ダンジョンに何を求めているかを探すのは間違っている? 作:ゼクス神楽
取り敢えず 小説はこれを続行 スキルは小分けにして最後に書きまーす。
一話のバグスキルは出てるスキルの後に書くからお楽しみにー
では始まり始まりー
ロキが宇宙を展開して数分間機能停止した後、ロキが辛うじて再起動した。
ロキは思考を再開し、もうなんでも良いやぁ(^○^)どうにでもなぁれ♪状態になってしまった。
ロキ「いやぁベルはすごいなぁ…こんな短期間でぽんぽんスキルに魔法を覚えるなんて…これはランクアップも直ぐかもなぁHAHAHA」
ベル「はい!頑張りますね神様!」
そう意気込むベルにロキは「あ!忘れてたんやけどな今遠征帰りの子らで宴会してんねんけどな、そこでベルのお披露目会とフィン…団長に挨拶するからそのつもりしときてえな」と付け加え、店の住所とロキが団長に渡す様にともらった手紙を持った本拠を出る。
ベル「行ってきまーす」
少年移動中♪ ドカドカドカ
渡された住所に書かれてあった豊穣の女主人と言う店に到着したベル。満を持して店の扉を開ける。
???「いらっしゃいませにゃー」
入ると同時に黒髪の
ベル「えっと…あの…」
様々な種族の人達がテーブルを囲んでいる。その中から金色の髪と碧色の目を持つ
???「どうしたんだい?僕達に何か用があるのかい」
ベルはコクっと頷いた後に主神のクソ野郎ロキから預かった手紙をフィンに手渡し自分がどの様な経緯でここにきたのかを説明した。
この人が団長の【
フィン「なるほど…事情はわかったよ。まぁ僕が居ない時に団員を増やしたのは怒りたいけど…ロキが大丈夫と言ったのなら大丈夫だろうね。うん改めて君をロキ・ファミリアに歓迎するよ」
じゃあ僕は手紙を読むからと、フィンに他の幹部達や団員に挨拶してきなさいと言われたからそれに従う。
まず初めは副団長の【
そして最後に…【
ベル・クラネルがお礼を言いたい人。そして
要するに一目惚れしました。という事である。
正直びっくりしている。
とまあここまでペラペラしているのだから当然ベルはもうベートと話していると思っているだろう。
しかし実態は次の様な会話である。
以外会話文のみ
ベル「あの!…ダンジョンの中で助けていただいたと聞いたんですけど、本当にありがとうございました」
ベート「……別に助けた訳じゃねぇ。自分達のミスで雑魚が勝手にくたばるのを見てられなかっただけだ」
ベル「それでもです!ありがとうございました」
ベート「………そうかよ」
こんな感じである。中々の短さ。普通ならいやもちっと色々有るだろうがい!!とツッコミたくなるだろうがこと彼においては少し状況が違う。
実際に周りは……
「ええ!?あの馬鹿狼が普通にしてる!?」
とか
「素直なベートなどもうベートでは無いなハッハッハ」
などなどとかなりな意見だが実際にベート・ローガ といえば罵詈雑言、誰にでも噛み付く凶狼などと言うイメージ…と言うか事実そうで有る彼がこんなにも素直なのは天変地異…それこそアポロンがいきなりまともになったとか、イシュタルがフレイヤたまぁー靴ペロペロいたしますゥとかオッタルがいきなりフレイヤをぶん殴るぐらいあり得ないことである。
だがそれが実際に起こっているのはひとえに彼自身、ベルに興味があるからで有る。
理由は簡単。ベルが弱者の咆哮を上げる所をその目で見たからである。
普通、レベル.1がミノタウロスと出会ったら逃げる。当たり前で有る。だって反撃したところで意味がないのだから。しかしベルはそんなこと知る物かと言わんばかりに勇敢に
これはベートが普段の罵倒…いや
だがきっとその気持ちはそう、遠くない未来にきっとベルを導いてくれるのだろう。
だが、ベルの中にある
そして願わくばこの2人や彼の理解者が1人でも多く現れ、彼の
第四話 宴は踊る
スキル解説コーナー
【
1.
→一定の条件下におけるアビリティの超域強化、及び一時的なランクアップ。
2.
→一定条件下に置ける獣化。スキル、魔法の効果増幅。
3.
→
条件下に置いて
【
今回はここまで。
お休みなさい。
皆んなはどの周年イベントが好き?ベルの未踏系魔法効果、詠唱関係するよ。五周年は確定枠。
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一周年 グランド・デイ
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二周年 アルゴノゥト
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三周年 アストレア・レコード
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四周年 アエデス・ウェスタ (完成済)