MAD動画を見て、この小説が浮かんでしまったイビルジョーカーです。
色々とオリジナル要素や独自設定がありますが、できれば大目に見て下さい。
では、どうぞ。
【魔性の世界】
人間を含む多種多様な生命が繁栄する『地球』、その地球が存在する
宇宙空間とは別にもう一つの空間が別次元において存在する。
その名は『魔界』。
人間にとって有害な酸素が充満し、その中に魔皇力と呼ばれる特殊な
力が含まれている。
大地は魔界空間の中に浮かび、形状や大きさは様々で島程度のものも
あれば、地球の各大陸を合わせたような巨大さを誇る、超巨大大陸が
浮遊している。
当然。世界が変われば、そこに我々の知る常識内での生物とは異なる
、また違った形の生命が誕生し、生態系を発展させる。
魔界で生まれた特殊生命体……それが『闇の眷属』にして『魔性生命
』である『ダークフリークス(闇と魔の眷属者)』。
【魔族(ミディア)と魔法術】
ダークフリークスの中で、一個体しかいない単一種でなく複数の個体
を持つ種を指すもの。一つの種族内に『魔法術』と呼ばれる、特異な
事象を発生させる術式が存在し、その特徴や性質は種族ごとに違う。
例えば下記のファンガイアであれば、魔皇力と自身の生命力(ライフ
エナジー)、そして『闇黒物質(ダークマター)』を融合させることで
発現する『闇魔術(ダークマギカ)』を行使することができる。
人狼であるウルフェンの場合、月の光を魔皇力へと変換させる
『月天術(ムーンライカン)』に加え、本来の姿である狼の獣人
形態を更に強化させ、第二段階形態へ変身する『強獣咆来』を
行使することができる。
【13魔族(サーティス・ミディア)】
魔界において、多種多様に存在するダークフリークスの種族の中でも
特に最強と称される種族を指す言葉で、それらは名前通り13の数で
存在している。
太古の昔、まだ人間が誕生して間もない頃に13の最強種族たちは魔
界制覇を掲げ魔界全土を揺るがす大戦争を勃発させた。
後の時代において、その戦いの名は『戦魔大乱』と呼ばれ今も尚その
壮絶さは語り継がれている。
13の魔族たちによる大戦争は、『初代ファンガイア王』である『ヴラド
・ドラキュラ』が自らの血と魔皇力によって生み出した『ファンガイア』
という魔族の勝利となり、ファンガイア以外の12の魔族たちは全てファ
ンガイアの傘下に収まったことで、魔界全土を震撼させた戦争に終止符を
打った。
13の魔族の種族名と特徴は以下の通り。
・血を媒介に生物の生命力を奪い力とし、人々の間で『吸血鬼の伝承』
を残す『ファンガイア族』。
・鋭い牙と爪、そして俊足の速さを武器に戦い、月の満ち欠けによって
その力が増幅し満月になると圧倒的なパワーを得る。古来において人狼
の伝承を起源とする『ウルフェン族』。
・水を自由自在に操り、空気中に含まれる水分を利用して広範囲攻撃を
可能とする。西洋で半漁人、東洋では河童の伝承を残す『マーマン族』。
・雷をエネルギーとし、電撃を放ち磁力を操ることができる。その豪腕に
秘めた怪力と防御力はファンガイア随一のパワータイプ、ルーク家と互角
を誇る。かの名高き『フランケンシュタインの怪物』を始祖とする13の
魔族の一つ『フランケン族』。
・魔皇力のコントロールに長け、知能もファンガイアと同等に高い『蝙蝠
の怪』を伝承に残す『キバット族』。
・大地を揺るがす様々な属性を宿した咆哮を得意とし、人間達に『竜』
として信仰され伝えられた『ドラン族』。
・マーマン族との番の種族で、マーマンと同様の能力を持つ他、音波に
よる攻撃も得意とする。世界各地で人魚の伝承を残す『マーメイド族』。
・風を自在に操り、ドラン同様『天空の覇者』として他種族に恐れられ、
人間からは『グリフォン』として伝説に記された『リュプス族』。
・『呪死術』で他者のライフエナジーに干渉し、外傷を与えず他者の命を
奪う。神代から人々に『死神』の伝承を残す『リーパー族』。
・巨体を誇り、イエティクラスやサイクロプスなどのクラスを持つ。工芸
に関する知識や技術が高く、様々な力を秘めた魔界の道具である『魔工器
』作りの達人。『リーパー』と同様、神代から人間たちに『巨人』として
伝えられて来た『ギガント族』。
・東洋では『鬼』、西洋では『オーク』や『トロール』と呼ばれ人肉を
好む。凶暴且つ好戦的な性質で殺した生き物の骨をコレクションとし、
ファンガイアと最初に対峙した『ゴブリン族』
・インドから中国…果ては日本にまで『人虎』として伝えられウルフェン
と同等の俊足にフランケン族に匹敵する怪力を併せ持つ13魔族の一つ、
『タイガル族』。
・ルシファーやベルゼブブ、アスタロスといった名のある『悪魔』の神話
を残し、世界各地に存在する『妖怪』や『魔物』、『異形』といった伝承
における大半の元になった『レジェンドルガ族』。上級種では種族間での
統一性はないが、下級種の場合、まさに『悪魔』そのものを具現化したか
のような姿として共通している。
【ファンガイアの詳細情報】
魔界において勃発した『戦魔大乱』の勝者であり、13魔族の頂点に君臨
した魔族。その姿は人間に酷似した外見以外に地球上における生物の特徴
を持ったステンドガラスのような体組織を有しているのが特徴。
四つのクラスが存在し、
昆虫系ファンガイアの『インセクトクラス』。
水棲生物系の『アクアクラス』。
動物系の『ビーストクラス』。
そして、爬虫類系の『リザードクラス』の以上。
強さにもクラスが存在し、下記のチェックメイトシックスを含む『サバト』と
呼ばれる召喚術式を行使できる者は『高流者(アッパード)』、サバトは行使
できないものの、異形の姿に変身できる『中流者(ミドルラス)』。異形の姿
に変身することはできず、長時間において太陽下の活動ができない『低流者
(ボーガス)』が存在している。
またアッパードとミドルラスは共通能力として『吸命牙』と呼ばれる
エネルギー状の二本の牙を出現させ、対象者のライフエナジーを血液
での媒介を介さず吸収することができる。
ボーガットの場合は『吸命牙』を出すことができない。なので直接、対象者
に噛み付くことでその血を媒介にライフエナジーを吸収する。
なお階級のクラスを無視して『不死性』は凄まじく、頭を切られ吹き飛ばされ
ようとも心臓を『銀製か白木で出来た物』、もしくは『魔皇力を秘めた何か』
で傷つけない限り、完全に殺すことは出来ない。
ファンガイアの魔法術『闇魔術(ダーク・マギカ)』には様々な種類が存在し、
例を挙げると以下になる。
・自らが保有するステンドガラス状の体組織の一部をエネルギーに変換する事
で体外に輩出。そして剣や槍などの武器へと形を固定させる『闇武術式(あんぶ
じゅつしき)』。
・体内の暗黒物質を操作して身体能力を強化し、五感機能を上昇させる『身体
強化術式(しんたいきょうかじゅつしき)』。
・暗黒物資と生命力を融和させ、擬似的な生命を練成する『擬命術式(ぎめい
じゅつしき)』。
・様々な効果を齎す特殊な空間領域を発生させる『領域術式(りょういきじゅ
つしき)』。
これら上記の術式は闇魔術の基本式であり、そこに自分流のアレンジを加える
ことで己の技や能力を見出すのである。
【チェックメイトシックス】
全ファンガイアを頂点に立つ、王族の六家を指す総称。総称とそれぞれの名称
はチェスから。当主代々がファンガイア王である『キング』、魔族の掟の番人
『クイーン』、ファンガイアや傘下魔族の管理責任者『ビショップ』、キング
とクイーンの護衛を担う『ルーク』、ファンガイアの軍部組織『ストリゴイ』
を統括する『ナイト』、ファンガイア族が誇る魔工器製作の達人にして魔工器
の『遺産』を管理する『ポーン』。
以上の通り六家は『王族としての役目』をそれぞれが持っており、『役目その
物を悪用した場合』は最上級の重罪とされ、言い逃れ無用の死刑判決を言い渡
される。
【魔皇力】
ダークフリークスが有する特殊なエネルギー。魔法術を発動させるのに必要な
もので、これ失くしては術式を行使することはできない。またこの魔皇力には
属性が存在し『宙』『水』『地』の三つに分類されている。
基本的に属性は一種族に一つが自然の原則だがファンガイアやレジェンドルガ
、または一部の単一種が二つ…もしくは三つ全部を持っていることもある。
魔皇力はその性質上、他のエネルギーを吸収もしくは破壊する傾向があり、自他の
魔皇力同士を共鳴して融合しようとすると、俗に『食い合い』と呼ばれる相殺現象
が発生し、この相殺現象はダークフリークスにとって最大の命取りとなる。
尚。この相殺現象を起こさず、魔皇力同士を共鳴し融合することで、より質と力を
安定させ強化する術式『魔皇力共鳴』の開発に成功したのが『初代ファンガイア王
』であるブラド・ドラキュラ本人。しかしその術の習得は非常に危険な為、得よう
とした者は現ファンガイア王である音夜を除いて全員が命を落としている。
更に言えば音夜でも魔皇力共鳴による実質的な成功は僅か二度しかなく、それ以外
は全て失敗に終わっており、果ては重傷を負った者や命を落とした者まで出た例も
ある。
なので……術式習得に事実上では成功しても、その行使した数全てが成功を収める
、というわけではない。それを成し得たのはヴラドただ一人だけである。
【闇黒物質<ダークマター>について】
闇黒物質とは、魔界にしか存在しない物質の一つであり、同時に魔界空間を
構成する基因的物質でもある。ファンガイア族が魔界制覇できた最大の要因
は、この闇黒物質を術式に取り込むことができた為。
特に初代ファンガイア王であるヴラドは自身を闇黒物質へ変換させる究極奥義
にして禁忌の技『ダーク・スラン<闇夜の化身>』を発動できたとされ、事実
上『闇黒物質』を扱える魔族は多様にいるが、ファンガイアほど扱いに長けた
種族はいない。
『キャラクター紹介』
【名前】/紅夜響
【性別】/女性
【年齢】/15歳
【特徴】/黄色がかったショートヘアーの茶髪と蝙蝠の翼を
彷彿とさせる後ろ髪。
【性格】/明るくポジティブ。困っている人を見たら放って
おけない、面倒見の良い性格。
【メモ】/13魔族の頂点に君臨し、実質的な魔界の統治者の
種族であるファンガイアの一族を統べるチェックメイトシックス
の家系の一つ、『キング家』の次期当主。
人間の母親である『紗夜』と現在のファンガイア王であるキング家
現当主『紅夜音夜』との間に生まれた半人半魔(ダンピール)。
幼少の頃に起こったある事件を機に『キバの継承者』となる。
それ以降、かつて初代ファンガイア王であるヴラドがなったと
される『闇夜の王(ノーライフキング)』を目指すようになる。
父である音夜に匹敵する天才的なバイオリニストではあるものの、
特にそういった活動はしておらず、また人の心を在り方を『音楽』
として感じ取る特別な力を持っている。
性格は上記の通りだが、キバに変身すると一人称が『僕』から
『私』になり、厳格で物静かな雰囲気を放つ。
【名前】/狼村一夏
【性別】/男性
【特徴】/黒いショートヘア。本性を表す際、瞳が黄色になり
白目部分が赤く変色する。
【性格】/ワイルドで負けず嫌い。少し短気だが忠義は最後まで
貫くタイプ。
【キャラクターモデル】/インフィニット・ストラトスの『織村一夏』。
【メモ】/13魔族の一つである『人狼』の『ウルフェン族』出身。
その正体は青い狼男。ウルフェン特有のファンガイアを上回る『再生
能力』を有し、鋭い爪と牙、俊足を生かしての接近戦を得意とする。
ウルフェンの名門にして長の一族『ウェア家』の現当主。実姉である
『狼村千冬』に支えられる形で『響の側近にして腹心』を務める。
真名は『ガルル』。
【名前】/水井明久
【性別】/男性
【特徴】/響と同じ色合いの茶髪。中性的な顔立ち。
【性格】/マイペースで基本バカ。しかし戦闘では優れた策士
としての知性を発揮する。
【キャラクターモデル】/バカとテストと召喚獣の『吉井明久』
【メモ】/13魔族の一つ、マーマン族出身の少年でその正体は
『緑の半漁人』。13魔族の中でも類を見ないほどの天才的な戦
闘術式のセンスを有しているが、基本的にやること成すことバカ
の一言に尽きる。
ガルル同様『響の側近にして腹心』を務めており、真名は『バッシャー』。
【名前】/力島静雄
【性別】/男性
【特徴】/金髪のショートヘアー、薄紫のレンズをしたサングラス。
【性格】/短気でヤンキーのような乱暴口調だが、恩義に厚く根は優しい。
【キャラクターモデル】/デュラララ!!の平和島静雄
【メモ】/雷と豪腕を武器に振るう『フランケン族』出身。
その正体は紫色のフランケンシュタインの怪物。一族の始祖にして元人間
『フランケン・シュタイン博士』の実子であり、博士に最も近い存在。
その強さも一族内ではナンバー1。しかし頭脳に関しては弟の方が上で
、自身はどちらかと言うと怪力の方を色濃く受け継いでいる。
真名は『ドッガ』。一夏や明久と同じく『響の側近にして腹心』を務める。
【名前】/死埼マカ
【性別】/女性
【特徴】/黒髪のツインテール。
【性格】/男勝りで少々熱血、合理や倫理云々より直感を重視する。
【キャラクターモデル】/ソウルイーターのマカ=アルバーン
【メモ】/13魔族の一つ『リーパー族』の出身。キング家に古く
から仕える一族の名家『デスサイズ家』の令嬢で、その正体は白い
死神。
響を幼少の頃から世話役として面倒見ていた為、響にとっては
お姉さん的な存在。マカ本人も響を妹のように思っている。
一夏、明久、静雄と共に『響の側近にして腹心』を務める。
真名は『スパン』。
【名前】/小日向 未来
【性別】/女性
【特徴】/黒髪のショートヘアー。
【性格】/物静かでおしとやかな雰囲気。但し響や仲間、家族に
醜悪な敵意を向ける者には冷酷非情に対応する。
【メモ】/ファンガイアを統べるチェックメイトシックスの一つ
『クイーン』の名家出身にして現当主。響とは幼馴染で大切な、
かけがえのない親友。
クイーン家に伝わる『サガの鎧』を身に纏い、クイーン家の使命
である『魔族の法の番人』を全うし、同時に次期ファンガイア王
である響の身を守ると堅く心に誓っている。
【名前】/蝶塚アゲハ
【性別】/男性
【特徴】/長い銀髪を後ろに束ねた髪型と神父服、そして凛々し
さを感じさせる中性的な顔立ち。
【性格】/真面目でクール且つ、管理方面に煩い性分。しかし、
仕事を抜いた私事では意外とズボラな一面も持つ。
【メモ】/ファンガイア族及び魔族や魔界の行政から些事までの
情勢管理を担う『ビショップ』の現当主。基本的には堅く生真面
目な面が多いものの、戦闘では好戦的で少し粗野な部分が表出る
こともある。
【名前】/チェン=シェンロン
【性別】/男性
【特徴】/赤い清朝の官服の格好。黒い髪を一本の三つ編みに纏
めた髪型に丸眼鏡。
【性格】/常にマイペースで何事に関しても自分流を貫く主義。
自他共に認めるSM嗜好者で、『受け』も『責め』もOKという
変人。
【メモ】/危険性の高い魔工器の管理や多種多様な魔工器作りを
担う『ポーン』の現当主。『魔界の三賢』の一人にして、魔工器
作りの天才。他のチェックメイトシックスの当主たちとは違い、
ポーンは彼一代のみ、つまり現当主であると同時にポーン家初代
当主ということになる。
僅かしかいない『初代キングを知る者』でもあり、彼にとって初
代キングは兄弟に等しき盟友の仲。
知識欲が旺盛で、色々なものに興味を示し追究しようとする傾向
がある。
【名前】/スレイド
【性別】/男性
【特徴】/ナポレオンを彷彿とさせる、中世の軍服衣装。癖毛混じ
りの短い銀髪。
【性格】/規律に厳しく、ビショップ以上のお堅い生真面目さを持つ。
その反動かは不明だが……どこか抜けている節が時折ある。
【メモ】/ファンガイアの軍部組織『ストリゴイ』を統括する任を
担う『ナイト家』の現当主。規律に厳しい面がある為、常に自分を
中心に行動しようとするポーンのチェン=シェンロンとは仲が悪い
。見た目のイメージに合わないが園芸を至高の趣味としており、そ
の園芸愛は三日三晩にも渡り、眠りも食事もせず。苦にもせず話し
ていられるほど。
【名前】/鳥式(とりしき)
【性別】/男性
【特徴】/語尾に『故』と付ける。鶏のような外見。
【性格】/冷酷で狡猾的。目的の為ならば部下も同僚も容赦なく
切り捨てる。
【メモ】/ゴーストの上位『闇霊(ピープル)』。鶏の口から鶏の顔
が飛び出しているような意匠の頭部をしており、その名が示す通り
鳥の能力を駆使し相手を追い詰める。
フィーネに対してはかなり見下している傾向がある。
【名前】/狼鳥式(ろうちょうしき)
【性別】/男性
【特徴】/名の通り、狼と鳥をかけ合わせたキメラのような外見。
【性格】/荒々しく好戦的。不機嫌な時は自分より下の者に八つ当
たりするが、自らの傘下にある者たちに対しては失敗を犯しても特
に問わず不問とし、気遣いを見せる一面もある。
【メモ】/ゴーストの上位『闇霊(ピープル)』。狼の顔だが鳥の嘴
があり、背中には無数の目が蠢く漆黒の両翼を有する。好戦的且つ
残忍で凄惨極まりない殺害行為を行使する。しかし相手が戦士であ
り、それなりの信念を持っているなら、それに応じる度量もある。
また敵には容赦ないが非常に仲間と部下を大切に思い、害する者は
何であれ排除する。
【名前】/蛾式(がしき)
【性別】/男性
【特徴】/外見は神父服の男だが本来目があるはずの部分に触覚が
生えており、背中には蛾の翅が生えている。
【性格】/慎重且つ几帳面。一見するとクールで物静かな雰囲気を
漂わせるが、実際はキレ易く怒りが頂点に達すると第二形態である
激情態へと変貌する。
【メモ】/ゴーストの上位『闇霊(ピープル)』で名が示す通り、人
に蛾の特徴を加えたような姿をしている。アゲハと同じ神父服を着
ており、ゴースト族の長にして大いなる闇の聖母『冥姫』に絶対の
忠誠と信仰を抱いている。一方で人間やファンガイア、出身種族で
あるゴーストでさえも内心見下しているかのような節が見られる。
人間界と魔界の侵略制覇の為に人間界で暗躍している。
【名前】/オクトラーケ
【性別】/男性
【特徴】/蛸の頭部に魚の鱗に覆われた胴。両手はハサミと言った
海洋生物の要素を合わせたキメラ形態の怪人。
【性格】/紳士的に礼儀正しいが、短気でキレると口調が荒々しく
変貌する。
【メモ】/普段は病院の医師である人間『佐崎藤雄』として過ごし
ているが、その裏で難病に冒され余命少ない人間の命を救うと同時
にその人をディナーとして食していたダークフリークス。ノイズゴ
ーストのアブノーバと同盟しキバである響を追い詰めるも逆転され
、キバ・ガルルフォームで一刀両断され倒された。
感想待ってます!