ダンジョンに何を求めているかを探すのは間違っている? 作:ゼクス神楽
後pixivから逃げるのもやめよかな
背景 おじいちゃん
今日僕はギルドに冒険者登録をしに行ってその後に念願の初ダンジョンに行きました。
上層と呼ばれているそこにはゴブリンなどの下級モンスターしか出ない筈です。
でもなぜでしょう?僕の後ろには直径2
神様どうして僕にこんなしうちをするのですか?僕は酷くてこの世界全ての神を殺しそう神様のことを恨んでしまいそうです。
どうか助けてください。
P.Sこのままじゃまじて死んじゃいます。
「さてと」とベルはため息混じりに言葉をつぶやく。それもそのはず何故なら今ベルは命を掛けた鬼ごっこを繰り広げているのだから当然である。
逃げるのはもちろんベル、そして見事鬼役に抜擢されたのは中層17階に出現しギルドが発表しているレベルではレベル.2にカテゴライズされている牛型のモンスターもちろんお分かりですね?そうミノタウロスである。
当然ベルは今日初めてダンジョンに潜ったので
ベル「うわぁぁぁぁぁぁ!?」
ベルは逃げる、逃げて逃げて逃げる。ん?逃げるってダンジョン初めて入ったんだろ?1階層にミノが出たって?いやいやそんなわけないさ。
ミノタウロスが出たのは5階層。これでもかなりの
ベルはあろうことか運でほぼモンスターに
ベル『あ、死ぬ』
ベルは心の中でそう思った。その時走馬灯の如く14年間の思い出が溢れて、頭の中を駆け巡る。
祖父との思い出や言葉。村の人達。そして…怖かったが優しかった
そしてそれを連れていった
…………………………
………………
…………
……
ベル「………嫌だな…ここで死ぬのは。だってまだ………ナニモナシテイナイ」
そこからベルの行動は早かった。本拠の武器庫で借りたナイフに
チャージ時間は5秒。そしてその5秒の間に今自分の誓いを想い力に変えて解き放つ。
ベル「ッ吹き飛べぇぇぇぇ」
轟音と共にベルの解き放つ斬撃。それは音を置き去りミノタウロスを切り倒す。
ことは無かった。
ベル「ッ……あっ」
正解に言えば確かにベルの放った斬撃はおよそレベル.1それも恩恵を受けて初めて解き放つ威力ではなく単純な出力で言えばレベル.2に届き得たと言えよう。
しかしベルには戦いの経験はない。ましてや実践など行った事があるはず無い。簡単な話である。放った斬撃はモンスターの核である魔石に届く事なくミノタウロスの片腕を切り倒しただけだった。もちろんこれも普通はできない事ではあるが差し当たって今は目の前の
つまるところ死である。
振り上げられた石斧はベルの華奢な体を容易に両断する…
…………………
…………
……
筈だった
???「手間掛けやがって。死ね」
凄まじい打撃音。それと共に灰になったミノタウロス。そして自らの前に佇むは鋭い眼光を光らせ、左目の下辺りに青い稲妻の刺青をが彫られていて、こちらを見下ろす1人の
その直後ベルの意識は暗い闇の中に落ちていった。
思ってたより続き見たい人いたから作ったよ。短いのは許して。
ここではBLタグあるから多分ベートがヒロイン枠かな。
だから助けたのもベートにしたよ。
アイズは師匠けん頼れる姉みたいなポジにいれると思う。
後サブヒロインのアンケート貼っとくね。乗ってない人いたら感想とかで教えてくれると嬉しいな。
後誤字とか設定ちげーよタコとかあったら言ってね時間あるとき直すから。
おやすみなさい。
サブヒロインは誰?(居ない人がいたら感想で)
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慈愛のポンコツ女神 ヘスティア
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小さい参謀 リリルカ
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酒場の爆弾 シル
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元祖ポンコツ女王 リュー
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ツンギレ大好き アレン
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君の前世主人公し過ぎ ラウル
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勘違い娼婦 春姫
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魔力の怪物 レフィーヤ
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次元超えんな 士道 (ここなら2人予定)