我はヤサラタウンのヤトシでありますぞwww 夢はヤケモンマスターになることですなwww 作:ラキグライムドー
ちなみにこの世界ではジム戦や公式大会ではレベル50統一の設定です。
正直ストーリー進まないと役割論理の真価が発揮出来ぬ故、お許しくだされ。
んんwww毎度恒例の育成シーンですぞwwwヤリルリの配分は物理寄りの配分ですなwwwまずはAに252、ヤケモンである以上火力全振り以外ありえないwww次にHに124、Bに132振りますぞwwwヤリルリは主にバシャやサザンに対して役割を持ち、ヤシギバナの苦手なテテフを1発で飛ばせる可能性があるためヤシギバナとの補完に優れていますなwww技構成はアクテ、じゃれ、馬鹿力が確定で選択枠にはアイテを採用しますぞwwwモブトレ殿らは持ち物を持たせぬ上ジムリーダーは現状Zやメガしか使用してこないため叩きが無意味ですなwww悪技は一貫性が高いですが威力が低すぎて役割を持てませぬぞwww
ヤリルリの育成を終えた我がクチバシティへ移動している最中でポケセンゼミという場所に着きましたぞwwwそこではポケモンバトルが強くならないセミナーの少年を半ば虐めていましてなwwwまあそこは別に良いのですが、教えている内容が間違っていましてなwwwヤーティ神の使いたる我からすれば見過ごせるものではないでありますなwwwなんでも育成次第でタイプ相性は覆せるなどと仰っておりましてなwww勝率を疑うwww
「んんwwwタイプ相性を覆せるなどありえないwww役割破壊として炎技た氷技を使用することはありますが、そんなものポケモンを見れば一目で分かること故、タイプ相性はそこまで考慮するものですなwwwレベル差などというものは基本ルールである6350においては無意味故、野良バトル以外ではなんの価値もありませんなwwwむしろレベルは低い方がいいことなどもありますなwwwこれは異教徒の戦術になりますが砂がむ貝鈴ココドラなどはレベルが1であることで成り立つ戦術ですなwww何より究極の戦術たる役割論理はタイプと数値で攻撃を受け、高火力技を読み当てて叩き込み相手を倒す戦術故、タイプ相性を軽んじることなどあってはならないことですなwww」
「随分と言うじゃない。そこまで言うなら見せてもらおうじゃない、あなたの実力を」
この方は名も知らぬゼミの女性ですぞwww適当にAと仮称させていただきますぞwww
「ポケモンバトルですなwwwならば我が役割論理をお見せするためにもルールは3対3でゆきますぞwww」
「構わないわ、それじゃあそちらから出してくださるかしら?」
「構いませんぞwwwそれではヤリルリ、貴殿に決めましたぞwww」
「見たことないポケモンですが恐らく水タイプね、なら私はゴローンですわ!」
んんwww何が「なら」なのですかなwww欠片も分かりませんぞwwwそもそもボローニャでなくボローンである理由が分かりませんなwww何よりヤケモンでなくボケモンを使うなどありえないwww
「んんwwwタイプ不利な上Sでも負けるボローンを出すなどありえないwww勝利を疑うwww」
「タイプ相性で不利なポケモンで勝ってこそ、トレーナーの実力が測れるというもの、そんなことも分かりませんの?」
「んんwwwヤリルリにボローンを投げるなど、タイプ以前にそもそも役割が持てませぬぞwwwボローニャでなくボローンである必要も分からないwww役割論理を教えて差し上げますぞwwwヤリルリ、アクアテールですぞwww」
「ゴローン、受け止めなさい!」
んんwwwボローニャが鉢巻なしのアクアブレイクで確1だというのに鉢巻アクテをボローンごときが耐えるなどありえないwww
「無駄ですぞwww鉢巻ヤリルリのアクテはボローニャでも確1、故にボローンごときが耐えるなどありえないwww」
我がそう言っている最中に守りを固めたボローンにアクテが直撃、ボローンは吹き飛ばされて行きましたぞwww
「ゴローン!」
「ゴ、ゴローン戦闘不能!」
審判をしている少年A殿がボローンの戦闘不能を告げましたぞwww一撃とはまさかの特性石頭ですなwwwやはりヤケモン以外ありえないwww
「早く次のポケモンを出したら如何ですかなwww」
「わ、わかっているわ!次はこの子ですわ、おゆきなさいコイル!」
「んんwwwならばこちらも交代ですぞwwwヤンギラス、貴殿に決めましたぞwww」
「また見たことのないポケモン、砂を巻き起こしたあたり岩タイプが地面タイプのポケモンかしら...」
「タイプと数値で有利を取り、高火力技で相手の交代先に負荷をかけサイクルを崩す、これが最強の戦術たる役割論理ですぞwwwしかし貴殿はそもそもサイクル戦術をご存知ない様子、それでポケモンバトルの必勝法を教えるなどとはありえないwwwヤンギラス、馬鹿力ですぞwww」
コイルは特性浮遊ではありませぬがこの世界では浮いているため地震が無効、故に最高火力は馬鹿力ですなwww
「コイル!」
「コイル、戦闘不能!」
んんwwwやはりボケモンなどありえないwwwやはりここの異教徒達を役割論理に導いてやらねばなりませぬなwww
「まだ続けますかなwwwもう結果は見えてますぞwww」
「こ、降参よ。私の負けだわ」
「んんwww理解いただけたのなら何よりですぞwwwでしたら貴殿らも役割論理を学ぶべきですなwwwこの本に役割論理についてまとめらていますぞwww付録として三種の神器たる鉢巻、眼鏡、珠もついております故、論者のスタートセットとも言えますなwww」
こうしてクチバ前に論者を増やしてから我はクチバヘ着きましたぞwww早速クチバジムですなwww
「ヤケモーニンwwwぺゃっwwwwwジムリーダーのマチス殿はおりますかなwww」
「OH!Youがサトシboyデスカー?Meがマチスデース!」
「んんwww我のことを知っているのですかなwww」
「カスミから連絡がありマシター!YouがMeのジムにチャレンジするからヨロシクと言われマシター」
「んんwwwカスミ殿には感謝以外ありえないwww」
「YouはMeにチャレンジしに来たデスヨネ?では中ヘInしてくださいネ!Meのジムは1on1デース!Meが使うのはこのポケモンデース!Goロトム!」
「んんwwwウォッシュロトムですなwww電気タイプでありながら水タイプの複合と特性浮遊により地面に強い、珍しいポケモンですなwwwならばこちらはヤシギバナ、貴殿に決めましたぞwww」
「Oh!フシギバナデスカー!ロトムの基本的な攻撃を半減に抑えつつ弱点をつけるポケモンデスネ。よく勉強をしていマース!ジャジマン!バトル開始の宣言をお願いしマース!」
「ハイッ!バトル開始ィー!」
「「バトル!」ですぞwww」
「ロトム、ハイドロポンプデース!」
「ヤシギバナ、メガからのリーフストームですぞwww」
互いに技を撃つ準備を始めますが、やはりSで負けてる分先にロトムが動きましたなwwwしかしメガヤシギバナの耐久なら余裕、返しのリフストが直撃しワンパンですなwww
「Oh!Meのロトムが一撃デスカ!話に聞いていた以上の実力デース!これが勝者の証のオレンジバッジデース!」
「んんwww感謝以外ありえないwww」
「Youはタケシとカスミからポケモンを託されてる聞きマシター。Meからもこのポケモンを託しマース!」
「んんwwwこれはヤバコイルですなwww眼鏡雷の火力がヤバコイルwww本当に頂いてもよろしいですかなwww」
「OKデース!Youならきっとpower引き出せマース!」
「そういうことでしたら頂きますぞwww感謝以外ありえないwww」
我の手持ちに新たにヤバコイルが加わりましたぞwww次に目指すはタマムシジムですなwwwエリカ殿が使うは草タイプ、可能なら道中で有利を取れるヤケモンを捕獲したいですなwwwマチス殿とて圧倒的有利を取れるヤシギバナがいたから圧勝だったのであって十分強かったですからなwww何より草タイプとなると基本的には弱いですが奴を持っている可能性がありますからなwww
マチスにペガサスと金剛が混ざってしまった...
デースとかMeとかYouとか使われるとどうしても内なるペガサスが出てしまうのデース!トゥーンは弱いデース!なのでMeはイシズティアラメンツを使いマース!
ちなみにヤトシ君の手持ちは思いつきと相性補完で決めてます。ヒロインは未定です。そもそも作るのか、そこまで続くのか未定です。作者一番好きなのはヒカリです。次点でコルニ。
ではまた次回でお会いしましょうぞwww
追記
こ叩きの仕様を勘違いしていた故修正。んんwwwこれはエアプ扱いされても文句は言えませんぞwww
まあ実際本格的に対戦始めたのは剣盾からなんで6、7はエアプみたいなものですが。
ただザシザマに対する仕様も勘違いしていたのはマズイですなwwwとは言ってもザシアンに叩き撃つことも撃たれることもないですけどね。作者が主に使用するポケモンは叩き覚えないしパッと思い出せる範囲だとせいぜいナットゴリラ、稀に見るシザリガーやタチフサグマくらいしか覚えなかったと思うので(名前出てないのはそもそも見ない奴)神の化身たるヤベルタルは叩き没収されてるし...
ま、多少はね?許してください何にもしませんから!