文字の上に小さな文字とか・・・・・とか入れるヤツ
なにぶんハーメルン初心者なもので
誰か教えて(´;ω;`)
それではどうぞ
枢木スザク強奪事件から数日後夜
例の男は今、
「コーネリア姉上、行かれるのですねエリア11に」
「こうして作戦外で顔を合わせるのも久しぶりだな、ソァールト。」
神聖ブリタニア帝国第2皇女にして第代皇位継承者である、コーネリア・リ・ブリタニアと邂逅していた。
「もしや心配でもしに来てくれたのか?」
「フッ、まさか。一体どこを心配すればいいのやら。」
「仮にも私は女なのだから心配の1つや2つしろ。」
「いやはや、そんなことを言っておきながら本当に心配したら、私を誰だと思っている、とかいって稽古を仕掛けてくる癖に。」
「ハッ違いない。ところでお前が態々会いに来たのには理由があるんだろう?時間の無駄だ、早く言え。」
2人は軍人であり、普段は余り同じ作戦に当たることは無いのだが、最近中東でのエリア拡大にあたって配属されることになったのである。
そしていつもはお互い作戦説明中か、戦闘中でしか話さないため、ここまでリラックスして話すのは久しぶりなのだ。
そして三日後にはコーネリアが日本にクロヴィスの代わりにエリア11の総督として派遣されることが決定していた。
「手厳しいですね。はい、実は訊きたいことが御座いまして。」
「なんだ、言ってみろ。」
「貴女がユーフェミアの事をとても大切に想っているのは知っていますが、まさか連れていくつもりなんですか?」
「…お前まさかユフィが心配だとでも言いたいのか?ならば安心しろ、私がついているからな。」
「安心できないから訊きに来たんですケド…。ま、そこまで自信満々ならもうこれ以上は言いませんよ。…ちゃんと守ってあげてくださいね?あの子は貴女と違って脆く、強いんですから。」
コーネリアのユーフェミアへのゾッコンぶりはは皇族の中では周知の事実であるため、その確認と心配が目的の大半であったのだが、予想通りの返しに、ソァールトは苦笑いを浮かべ、変わらないなぁと内心思っていた。
「そうだな、要件はそれだけか?」
「あともう一つだけ。」
「言わずとも分かる。ルルーシュ達のことだろう?」
「勿論です。」
そして残りの目的は日本で死んだとされるルルーシュ達の捜索であった。しかし、小さい頃からの付き合いであるこの2人はお互いの大切な人が誰で、どのくらい想っているかなど当然知っている。つまりそれは返答が分かっているのがソァールトだけでなく、コーネリアも分かる訳で…
「当たり前だ。それではまた明日戦場で。」
「はい、おやすみなさい」
こうしてコーネリアは3日早く送り出された。
メインはオリ主君を軽く戦わせたいだけだったのに、(話のメインを)持っていかれたぁ…!。(某錬金術師風)
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思ってた以上にモチベ出て、お気に入り登録って偉大だなあと思いました。
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