バンドリ外伝 このだけのお話.....。 作:かぴばらの子(活動停止中)
これはある日.....真冬と燐子が
2人で真冬の家で過ごしていた日のことです.....。
「えへへへっ////真冬く〜ん♡」
「はぁ……どうしたものか。」
遡ること1時間前ぐらい……
真冬は朝起きてポストの中に何か届いてないか確認する……すると……。
「ん?なんだろう?」
するとポストの中には謎の箱と一通の手紙が入っていた。
「誰からだ?……って姉ちゃんから?」
真冬は手紙の内容を確認した。
真冬へ
最近燐子ちゃんとはどうですか?
突然なのですが、お父さんが珍しく海外のお菓子を購入したんだぁー。
よかったら燐子ちゃんなんかと一緒に食べてよ!
もし燐子ちゃんと付き合ったら教えてね?♡
風花より
追記
食べ過ぎには注意ね?
「……お菓子……しかも食べ過ぎには注意って……どういうことだ?」
そう考えていると。
「真冬君?」
「え?なんだ燐子か。」
「は、はい……あの……真冬君……今……お時間……大丈夫ですか?」
「大丈夫だけど、どうかした?」
「実は……真冬君に……また紹介したい本があるので……よかったら……どうかなって……。」
「お、また新しいやつ?ありがとう……せっかくだからあがってよ。」
「はい……お邪魔します。」
そういうと真冬は燐子を家にあげた。
家にあげるとソファーに2人は座った。
「それじゃあ早速……いいですか?」
「あぁちょっと待って?姉ちゃんからお菓子貰ったから飲み物持ってくるよ。」
「は、はい……わかりました。」
「なんなら開けて食べていいよ!」
「は、はい……。」
燐子は箱を開けると中にはクッキーが入っていた。
「お、美味しそう……いただきます。」
すると燐子はそのクッキーを食べ始めた。
数分後……
「おまたせ、燐子飲み物持ってきたよ?」
真冬は飲み物を持って燐子のところに戻ってきたのだが、何故か燐子の返事がない……。
「燐子……?」
すると燐子はこちらを向く、すると……
「まふゆく〜ん/////♡」
「え?うわぁ!?」
すると燐子は急に真冬に抱きついた。
「ど、どうしたの?!」
「えへへっ///まふゆくんだぁ〜///♡」
「り、燐子……?」
すると真冬は燐子の様子がおかしいことに気がつく。すると真冬は床に落ちていたクッキーの箱を確認する……。
すると真冬はあることに気がつく……。
「このクッキー……もしかして……」
アルコールが入ってる……。
「まふゆく〜ん♡」
そう……このクッキーにはアルコールが入っていて、そのクッキーを数枚食べてしまった燐子はご覧の通り、ベロンベロンに酔っぱらってしまったのだ。
「アルコール……はっ!?」
すると真冬は手紙の追記の内容を思い出した。
追記
食べ過ぎには注意ね?
「そういうことだったのか……。」
「まふゆくん?♡」
「り、燐子……?ど、どうした?」
「まふゆくん♡もっとぎゅーっとして?///♡もっともっーっと♡/////」
「え、えぇ……(困惑)」
酔っぱらった燐子は抱きしめてと要求してきたのだ。
「ちょっと待って!今別のお菓子持ってくるからさ!だから……ね?」
そう言って真冬は燐子のそばを離れようとする、しかし……。
「嫌だ!今ぎゅーってしてくれないと嫌です!/////……もしかして……私の事……嫌い……?////」
「そ、そういう意味じゃ……。」
今にも泣きそうになる燐子。
すると燐子はとんでもない行動に出た。
「り、燐子!?」
燐子は突然服だけを脱ぎ始め、下着の状態になった。
「私ね……まふゆくんに……食べられる準備(?)……出来てるんだよ?/////」
「どういうこと!?笑」
もはやこの真冬でさえ理性が崩壊してしまいそうなくらい、燐子の誘惑は止まらなかった。
「燐子!1回落ち着いて?!とりあえず……服着て?」
「まふゆくんは……こういうの嫌い?♡///」
「あ……いや……その……(困惑Part2)」
「まふゆくん?♡どうしたの?/////」
「……燐子。」
すると真冬は少し冷静になり、再び話しかけた。
「燐子……俺は出来れば燐子に手は出したくない……。」
「え?……どうして?もしかして……。」
「嫌いとかじゃないよ。ただ俺は燐子の友達として嫌がるような事はしたくないだけ……。」
「まふゆくん……////」
「だから……「まふゆく〜ん♡////」」
すると燐子は真冬を再び抱きついた。
「まふゆくん♡私の事をそんなふうに思ってくれてたなんて♡私嬉しい♡/////」
「だ、ダメだこりゃ……。」
「まふゆ……」バタン
「あれ?燐子?」
すると燐子は突然俺に抱きついた状態で爆睡してしまった。
数時間後……
「んん……あれ?ここは?」
「燐子?起きた?」
「は、はい……おはようございます……あの私は今まで……。」
「うん、この状況を見ればわかるんじゃない?」
「この状況?」
すると燐子は何故か真冬の上で寝ていたことに気がつく、すると燐子は慌てて離れた。
「ごごごごごめんなさい!/////」
「いいよいいよ笑」
「でもなんで……。」
「おそらくこれ。」
真冬は先程のクッキーを燐子に見せた。
「それ……さっき私が食べた……クッキー?」
「実はこのクッキーアルコール入りでさ、燐子はそれを食べて酔っぱらってたんだ……。」
「そ、そんなことが……ちなみに……私……酔っ払うとどうなるんですか?」
「まぁ……抱きついてきたり……泣いたり……服を脱ぎ始めたり……///」
「っ!////服を……脱いだ……?///」
「……うん。」
すると燐子は顔を赤くし、手で顔を抑えていた。
「ううっ……///私はなんてことを……///」
「ほ、本当に大丈夫だから。とりあえず……正気になってよかったよ……。」
「ご、ごめんなさい……。」
「とりあえず、もう遅いし……うちでご飯食べてく? 」
「は、はい……そうします/////」
そして燐子はうちでご飯を食べたが、燐子は中々真冬の顔を見ることが出来ず食べ終わると燐子は顔を赤くしたまま帰って行った。
つづく