遅くなった要因としては、前回の話と違ってセリフ等を確認できなかったことですね。(申し開き)
俺は言い訳ターンを終了するぜ、
それではどうぞ
ルルーシュがコーネリアに誘われサイタマに赴いている時、ソァールトはルルーシュに告げた通り特派に来ていた。
「思ったより早い再会になったね、ロイド博士」
「アレェ?また来たんですかぁ?」
「ん?ロイド博士、その人は誰ですか?」
?誰だろうこの子?前来た時には見かけなかったが…。
「この人はソァールト・スゥーディー。僕の旧い友人さ」
「へぇ〜。ロイドさんにもそんな人が」
そんな人がって…、ロイドさん、どんな人だと思われて、って付き合い浅そうだしそうもなるか。
「ロイド博士の色んな
「ポンコツって、例えばどんなものがあるんですか?」
此処は正直に言ってしまおうか。上手い嘘のつき方は真実を織り交ぜながら話すと良いっていうし。
「ならば教えてしんぜよう。先ずは僕とロイド博士が知り合うきっかけになった試作品、名前は確か“シュレディングス“。これは人の肌をカメレオンのように色を変え、周囲に溶け込むことが出来る装置なのさ」
「スゴいじゃないですか!でもなんでそれがポンコツ呼ばわりになるんです?」
「よく考えたら無機物には使えないから大して使用用途がないことに気づいて、オジャンになっちゃったんだよね」
「そっか、服とかには使えないから逆に目立っちゃいますよね」
あれは酷かったなあ。軍に入ってしばらくして、シュナイゼル兄上お抱えになる前だったっけ。体が丈夫だってことを聞きつけたロイドさんがマッドサイエンティスト面で来た時は本当にどうしたらいいのか迷ったなあ。
「ソユコト。そんで次は…」
「その話もいいけど、君だって用事があるんでしょ?早く言いなよ〜」
しまったしまった。本来の目的を忘れてたな。反省反省。ルルーシュの為にも情報を持ち帰らないと。
「ああすみません。此処に来たのはこの前言ってた第七世代のKNFとその“パーツ“君の話を軽く聞きたくて」
「パーツ君は彼だよ〜」
なーるほど、だから見かけない顔だと思ったのか。歳はルルーシュと同じかな?
「パーツ?」
「ああ、つまりデヴァイサーのことさ。それで君、名前は?」
良かったね、ロイドさん。セシルさんがいたら最悪ダークマターの刑だったよ。そういうとこホント変わらないんだから。
「あっ。自分は枢木スザク です最近特派に異動してきました」
「枢木スザク?あぁあのクロヴィス殿下殺害容疑者君か。良かったねぇ、容疑晴れて」
「ありがとうございます?」
枢木スザク君って、確かにそりゃ色々巻き込まれてそうだなあ。純血派やテロリスト、それにランスロットのパイロットだし、面倒臭そ。
「いやぁしかも枢木ってことは日本最後の首相の、枢木ゲンブの息子さんかい?彼は最期にいい判断をしたんじゃないかな?今の日本がこれで済んでるのは、間違いなくソレのお陰だと思うよ」
「……そう…ですよね…」
?明らかに気落ちしてるし、なんだか自責の念やら自己嫌悪みたいなののせいか、暗い青が見えるぞ?反応したのは枢木ゲンブの最期あたりの話をした時だったけど、まさか、ね?ま、取り敢えず不謹慎なのは間違いないし謝っとこう。
「ああごめんごめん。ご子息の前で言うべきことじゃなかったね。謝罪するよ」
「ああいやその、大丈夫…ですから…」
「そうか、なら話題を変えよう。君は日本人だから軍的に扱いは名誉ブリタニア人だと思うけど、それで辛いなって思ったことあるかな?特に君は日本の首相だからって同じ日本人からの視線も辛そうだ」
ここまで厄介要素抱えてると、なんか可哀想だし軽く相談乗ってみようかな、暇つぶしも兼ねて。
「お気遣いありがとうございます。ですが大丈夫ですよ。」
「…あまり無理し過ぎて壊れんよう気をなねそれじゃロイド博士、第七世代は何が違うのか教えてくださいよ。」
「はぁ〜いわっかりましたぁ〜」
あの小僧、無理してペルソナを被りよって、いつか絶対壊れてしまうぞ全く…。まあ今は僕の目的を果たそうかな。
ソァールトはスザクとの話を切り上げ、自分本来の目的を達成するため、ロイドとの話し合いに移るのだった。
スザク、ソァールトに会う。
この話は時系列的にいうとスザクが学校から途中で帰ってきた感じです(多分)。アニメ確認できてないのでなんとも言い難いところで申し訳ありません。m(._.)m
ロイド達にはソァールトが昔から使っている偽名を教えています。流石に本名はマズいからね。
ここで令和コソコソ噂話。元々オリ主君の名前を決める際、イニシャルがSSになるようにしたかったらしいよ。
それじゃパクリコーナーしたところで
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