ハヤト「どうした?美九」
クレア「見つけましたわよ」
美九「ヒィ メイド服だけは勘弁して」
ハヤト「なるほどな…会長美九にメイド服着せない方が良いですよ普段重りをつけてガタイよく見えますが女性顔負けの華奢な体ですから」
クレア「ふふふ気になりますわねリディー美九を捕まえてください」
リディー「会長本人が嫌がっているのにやるのは、どうかと」
クレア「リディ耳を貸しなさいゴニョゴニョ」
リディー「手伝います」
美九〈メイド〉「( *`ω´)酷いやリディさん……寮に帰る……グズン」
リディー〈鼻血〉「可愛い❤️」
クレア〈鼻血〉「まさかこれほどとは……」
レイティア「///あれ美九なのか見間違いかと思った…」
エリカ「メイド服も良かったですが修道服も良さそうですね〈ああ可愛い他の服も調達しましょう〉///」
ハヤト「やはりこうなったか」
カレン「美九さんその格好はどうしたんですか?」
美九〈ショック〉「ごめんカレンちゃん聞かないで」
カレン「そう言うのでしたら聞きません〈王様ゲーム命令されたのでしょうか?〉」
ナレーター「あったているのであった」
私魂魄颯は、目の前の現状に困惑していた
神様「本当にごめんなさい」ナニコレえっ神様?あの神様ですよね?
颯「えっといまいち状況が読めないんですけど?」
神様「私のミスで貴方を死なせてしまったの?」
颯「うぉぉんやっと僕男として認識された〜?」
神様「お気の毒に•••あっそうだった貴方には転生してもらいます」
颯「良いですよそれと僕はあくまでも弓兵ですから二刀流しか使えないぞ」
神様「そうですかなら丁度良いかもしれませんね貴方が行く世界はハンドレッドです」
颯「えっそうですか•••」
神様「反応薄いよー」
颯「あっすいませんなんか現実味がなくて」
神様「そう言うことね特典付けてあげるから勘弁してね?」
颯「ならハンドレッドの鎧と能力をFateの衛宮士郎を否英霊としてのエミヤの能力にしてください」
神様「分かったわそれと他には、」
颯「もう一つハンドレッドをくださいカルナにしてください」
神様「えぇ良いわよ後は身体能力とヴァリアントにするわね?」
颯「ありがとうございます」
神様「もう時間ね良き人生を」
颯「逝ってキマース」某悪役の○水の真似をして消えた
神様「男の娘にしようそうしよう」
そして颯がマスコットのような人生を送る運命となる
森の中
俺は如月ハヤトだ森の中で剣技の練習をするために森入ったのだが
女の子?が寝ていたのだ
ハヤト「おい大丈夫か?」
?「うーん五月蝿いなぁーおやぁ此処はぁ?」
ハヤト「状況整理中にすまないが俺は、如月ハヤトだ君は?」
?「あぁ私か私の名は十六夜美九「いざよいみく」こう見えても男だよ?」
ハヤト「マジ」
美九「うん♪」
ハヤト「親は」
美九「居ないよ?」
ハヤト「すまない」
美九「気にしない気にしない」
そしてハヤトについていくのだった
?「お兄さんおかえりなさい隣の女の子は、お客さん?」
美九「お初にお目に掛かる十六夜美九よく勘違いされるんだけど男だよ♪仲良くしようお嬢様♪」
?「あぁすみません如月カレンと言いますよろしくお願いします美九さん」撫で撫で「ふえ」
美九「ハヤト君仲良いね〜俺の家族と違って•••」
男の娘説明中
ハヤト「そんな事が•••」
カレン「酷い」
美九「まぁもう慣れたからね」
そうして何年か施設で世話になったFate「運命の日」がくるのであった
そしてヴァリアントの適正検査で2人とも某お嬢様に勝ってしまったのだった勧誘されたのだが病弱友カレンを離れるのが心配と断るのだがある提案により快諾したのだった
美九「ハヤト来ちゃったな•••」
ハヤト「あぁ来てしまったな•••」
美九「来てしまったのは、しか無い行くか…」
ハヤト「あぁ」
?•?「適合検査2人で規格外の数値を出した美九さんハヤトくん」
美九「やば車の影に入って迂回するぞハヤト」
ハヤト「応」
美九「間に合った」
ハヤト「だな」寮に着いたのだった
ハヤト•美九「お邪魔します」
?「ハヤトっ美九ぅっ!!」
ハヤト•美九「…えっ」
ロビーに響渡る大きな声に続いて足音が近づいてきた
?「会いたかったよハヤトっ美九ぅ‼︎」
美九•ハヤト「うわぁ」
廊下の奥から現れた何者かがいきなり飛びついてくるはずだった
美九「私は、記憶喪失だけどわかるこの子にアイアンクローかましてたような気がする」ミシミシ
?「ぎにゃあああ」
数分後•自己紹介
?「僕はエミール•クロスフォード。ブリタニア連邦グーデンブルグ王国出身でハヤトと美九と同じ武芸科の新入生だよよろしね」
2人は何処か懐かしさをかんじていた
エミール「どうしたの?」
美九•ハヤト「いや、なんでもないっ」
ハヤト「ええと、俺はー」
戸惑いながらも我に返って挨拶をしようとしたところで、ふと気づいた事があった。
ハヤト「そういやお前、何で俺や美九の名前を知ってるんだ?」
エミール「ええと、それはねー」
?「おいお前ら。いきなりいちゃいちゃして仲がいいもんだな」
その元に視線を向けると呆れたように笑みを浮かべた短い金髪で長身の青年が立っていた
2人「いや、いちゃいちゃって…そいうのじゃないから。こいつがいきなり抱きついて来ただけで〈美九が〉私がアイアンクローを掛けてただけなんですが?」
?「ああ、そいつはお前らに会いたい会いたいって逝ってたからな」
そう言う彼もまたエミールと同じく見るからに新しい武芸科男子の制服を身につけている。だからハヤトと美九は、
ハヤト•美九「お前も「貴方も」新入生なのか?」
と聞いてみた。金髪の少年は頷いて答える。
?「その通り、俺はフリッツ•グランツ。この男子寮に一年のなかで最初に入ったことで、仮とはいえ、一年の中でリーダーをする事になったこれから、よろしくな、噂の新入生」
ハヤト•美九「あ、ああ……よろしく」
フリッツが手をさしのべてきた手を握って握手した。
エミール「いいな、三人とも握手して僕もハヤトと美九握手したい••…ヒィ」小さい悲鳴が聞こえたので見るとそれは、もう真っ暗なオーラ放ち笑顔の美九が片手をわきわきさせながら言った
美九「エミールくーぅんちょっと後で寮の外でO★H A★S I★しようか♪」
ハヤト「その前に俺たちは聞くことがあるだろう美九、さっきコイツ「この子」が言ってたんだけど俺達のことが噂になってるのか?」
美九に正座させられているエミールに視線を向けながらハヤトと美九が問うとフリッツは「ああ」と頷いた。
フリッツ「俺は一昨日このリトルガーデンに着艦したんだが、あらゆるところでお前達2人が噂になってるのをきいたぞ。ハンドレッドの適性試験で2人で一位の反応数値を叩き出した期待の新入生だってな」
美九「?」美九は首を傾げ
ハヤト「噂ってそれでなのか…」
それでハヤトは納得した。
反応数値と言うのは、適正試験際にハンドレッドに触れ、測定したもののことである。その数値は、驚異的に高いことは、もちろん知っている。なにせそのおかげで、学費が無料というだけではなく、奨学金や幼いころから病弱で入院を繰り返している妹をワルスラーン社が率いる最高峰の医療チームの元でちりょうしてくれる(しかし無料で)ほどのものだった。(とはいえ、どうしたものだろうな…)
世界中に若い頃から武芸者を目指しハンドレッドについて学んでいる者やその技術を習得しようとする者のためのようせいじょがある。
そこで学んでいる者と違ってハヤトと美九が触れたのは、入学試験を含めて2回だけーーーリトルガーデンに来る前に独学でハンドレッドのことを勉強したとはいえ、技術はもちろん、知識だって養成所に通っていた者達と比べて、雲泥の差があるだろう。
それだけに変に噂に尾鰭がついて、きたいされるのは困ってしまう。
美九「まぁ良いでしょう妙な噂を立てられなかったら」
ハヤト「そうだな…行くか…美九」
美九「そうですね…」
これから先面倒ごとが起きるのは、この三人は、知らない
次回に続くぜ♪
十六夜美九の情報
容姿は、誘宵美九
胸以外
美九と同じスタイルです
性格は、基本優しい感じです