ダンジョンに何を求めているかを探すのは間違っている?   作:ゼクス神楽

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創作意欲湧くわー

バイトだるいわー

眠いわー




情報の宴 〜宇宙(ユニバース)

前回までのあらすじ

 

ベル君が不運(ラッキー)を引き起こして5階層まで行っちゃったよ♡

そしたらものの見事にミノタウロスとエンカウントしちゃった⭐︎

勿論逃げるベル君だけど勇気を出して渾身の反撃。

でも惜しくもミノの腕をぶっ飛ばしただけだったんだ。

あ!頭の上にでっかい石斧がうわぁ死んだわこれ…

…と思ったら前からでっかい打撃音がしてミノが粉砕⭐︎玉砕⭐︎大喝采されたよ。

ベル君はあー死にかけたから眠い…オヤスミナサイ バタ ←イマココ

 

以上

 

 

────────────────────────────────

 

数時間後

 

ベル「うぅん…。ここは…」

 

ベルが目を覚ます。目を覚ましたベルはまだ見慣れない天井をしばらくぼぉーっと見ていたがようやくここが本拠であることに気づいた。

 

ロキ「お!起きたかベルたん。何があったか覚えとる?」

 

ロキは面白いものを見るようにベルを笑いながら声をかける。

 

ベル「えっと……あ!確かミノタウロスに襲われてから壁際に追い込まれて、そのあと狼人(ウェアウルフ)の人が助けてくれた所まで覚えてます」

 

ロキはベルの話を聞いて少し驚いたような表情をしてベルに聞く。

 

ロキ「狼人(ウェアウルフ)っちゅうことは…もしかしてベートか?左目の下ら辺に青い稲妻の刺青入れてたりした」

 

ベルはコクっと頷く。すると再度ロキは驚いた様子だった。

ロキから聞いた話を要約するとこうだ。

 

数時間前、ロキ・ファミリアの遠征隊が17階層に差し掛かった時、ミノタウロスの怪物の宴(モンスターパーティー)が発生した。

発生するだけなら対処できたのだがあろうことかミノは第一級冒険者に恐れ上層へと逃げていった。

そしてベルを襲ったミノタウロスをぶっ飛ばしたのが【凶狼(ヴァナルガンド)】ことベート・ローガ と【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタインのペアであった。

 

ベートが助けた時アイズは他のミノタウロスを切り倒して合流するところだったらしくちょうどミノタウロスをベートが粉砕したところだったという。

 

ベル「……そうなんですか…それはお礼を言わないといけませんね。…あの人、ベートさんって言うんだ ボソ」

 

ロキ「まあとりあえずベルたんが無事て良かったわ。さーて人生初のダンジョンでどんなけステイタス上がったんかな♪」

 

ロキはベルのステイタスを更新する。ベルの背に刻まれた(ロック)を外し、イコルを垂らしてステイタスを更新する。

 

ベル「……ッチ。触れんじゃねぇ(ゴミ)」ボソ

 

ロキ「ん?なんか言ったか?ベルたん?」

 

ロキはベルが呟いた声を聞き取れ無かった。…そうもしここで気づけたのなら何かが変わっていたのかもしれない。

 

 

以下ステイタス

 

 

ベル・クラネル

 

LV.1

 

 

力:H 140

 

耐久:I 98

 

器用:F 355

 

敏捷:C 678

 

魔力:I 0

 

 

《魔法》

 

【ルーヴェ】

 

・雷属性付与魔法(エンチャント)

 

魔法吸収(マジックドレイン)

 

損傷吸収(ダメージドレイン)

 

追悼昇焔(メモリア・フィース)

 

短縮鍵(リジェクトキー)起動せよ(ユニヴァース)

 

起爆鍵(スペルキー)炎牙(ハティ)

 

起爆鍵(スペルキー)想焼(ヴェト)

 

起爆鍵(スペルキー)解放(ゼート)

 

詠唱 

 

【解き放たれし神狼(フロス)の王 一傷幻想(ゲルギア)、二傷狼帝(ギオル) 、三傷孤狼(セビテ) 枯れることなき唯一の希望 血潮を洗い、涙を枯らし、幻想(りそう)を示せ 忘れるな、癒えぬ傷など無いことを この(いかり)にこの痛哭(ぞうお)、汝の惰弱に汝の静火(れっか)、世界(すべて)を許し、運命(すべて)を壊し、涙を拭え 傷を牙に号哭(こえ)咆哮(たけび)に____喪いし追憶(ともがら)を力に 戒められし縛鎖、響く天叫、怒りの起源よ この身に変わり月を飲み込み零れた後悔(すべて)を食い尽くせ その雷霆(きば)纏いて(もって) 平らげろ】

 

 

《スキル》

 

英雄願望(アルゴノゥト)

・能動的行動に対するチャージ実行権

 

傷狼一途(クロニカル・ヴァルガンド)

月神昇禍(ヴォルグス・ヴェート)

月下解放(ウールヴ・ハリィ)

死壊拒絶(ロウガル・リゼート)

 

 

『ロキが秘匿しているスキルはランクアップ時以外表示しないから注意してネ

                   by 作者』

 

 

ロキ「は????????」

 

ロキは宇宙を展開した。当たり前である。トータル1200オーバーのアビリティに何処か見たことある詠唱に魔法効果、おまけにおあつらえ向きな新スキル。

この異常なステイタスを見たロキの思考は一瞬、忘却こ彼方へと消え去り直ぐに戻ってきて宇宙を展開するなどと言う凄まじいことになっている。

 

ロキは悟った。情報の宴(モンスターパーティ)とはきっとこう言う物なのだろうと。ロキは思考を停止し、団長のフィンや幹部達(ベート除く)にこのステイタスを見せて入団を確実にしようと脳死で動き出す。




魔法設定

【ルーヴェ】

・ベルがベートを見て発現した初魔法。発現方法がアレだけど次期に色々分かると思うから今は気にするな。

・基本形態は短縮鍵の詠唱でエアリアルと同じ様に使う。

・雷版ハティー兼エアリアルみたいな実態をしているが火力はおかしい。

・まず通常詠唱後にスペルキーハティを使うと雷の上にベートのハティがそのまま上乗せされる。さらに解放のスペルキーで魔法をレフィーヤのアルクス・レイみたいにしたりヒュゼレード・ファラーリカみたいにすることも可。

・想焼は今は割愛。ざっくり話すと条件下で火力ゆ数倍〜数千倍まで上げられるスペルキー。まあ察しはつくと思う。

・この魔法がやばいのは・四つ目。ルーヴェとハティのダメージドレインもマジックドレインも両方同じだけ効果が適応される。つまり………

ダメージ10 魔法30 を受けた場合。

ルーヴェとハティにそれぞれがダメ10と魔法30ずつ受けて実質的に効果はダメ20魔法60の計2倍になる。これに元々の魔法+ハティ+ダメージ+外部魔力で火力だけ見たらもうえらいことになるチート魔法。

短くてごめんね

寝ます。

スキル説明について

  • 人物設定と一緒に一話丸々書く。
  • あ、いらないです。
  • 小分けに後書きに書く
  • 作者に任せる ベートカワイイ
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