バンドリ外伝 このだけのお話.....。   作:かぴばらの子(活動停止中)

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「孤独な剣士と人見知りのウィザード」外伝その7です。
そのまま本編に進むか外伝を1度挟むか悩んでたのでアンケートを取ってみたのですがおまかせというオーダーをいただきましたので、
せっかくなので久々に外伝を1度挟んで見ました。
今回野外伝はだいぶ前にRoseliaのライブに行った時に思いついて投稿したやつがありましたよね、それの違う人バージョンを書いてみました。
それでは外伝スタートです!


その7 もう1人の氷川紗夜?

不思議な事はまた突然起こった……。

 

 

 

真冬「さてと……今日もお疲れ様……。」

 

 

 

今日の休日はスタジオを借り、薫にギターのレッスンをしてもらっていた。

そしてそのレッスンが終わり……帰路に着こうとしていた。

 

 

 

真冬「……腹……減った。」

 

 

 

しかし、ギターは練習量が多ければ多いほど疲れやお腹も減るもの……今日もたくさん練習したので真冬は今絶賛空腹であった。

 

 

 

真冬「たまには1人で何か食べに行ってみようかな。」

 

 

 

そう決めた真冬は飲食店を探し求めて

歩み始めた。

 

 

 

数十分後……

 

 

 

真冬「……ここか。」

 

 

 

悩んだ末辿り着いたのは、

ラーメン屋さんだった。

しかしここのラーメン屋は人通りが少ない場所にあるラーメン屋さんだった。

 

 

 

真冬「健斗におすすめ聞いたら、ここって言ってたし、知ってる人の情報を頼りに探した方がいいかもだったし。」

 

 

 

そして真冬は覚悟を決め、

そのお店に入る……。

 

 

 

すると……。

 

 

 

いらっしゃいませー!!!!!

 

 

 

真冬「っ!?」

 

 

 

真冬は店員達の声と

迫力に驚いてしまった。

 

 

 

店員「1名様ですか?」

 

真冬「は、はい……。」

 

店員「では、こちらのカウンター席にどうぞ!」

 

真冬「は、はい。」

 

店員「1名様入りまーす!!!」

 

 

 

そして真冬は店員にカウンター席に

案内された。

 

 

 

真冬「ふぅー。」

 

店員「こちらお冷とおしぼりです!」

 

真冬「あ、どうも。」

 

店員「お品書きはそちらになりますので

ご注文お決まりでしたら、お呼びください!」

 

真冬「わ、わかりました。」

 

 

 

そういい店員は行ってしまった。

 

 

 

真冬「……とはいえ。」

 

 

 

真冬はあまりこういうお店にはあまり1人の時や燐子とは行かないため何を頼んだらいいかわからなかった……。

 

 

 

真冬「……。」

 

 

 

すると。

 

 

 

???「お兄さん、もしかしてここ初めて?」

 

真冬「え?」

 

 

 

すると隣に座っていた真冬より年上ぐらいの女性が真冬に声をかけた。

 

 

 

真冬「や、やっぱり……そう見えますかね。」

 

???「だってお兄さんメニューとずっとにらめっこしてるから笑」

 

真冬「そうですよね……あまりこういうところ来ないので、あはははは……(汗)」

 

 

 

そう隣の女性と交わしていると真冬はとある違和感に気づいた……。

 

 

 

そう……この女性……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

氷川紗夜に声がそっくりなのだ。

 

 

 

 

 

紗夜?「じゃあよかったら、色々教えてあげようか?」

 

真冬「え?いいんですか?」

 

紗夜「このぐらいなら大丈夫だよ笑」

 

真冬「ありがとうございます……あ。」

 

 

 

すると真冬はこんな事をいう。

 

 

 

真冬「あの……これって……う、浮気になるんですかね?」

 

紗夜?「……え?」

 

真冬「あの……俺彼女がいて、今日はたまたまいないだけなんですけど……彼女のいない所でこんな所知られたら……浮気になるのかなって……。」

 

紗夜?「……。」

 

 

 

すると紗夜みたいな人は。

 

 

 

紗夜?「あははははは笑」

 

真冬「え?」

 

紗夜?「きみ、面白い子だね笑」

 

真冬「え、え?」

 

紗夜?「大丈夫だよ笑そんな変なことするわけじゃないから、安心して?」

 

真冬「そ、そうですか(むしろ安心出来ない……。)」

 

 

 

そして真冬はその紗夜みたいな人に色々ラーメン屋での事を教えてもらった。

 

 

 

数十分後……。

 

 

 

店員「ありがとうございました!!!」

 

紗夜?「ふぅー美味しかったぁー♪」

 

真冬「あの、ありがとうございます……色々親切に教えていただいて。」

 

紗夜?「いいよ、こっちこそ楽しかったよ。」

 

真冬「……あの……1つ、聞いていいですか?」

 

紗夜?「ん?」

 

真冬「あの……変なこと聞くんですけど……誰かに似てるって……言われません?」

 

 

 

と真冬が聞いてみると……女性はいった。

 

 

 

紗夜?「うーん……ないかな?」

 

真冬「そうですか……。」

 

紗夜?「じゃあ私これから友達と待ち合わせしてるから……私は行くね。」

 

真冬「あ、わかりました。」

 

紗夜?「ところで君名前は?」

 

真冬「あ、近江屋真冬です。」

 

紗夜「真冬君ね、それじゃあね。」

 

 

 

そういうと……その紗夜に似ている人は行ってしまった。

 

 

 

真冬「……さてと……俺も帰るか。」

 

 

 

と呟き、真冬も帰路に着こうとすると……。

 

 

 

???「真冬さん?」

 

真冬「え?あ、紗夜!」

 

紗夜「は、はい……私ですが……。」

 

 

 

後ろには本物の紗夜がいた。

 

 

 

真冬「な、なにしてんの?」

 

紗夜「何って、私はここら辺で用があったので、来ていたんですよ……それが何か?」

 

真冬「そ、そうなんだ……。」

 

紗夜「?」

 

 

 

真冬は前回に引き続き、

不思議な体験をしたのだった。

 

 

 

そして燐子にラーメン屋に1人で行ったことを話したら

( ´・ω・` )←こんな顔をしていて今度一緒にラーメン屋に行くことになったのはまた別の話である。

 

 

 

おしまい……。




はい、あの人も出てきちゃいました。
目指しているものでいずれこういう人とどこかで共演出来ればいいなと
思っています。
次の外伝もお楽しみに!
感想待ってます(*^^*)
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