コードギアス〜反旗のソァールト〜   作:蛇狐烏

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はじめまして、蛇狐烏です。
初投稿です。
よろしくお願いします
是非是非楽しんでくださいね


魔神を 見つけた 日

 

 

 

 

『ルルーシュ!ナナリー!』

 

『ソァールト兄上!来てくれたんですね!』

 

『来てくださったんですね!ソァールト兄様!』

 

『今日は何して遊ぼうか?チェス?それとも追いかけっこ?』

 

『この前チェスはやったから、今回は追いかけっこをしようか。』

 

『え、いいのお兄様?』

 

『勿論さ。』

 

『やったー!』

 

『優しいなあルルーシュは。』

 

『兄たる者、自分のことより妹のことを優先するのは当然ですから。』

 

『成長したね。』

 

『いえ、それほどのことでは。』

 

『兄様たちー!早くやりましょうよー!』

 

『行こうか。』

 

『はい!』

 

『前みたいにすっ転ぶんじゃないぞ?笑』

 

『もう!兄上ったら!今度こそ捕まえて見せますからね!』

 

『はーやーくー!』

 

『『はーい!!』』

 

 

・・・・・・・・

 

『ゼェ、ゼェ、ハァ、ハァ…』

 

『あー走った走った!』

 

『ホントにソァールト兄様は足が速いですね、ハァ…』

 

『一生追いつける気がしませんよ、全く…ハァ、ハァ』

 

『それにしてもルルは遅いと思うぞ?』

 

『グハッ!』

 

『お兄様!?』

 

『ハハッ』

 

『ちょ、ソァールト兄様?』

 

『いやぁ悪い悪い。

こんな日がいつまでも続くといいなと思ってな。』

 

『何そんな事を』

 

『それもそうだな。よし次は何を…』

 

『兄上、休憩を…』

 

『もう、兄様ったら』

 

『『『ハハハハッ!』』』

 

・ ・ ・ ・ ・ ・

 

「ほぁ、随分と懐かしい夢を見たな」

 

 目が覚めるとあの頃のような豪華な装飾が施された天蓋ではなく、太陽に照らされて輝き、流れていくトウキョウ租界が映った。

もうあの頃とは違う、あの夢を見るたびそのこと思い出してしまう。

 

「おいルルーシュ、お前授業中だけじゃなくてバイク乗ってても居眠りすんのかよ。」

 

 そして隣にはいつもカジノに行っている悪友のリヴァルがサイドカーを運転していた。

 

「普段からしっかり寝ろよなぁ。」

 

「すまない、今日の相手は余りにもつまらなさ過ぎてな。」

 

「言い訳すんな。」

 

「ごめんごめん」

 

「反省してねぇだろ全く…。」

 

 そんな時だった。

後ろのトラックが通行禁止の道に突っ込んで行き、事故を起こした。

そこからは親友のスザクと再会し、緑髪の女と契約してギアスを手に入れ、日本人達のレジスタンスを導き、クロヴィスを殺した。

 

その後俺はクロヴィス殺害の容疑をかけられたスザクを救うべく、仮面の男ゼロとして姿を現しスザクを奪還したのだった。

 

 

 

 

「この手口にこの感覚…。信じてはいなかったけど、まさか本当に…。また会えるのかな?ルルーシュ。」

 

その時、事件をドローンを介してモニター越しに見ている者がいた。

 

 

 




どうだったでしょうか?
一体オリ主君はどのように動いていくのか。
果たして筆者の定めた運命はどう狂っていくのか。
楽しみにしてください。
あと、読んだら分かりますが駄文です。
誤字報告や指摘、感想お待ちしております。
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