バンドリ外伝 このだけのお話.....。 作:かぴばらの子(活動停止中)
ちなみに今回最初少し変わった形で話が始まるので
プレゼントを渡すシーンは申し訳ないですがありません。
何を渡したかはご想像にお任せします。
それでは本編スタートです。
真冬「よっと。」
ある日の事。
今日は真冬にとってとても大事な日……
燐子の誕生日である。
今回はちょっと変わったお話を
ご覧下さい。
真冬「なんかこうして3人でNFOやるのも久々な気がする。」
真冬はただいま真冬と燐子・あこが前からやり込んでいるネオファンタジーオンライン通称NFOのゲーム内に来ている。
すると……。
燐子「真冬君お待たせシュタッ!◝( ˙ ꒳ ˙ )◜」
あこ「真冬さん!やっほー!」
真冬「おう。」
少しした後に燐子とあこと合流した。
真冬「ということで燐子、誕生日おめでとう。」
あこ「りんりん!お誕生日おめでとう!」
燐子「ありがとう⸜(*ˊᵕˋ*)⸝」
燐子もお礼を言う。
真冬「そんじゃあ今日は誕生日に発生する記念クエストの攻略ということで……大丈夫?」
燐子「そうだよ(*^^*)」
真冬「ちなみに何回も言うけど、この記念クエストは報酬は誕生日なだけあって豪華だけどそれに合わせるかのように難易度も高い……だから慎重に行こう。」
燐子「了解だよ(*ˊ˘ˋ*)♪」
あこ「でも真冬さんがいるから大丈夫だよ!」
真冬「まぁ期待に応えられるように頑張るよ笑」
あこ「じゃあ行こう!」
真冬・燐子「おぉー!」
そして3人は記念クエストの攻略に向かった。
数時間後……
クエストクリア!!!
あこ「やったー!」
真冬「無事に攻略出来たね。」
燐子「2人ともありがとう!(´▽`)」
数時間の激闘の末、3人は無事に攻略することが出来た。
あこ「でもさすが真冬さんだね!」
真冬「そんなことないよ笑俺はこのゲームでトップって訳でもないしこのジョブのおかげってのもある。」
と真冬は言う。
燐子「でもそのジョブってどうやって入手するの?」
真冬「これ?これは……まぁ簡単に言うと選ばれた者にしか扱いない……と言ったところかな?」
あこ「選ばれた者?」
真冬「そんなことより燐子、報酬はどんな感じだった?」
と真冬は話を変える。
燐子「え、えっと……結構凄いよ。中々手に入らない素材とか手に入ったしこれで防具とかもかなり強化できそうだよ……改めて2人ともありがとう!(´▽`)」
真冬「おう。」
あこ「うん!」
するとあこが言う。
あこ「あそうだ、私そろそろ抜けないと。」
燐子「え?もう抜けちゃうの?」
真冬「悪い俺も。」
燐子「え、え?ま、まだ昼間だよ?」
真冬「まぁ……ちょっとな、な?あこ。」
あこ「うん!」
燐子「わ、わかった。」
真冬「お楽しみはこれからだからよ。」
燐子「え?」
真冬「なんでもねぇよ笑」
ということで真冬が謎の言葉を残しつつ
3人は解散した。
燐子side……
燐子「……今日……あっという間だった……。」
燐子もNFOをログアウトした後、
ベッドに寝転んだ。
燐子「真冬君も……今年は祝ってくれないのかな……いつもみたいに。」
そう少し悲しい気持ちになっていると燐子は自然と目を閉じてしまい自然に眠りについてしまった。
数時間後……
???「……んこ……燐子?」
燐子「っ……あれ?……誰?」
燐子は眠りから目を覚ますと
そこには自分の名前を呼ぶ声がした……。
その人物とは……。
真冬「おはよう……燐子。」
燐子「え?ま、真冬君?」
真冬「おう……燐子を迎えに来たんだけど燐子のお母さんから寝てるって聞いたから……起きるまで待ってたんだよ。」
燐子「あ、ご、ごめんね……ちょっと疲れちゃったみたいで……。」ゴシゴシ……
すると真冬は言う。
真冬「じゃあ……行こうか。」
燐子「え?ど、どこに?」
真冬「俺ん家。」
燐子「え?」
真冬「ほらっいこっ?」
真冬は燐子の手を少し強引に引っ張るように燐子を連れていった。
数分後……
真冬「さぁ入って?」
燐子「え?真冬君は入らないの?」
真冬「俺はあとから入る。」
燐子「……わ、わかった。」
そして真冬の指示でリビングの扉を開ける……すると中は真っ暗だった……。
燐子「ま、真冬君?」
すると……
パチッ!
いきなりリビングの明かりがつく……その時だった。
燐子(さん)!!!お誕生日おめでとう!
燐子「え、み、みなさん!?」
真冬「改めておめでとう、燐子。」
燐子「い、いつの間に……皆さんいたんですか?」
真冬「うん。」
あこ「りんりん!お誕生日おめでとう!」
燐子「あこちゃん……皆さん……。」
真冬「それじゃあみんなで乾杯しようか。」
あこ「それじゃあ!」
みんな「乾杯!!!!!」
そしてみんなで乾杯し誕生日パーティが
始まった……。
そして今回の真冬や他のメンバーがどんなプレゼントを送ったのかは……ご想像にお任せします……。
数時間後……
真冬「やっぱりここに来るのが1番だね。」
燐子「う、うん……。」
誕生日パーティ終了後、真冬と燐子は2人っきりで秘密の場所に来ていた。
すると燐子が言った。
燐子「真冬君。」
真冬「ん?どうしたの?」
燐子「……その……ごめんなさい。」
真冬「え?なんで謝るの?!もしかして俺なんかした?」
と真冬が言うと。
燐子「ううん……違うの。私今日NFO終わった後……真冬君とあこちゃんがそのまま抜けちゃうから……今日の2人……なんでこんな冷たいんだろうって……もしかして……今年は誕生日祝ってくれないのかなって……勝手にそう思っちゃって。」
真冬「あ、そ、そういう事か。ご、ごめんよ!(汗)」
燐子「でも……いつものように盛大に祝ってくれて……少し安心した。」
真冬「彼女の誕生日を祝わないわけないだろ?」
燐子「ありがとう……真冬君。」
真冬「燐子。」
燐子「え?」
すると真冬は言う。
真冬「……愛してる。」
燐子「っ!……うん///私も///」
そして最後に2人は秘密の場所で静かに
口づけを交わしたのだった……。
白金燐子……Happybirthday……
ここで予告しておくと
Roselia全員でやるNFOの会
書くつもりでいるのでお楽しみに。
白金燐子さん、お誕生日おめでとう!