バンドリ外伝 このだけのお話.....。   作:かぴばらの子(活動停止中)

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本日白金燐子の誕生日ということで
急いで今年の誕生日の回を書かせていただきました。
色々あって忘れそうになり今日また急いで書きました……。
無駄話すると白金燐子さんの誕生日が終わりそうなので
早速本編お願いします!


その6 燐子の誕生日 ②

「ということで!」

 

「燐子(白金さん)(りんりん)お誕生日おめでとう!!!」

 

「皆さん……ありがとうございます///」

 

 

 

今日は白金燐子の誕生日であり、みんなバースデーパーティーを開いていた。

 

 

 

「さてと料理も揃ったことだし、食べよう!」

 

「それじゃあ!」

 

「「「「カンパーイ!!!」」」」

 

 

 

そしてみんなは料理を食べ始めた。

 

 

 

数十分後……

 

 

 

「それじゃあそろそろ……ね?」

 

「そうね。」

 

「お、そろそろプレゼントお渡ししますか?」

 

「おっけー。」

 

「(今回はどんなものなんだろう……。)」

 

 

 

燐子は少しワクワクしていた。

 

 

 

「それじゃあまずRoseliaの私達から。」

 

 

 

トップバッターはRoseliaだった。

 

 

 

「りんりん!おめでとう!」

 

 

そして渡されたのは中ぐらいの箱だった。

 

 

 

「あ、開けていいですか?」

 

「開けて開けて♪」

 

「……こ、これは……。」

 

「今回はネックレスだよ!まぁ笑前回と少し被ってるけど笑」

 

「でも……とても綺麗です……あ、ありがとうございます///」

 

「次は私達ですね。」

 

「はい!」

 

「おっけー!」

 

 

 

次は風花・夏紀・千花の3人からだった。

 

 

 

「(3人は何を選んだんだろう……。)」

 

 

 

真冬はそう思っていたが、3人はプレゼントを燐子に渡した。

3人が渡したのは大きな袋だった。

 

 

 

「さぁさぁ開けてごらん?」

 

「は、はい……。」

 

 

 

開けてみると、中には服やスカート、ワンピースなどの衣類がたくさん入っていた。

 

 

 

「こんなに沢山……。」

 

「私洋服屋でアルバイトしてる知り合いに色々相談して決めたんだ……そこに千花と夏紀も加わって決めたってわけだよ。」

 

「はい♪」

 

「結構難しいんですね……こういうのって……。」

 

「まだまだ修行が足りんなぁー夏紀は笑」

 

「はい!もっと頑張ります!」

 

「まぁ私達はこんな感じです。」

 

 

 

みんないいものばかりなのだが、どれもよく見るものばかりで統一されていた。

 

 

 

「それじゃあお待ちかねの真冬の番だよ?」

 

「お、おう……。」

 

「兄様!ファイトです!」

 

「(真冬君?)」

 

 

 

すると燐子は真冬が少し緊張している事に気がついた。

 

 

 

「……俺からのプレゼントは……2つある。」

 

「2つ?」

 

「あぁ、まぁとりあえず……最初の1つ目……というか複数あるんだけど……。」

 

 

 

すると真冬は燐子にプレゼントを渡す、真冬のは小さめの箱だった。

 

 

 

「あ、開けてもいい?」

 

「おう。」

 

 

 

そして燐子は中身を確認する……。

 

 

 

「これは……しおり?」

 

「「「しおり?」」」

 

「ただのしおりじゃない。」

 

 

 

よく見るとしおりには本物の花が中に入っていた。

 

 

 

「綺麗な花……。」

 

「それは「押し花」というやつだ。」

 

 

 

真冬の最初のプレゼントは押し花のしおりだった。

 

 

 

「真冬さん……それももしかして……。」

 

「うん、手作り。」

 

「「やっぱりかぁ〜。」」

 

「やっぱりかぁーってなんだよ!」

 

「まぁまぁ笑」

 

 

 

と風花は真冬を落ち着かせる。

 

 

 

「作り方ってネットで調べたんですか?」

 

「いや、健人に教えてもらった。」

 

「健人が!?」

 

「うん、あいつアクセサリーショップでアルバイトしててさ、健人にプレゼントの案聞いたらおすすめされた。」

 

「(あの人は何者なんですか……(汗))」

 

 

 

と数人謎に包まれていた……。

 

 

 

「でもなんでしおり?」

 

「燐子結構本読むからあってもいいかなって思って……それに前回も手作りだったから今回も手作りにしてみた。」

 

「ありがとう……真冬君……大切にするね。」

 

「おう、というかもう1つあるの忘れてないか?」

 

 

 

そう……真冬のプレゼントは2つである。

 

 

 

「そうだったね。」

 

「じゃあ俺燐子連れて外行ってくるね。」

 

「行ってらっしゃいませ。」

 

「え?外?ど、どういうこと?」

 

「来ればわかるよ。」

 

 

 

そういい真冬は燐子を連れて外に行った。

 

 

 

数十分後……

 

 

 

「真冬君……ここって……。」

 

「そう……俺らしか知らない秘密の場所。」

 

 

 

真冬と燐子がやってきたのは真冬と燐子がはじめて学校以外で出会ってから来た場所。

 

 

 

「ここにもう1つの誕生日プレゼントがある……。」

 

「でも今って夜だよね?」

 

「そう……夜だね。」

 

「?」

 

「とりあえず行こっ?」

 

 

 

そういうと真冬は燐子の手を引き先に進んだ。

 

 

 

「あの……もう1つのプレゼントっていうのは?ここに用意してあるの?」

 

「うん、実はさ今回の燐子への誕生日プレゼント1番悩んでたの俺なんだ、それでここに来て考えて、気づいたら夜になってて……笑」

 

「?……それで……?」

 

「あとは自分の目で確かめて見て?もう1つのプレゼントはこの先にある。」

 

 

 

と言われ燐子は先の方に行ってみる……すると。

 

 

 

「……っ!」

 

 

 

燐子の見る先には絶景が広がっていた。

 

 

 

「綺麗……///」

 

「これがこの場所のもう1つの景色。」

 

「もしかしてもう1つのプレゼントって……。」

 

「うん、これ。」

 

「……。」

 

 

 

すると燐子は何故か黙ってしまった。

 

 

 

「り、燐子?」

 

「……っ!」

 

 

 

すると燐子は突然真冬に抱きついた。

 

 

 

「り、燐子!?」

 

「嬉しい……嬉しいよ……///」

 

「で、でも……今回俺だけなんか手抜いてるって思われたらどうしようって……。」

 

「ううん……そんなこと思ってないよ?///」

 

「え?」

 

「真冬君からもらうプレゼントなら……どんなものでも嬉しいよ……。」

 

「ほ、本当?」

 

「うん……ありがとう……真冬君……///」

 

「よ、よかった……。」

 

 

 

真冬は燐子の反応を見てほっとした。

 

 

 

「燐子?」

 

「どうしたの?」

 

「……誕生日おめでとう。」

 

「っ!……うん、ありがとう……///真冬君。」

 

 

 

その後真冬と燐子はしばらくその夜景を堪能した後……手を繋いで家に帰って行った……。

 

 

 

おしまい……。




Happybirthday……白金燐子
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