れていたんですよ」
「始祖神の? ハルーラの聖印なら見た覚えがあるけれど……」
「ではそこの後立ち寄られたんでしょう。登録冒険者さんでしたし私が蘇生を請け負いましたが」*1
「ありがとう」
上半身起こすとベッドを囲むように魔法陣が書かれ、点々とよく解らない物品が並べられている。
「しめて1万Gになります」
「っ」
予想外(思い至ってなかった)の高額請求に受付嬢を見つめるセリーナ。
「しめて、10,000ガメルになります」
「いや、聞こえなかったわけじゃないから。
えぇとツケで」
「ですよね」
ニコニコと表情を崩さない受付嬢から強い圧を受けながら儀式場を後にした。
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全滅表
蘇生日 :1日後
所持物 :所持金すべてと、基本取引価格が1,000G以上となる武器、防具、装飾品、アイテムすべて失っている。
蘇生状況:冒険者に拾われ蘇生してもらう。<黄金の盾>に対して10,000Gの借金を負う。(借金総額:39,825)
穢れ増加量:(10)+(1-3)+3=13 1点増加(合計4点)痣+1
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「あのー、それとですねぇ」
食堂兼ロビーに上がると受付嬢が改めて声をかけてきた。
「お貸ししていた荷車。どうなりましたー?」
「あ」
「弁償、してくださいね?」
「……はい」
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借金100G増加。*2
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「とにかく依頼を」
「はいはい。頑張ってくださいねー。今は行方不明者の捜索があるだけですねぇ*3。
「……まぁ、背に腹は代えられないものね。それを受けるわ」
「ありがとうございますー。
行商をしているドワーフのカーチスさんを探してください。依頼者の話によれば【62:戦士の丘】によく立ち寄っているようです」
「そこなら場所も知っているわ行ってみる」
「お気をつけてー」
「……ツケで食事を……」
「……無利子無担保でお金貸すギルドマスターって何考えてるんでしょうねー」
「っ……。
(荷物を確認したら家から持ち出せた唯一の値打ち物の<アンチドーテリング>だけピンポイントで持ち去られてるし、とにかくお金……)」
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「ミッション23.行方不明者の捜索」受注
借金10G増加
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ウ-E.65:黒鉄城 9日目14時
「廃墟だけあって色々落ちてるわね……金目の物でも無いかしら」
少し歩みを止め瓦礫を漁る。
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探索判定 目標値:9
4+(4,1)=9 成功
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「ん? これはお金になりそうだけどウッでもコレは……やめときましょう」
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獲得物決定表
価格:高級品(2,200G)
特性:醜い(精神抵抗力判定に成功しないと獲得できない)
精神抵抗力判定 目標値:11
4+(3,3)=10
失敗したので高額収入を逃した。
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ウ-D.66:茨の館 9日目16時
「相変わらず綺麗に整えられた薔薇……」
とはいえ用は無いので素通りするだけだが。
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ウ-C.62:戦士の丘 9日目17時
「ここも何度目かしらね。今回は目的地なわけだけれど……」
キン、キィン
丘の近くで何者かが争う音。そちらに目を向けると、黒揃えの鎧を着た一団と蛮族が戦っている。自分には関係のない争いだが……
「小銭が欲しゴホンゴホン
黒剣騎士団とお見受けする! 自分は<黄金の盾>の冒険者セリーナ!
儀により助太刀します!」
「助かる!」
「エサ フエタ タオス!」
「(こっちに来たのはサーベルフッド。これなら私でも相手できる。持ち物はショボいけれど、ここで騎士団に恩を売っておけば後々優遇されたりとか……)」
「シネ!」
「はっ!?*4 と危ない危ない。お返しよ!」
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以下、3R目まで回避も自動失敗もない、ただの殴り合いなのでカット。(残りHP12)
戦利品:粗末な武器(10G)、汚いフード(20G)
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「ふう。助太刀感謝する冒険者」
「いえいえ私も懐ゲフンゲフン。蛮族の侵攻をスルーするわけにはいきませんからね」
「うむ。すばらしい心がけだ。<黄金の盾>のセリーナだったな。覚えておこう」
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[スペード30]黒剣騎士団貢献度+3
★×1 獲得!
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「さて、行方不明者らしき人影は無し。誰かに聞き込もうにも他に人影も無いし……駄目元で語り部エルフさんに聞いて見ようかしら……*5。
えと、こんにちは」
「あら、またあったわね。私の話を聴きにきたの?」
「あ、それも気にはなるんだけれど、実は依頼で人を探していて、カーチスというドワーフの行商人がよくここに立ち寄っていたようなのだけれど、見かけていないかしら?」
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情報収集判定 目標値11
(平目)4
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「確かによく来ているわね。お客さんとの話のタネに私の話が使えるのだとか……。でも、最近は見ていないわね。力になれなくてごめんなさい」
「いえ、気にしないで。
それじゃぁ、話を聞かせてもらえるかしら」
「えぇ、喜んで」
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62-1:語り部のニクス 9日目18時
語り部の物語その4
「“太陽と月の双子”と呼ばれたサイサリアとアイアロスの姉弟は、水平線を境として上に太陽、下に月が描かれた紋章を用いていた。~~
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中略*6
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~~の一族は、双子に連なるモルガナンシン王家に仕えていたと言われている。
……今日はここまで」
「ふぅん。だからこそ、街で権力を得てるのか。
ありがとう興味深かったわ」
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★×2 獲得!
<救命草>を1つ使用(8点回復)してから移動。
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ウ-B.36:時計塔屋敷 9日目20時
「すっかり暗くなっちゃったわね……」
ここで宿が取れたらなぁと後ろ髪引かれる思い出後にする。
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イ-B.53:大運河橋 9日目21時
「? なんか周りの様子が」
最初に気になったのは臭気。酸っぱいような、臭いような。
次に音。そこらじゅうで人々が咳き込んでいる。
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生命抵抗力判定 目標値11
4+(4,3)=11 成功!
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「何か悪い病気でも流行っているのかしら」
荷物の中にあったボロ切れで口と鼻を覆い足早にその場を後にする。
「(これ、上の運河でまで誰か吐いたりしてないわよね……)」
少し嫌な予感を覚えつつ新市街地へと急いだ。
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固定A:新市街地 9日目23時
A-3:冒険者ギルド<黄金の盾>
「これ、換金と返済を」
「はぁい……これだけ*7ですか?」
「うぐ……」
「はぁ、仕方ないですねー。じゃぁ15G返済に充てるという事でよろしいですかー?」
「……はい。
それで、あの、宿泊を、ですね」
「
「……15G」*8
「借金減りませんねー」*9
「すみません」
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所持金:0G
借金 :39,935G
HP:21/MP14
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10日目6時
「ねぇ」
「お金欲しいのは解りますけど、今お願いしてる依頼を済ませてもらわないと他の依頼は受けられませんからねー?」
「ぐっ
な、何でもないわ。引き続き人探ししてくるわね」
「お気をつけてー」
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イ-B.53:大運河橋 10日目7時
運河の下で小さな屋台が出ている。
「寄ってらっしゃ見てらっしゃい。当たるも八卦当たらぬも八卦! 用意したるは世にも珍しい珍品貴重品の数々! 今を逃すともう手に入らない!」
「へぇ、くじ引きかぁ」
声につられて屋台へと足が向きかけるが、
「今ならたったの1回100ガメル!」
「さ、仕事仕事っと……」
急に冷めてその場を後にする。財布が空の今ではどんなに安かろうとくじを引けない事実からは目をそらしつつ。
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ウ-B.36:時計塔屋敷 10日目8時
36-2:時計塔屋敷の住人たち
「確か、住人からも色々頼みごとがあるみたいに言ってたわよね。何か、受けれそうなものがあれば良いのだけれど……」
庭先で掃除をしているティエラに声をかけて見る。
「そうねぇ、今の時間だと1号室のマーシアさんか3号室のサイモンくん、4号室のギルさんなら会えると思うけれど……お金が欲しいのよね? だとしたらサイモンくんが薬品の実験とか頼まれるんじゃないかしら。ただ受けるかどうかは自己責任でね」
そんな返答が返ってきた。それでも背に腹は代えられない。
「治験かぁ。副作用とか怖いけど……っ」
意を決して3号室の戸をノックする。
「どうぞー」
中から返事はあるものの戸を開ける気配はない。ノブに手をかけると鍵は掛かっていなかった。
「おじゃましまーす」
戸を少しだけ開き中を覗き込む。
「? なんだティエラさんかと思ったらお客さんか。……初めましてだよね? お姉さんは何者だい?」
「あ、えとセリーナという冒険者なのだけれど、何か仕事はないかとティエラさんに相談したら……」
「へぇ、管理人さんが“そういう”理由で人をここによこすのは珍しいね。よっぽど切羽詰ってる?」
「……」
「OK。その沈黙で返答は充分だよ。
頼みたい仕事は僕が作った薬の実地データ取り。今データを取りたいのは
『すごく速く動けるようになる』<実験薬9号>、『力持ちになれる』<13号>、『一瞬で元気いっぱいになれる』<19号>、『どんな攻撃も平気になる』<28号>、『魔法を何度でも使えるようになる』<32号>
の5種類。どれがいい?」
「どれって……(元気になるは解り易く“危ないクスリ”ぽいし、攻撃が平気になるも魔法が何度でもは効能がよく見えない。まぁ、そもそも私魔法は使えないけど)
じゃぁ、9号? 速く動けるようになる薬で」
「OK。じゃぁまずはこの<実験薬9号>を2回分渡しておくから、これを使って人族でも蛮族でも魔神いいから戦ってその成果を教えて欲しいんだ。報酬は、薬の効果が気に入ったら同じ物を2つ。もしくは現金で2,000G。好きな方を報告のときに選んでもらっていいよ」
「にせっ?! そんなに危ない副作用があるの? これ」
「いやいやそんな事はないよ。でも人族での実験はまだ回数が少ないからね。いろんな種族に試して欲しいっていうのもあるんだ」
「……なるほど」
「辞めるかい?」
「……(2,000Gは欲しい……)やるわよ」
「OK。それじゃぁこれが<9号>のビンだよ」
「ん」
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「クエスト1)<実験薬9号>の試験」受注
<実験薬9号>×2 獲得
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「(さてと、どこならそういう荒事に出会えるかしら。グリフォンは無しとして……)」
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ウ-C.62:戦士の丘 10日目10時
「ここでよく蛮族やら魔神やらが人族を襲っているイメージだけれど……」
「あ、あの!」
いい獲物は居ないものかと辺りを見回していると背後から声をかけられた。振り向くと思いつめた表情の人間の女性がこちらを見ている。
「何か?」
「その……事情は訊かないでください。私、【25:凱旋通り】まで行きたいのですが、道中が心配で……護衛をお願いできませんか? お礼ならちゃんとお支払いします!」
「……いくら?」
「3,000ガメルならお支払いできます」
「?!(……完全に口止め料込みって感じね。いかにも訳ありって感じだけど報酬はおいしいわね。上手くすれば道中で薬の実験も出来るかもだし……)解ったわ。引き受けましょう」
「! ありがとうございます!」
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足手まといの「訳ありの女」が加わった。
地形
A B C D E F
25 63魔女 □□□ 13始祖 32
エ 凱旋 の占い □□□ 神の大 流民街 固定A:新市街地
通り の店 □□□ 神殿跡
35 36時計 62 66 65 A-5:
ウ 古\ 塔 戦士の 茨の館 黒鉄城 中央門
戦場\ 屋敷 丘
34: 53大 A-4:
イ 酒場 運\河 西門 固定A:新市街地
亡者亭 橋\
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62-1:語り部のニクス 10日目11時
語り部の物語その5
「あらまた来たの」
「えぇ、続きが気になるしね」
「……」
訳ありの女からの依頼に期限が設けられなかったのを良い事に自分の用事を堂々と済ませようとするセリーナ。
「それでは……
数多の強大な魔神を討ち果たして、この街を守ったガートランドは~~
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中略*10
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「~~“奈落の魔域”に関する研究に没頭したといわれている。
……今日はここまで」
「へぇ、そんな人が居たのね」
「あの、それより早く……」
「はいはい。それじゃまた来るわ」
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★×2 獲得!
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ウ-B.36:時計塔屋敷 10日目13時
「この辺りでお昼休憩にしましょう」
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エ-B.63:魔女の占いの店 10日目15時
何度目かになる魔女の占いの店だが、自分から足を運んだのは初めてだと気付き少し頭痛がした。敷地入口の立て看板には「お休み中」の看板が上からかけられている。という事は、レイチェンは不在なのだろうか。
63-1:メイドのコーティ
扉をノックするとやはりというか、コーティが出向いてくれる。
「マスターが見つかったんですか?」
「いえ、ゴメンナサイ。まだ」
「引き続き捜索をお願いしても?」
「えぇ、それは勿論」
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「ミッション08.レイチェンを呼んできて」受注
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エ-A.25:凱旋通り 10日目17時
大きな建物が立ち並ぶ大通り。そのあちこちで若い女性や美少年が行き交う人々に妖艶な笑みを浮かべながら声をかけている。通りの入口からでもわかるほど大きな石造りの門が通りの中央、大きな交差点に見える。
「この辺りで良いの?」
「はい。ありがとうございました! こちらお約束の御礼です」
「ありがとう。気をつけてね」
「はい。それでは失礼します」
「ふぅ。これで大分余裕が」
ポンポン
肩をたたかれ振り向くとそこには
「コーティ?!」
「取立てに参りました」
「っ……はい。どうして判ったの?」
「企業秘密です」*13
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3,000G獲得
1,500G返済
所持金 : 1,500G
借金残高:38,435G
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「ふぅん。歓楽街って感じの場所ね」
女性とコーティを見送って街を見て歩いていると
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危険感知判定 目標値11
4+(4,5)=13 成功!
~~~~~~~~~~
「っと」
路地から投げ込まれたナイフを咄嗟に跳躍して回避する。
「ちっ、勘の良い女だ」
「悪いが身包み置いていってもらおうか」
路地から軽装鎧の人間2人が抜き身の武器を手に現れた。
「まぁ、身包み以外の物も貰うだろうがな。へっへっへっ」
絵に描いたかのような下品な笑みを向けながら迫ってくる。
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機転の利く軽戦士×2が襲ってきた!
~~~~~~~~~~
「ちょうど良いわ。早速試させてもらいましょう」
例の<実験薬9号>を一気に呷る。思っていたほど癖はなくすんなり飲み干すことが出来た。これは評価ポイントだろう。
「……っ?!」
ズクン、と心臓が跳ねたように感じた。まるで長距離を全力疾走したかのように鼓動が速くなっている。全身が熱く頭痛がする。
「あん? いきなりポーションなんぞ飲みやがって手負いか?」
「良いじゃねぇか。その方が狩りやすい」
「だな」
勘違いをした野盗がこちらに迫ってくるが、それが奇妙にゆったりとした動きに見える。まるで演劇の見せ場のようにゆっくりと動いているような……
『しねぇ!』
息の合った連携で斬りかかってくる盗賊。だが、
「!」
それをあっさりとかわす事が出来る。
「こいつ!」「見かけによらず!」
「お返し!」
振るった剣が盗賊の体をかすめる。浅い。だが当てる事自体は驚くほど容易になっている。
「こんなもんかすり傷*15なんだよ!」
「っ!」
同じ軽戦士だと思ったが向こうの方が格上のようだ。一撃の重さが違う*16。しかし
「このっ!」
それでも相手の動きが明らかに遅く感じるのは事実。
「これならどう?!」
身を翻した動きを利用して反撃。今度は手応えあり*17。
「こンの程度ぉ!」
「落ち着け相棒!」
逆上した方も、たしなめる方もこちらの動きを捕らえきれないで居る。イケる!
「とどめ!」
ガキィン
「?!」
渾身の剣筋が相手の鎧ではじかれる。回避行動ではなく受けるために身をひねったのか。*18
「はっ、軽戦士名乗るならもっとしっかり狙え! 畳み掛けろ!」
「応!」
「くっ、このっ」
こちらの動揺の隙間を狙った2連撃をギリギリの所で*19避ける。
「このっ!」
「どうした、動きが鈍ってきてるぜぇ? そらぁ!」
「きゃぁ」
「とどめだぁ!」
「なん、のぉ!」
先ほどより更に重い一撃*20に怯むものの薬のおかげで何とか追撃を避けられた。
「いい加減寝て頂戴!」
「っ?! グボッ」
相手の動きを見極め咽元に刃を突き入れる*21。引き抜く刃に引っ張られるように倒れる盗賊。
「あ、相棒。てンめぇ!」
逆上したその刃は変わらず薬がゆっくりに見せてくれる。
その直後
ドグン!
「?! カハッゲホッ」
突然全身が悲鳴を上げる。今まで通常を大きく上回る規模と速度で稼動していた循環器が突然元のスピードに落とされて負担が一気に降りかかる*22。
「薬が、切れ」
急いで残りの<実験薬9号>を一気に呷る。
「隙ありぃ!」
「! しまっ」
薬を飲む動作もだが、副作用*23的な負担に反応が遅れる。身体を捻るが間に合わず、
ザシュ
「ガッ……ハッ……」
その一撃が急所に突き刺さり、意識を刈り取られた。
「ちっ、楽しみが無くなっちまったじゃねぇか」
そんな、下種の言葉が聞こえたのは果たして息絶える直前の光景か、意識が途絶えた後の幻影か。
~~~~~~~~~~
全滅。
これ以上の蘇生はレブナント化確定のため、ゲームオーバー。
と、いうわけで2人目もゲームオーバーとなりました。
前書きで言及している「書き溜めて」とは?
はい。3人目を執筆中です。前書きでそれ書いちゃうとセリーナがクリアできないのバレちゃうのでボカしました(汗)
何度も書きますけれど、コレってホントにソロクリアできるようになってるんですか? ひょっとして、周回&メタ読み前提だったりします?
それでも3人目も(極力)メタ読み無しで頑張っております。
順番的に次の更新は別の作品になりますが、気長にお待ちいただけると幸いです。