アサシンクリードを知らないかたのために一応、わからないであろう単語の説明をここで行っていきます。
作者はアサクリはナンバリングタイトルとローグ、ユニティ、シンジケート、オリジンズはプレイ済みですが、所々やっていないタイトルがあります。
アサクリをプレイしている人は知っていると思いますが、なかなかにストーリーが壮大で完全に理解できていないところがあるためご了承下さい。
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アニムス
対象者のDNAに刻み込まれている記憶をデータ化し、解読する装置。
作品ごとによってベッド上の物だったりリクライニングチェアみたいなものだったりする。
個人をアニムスに接続することで対象者の記憶(人生)を追体験することが出来る。
追体験したことは、接続された者にフィードバックし、その人の知識や技術を経験値として手に入れることが出来る。
流入現象
アニムスに長時間接続されることで起きる副作用。
初期段階では頭痛や嘔気、嘔吐が起きる。
症状がさらに進むとアニムス内で体験した記憶と現在の自分の記憶が混ざり合ってしまう。これを利用すると前述した通り、アニムス内での追体験した出来事を自らの経験値として手に入れることが出来る。
だが最悪の場合、自分と他者の精神が混ざり合ってしまい、多重人格や妄想性障害が起き、最終的に廃人となる可能性がある。
エデンのかけら
人類の創造主である「かつて来たりし者」達が人類に作らせていた黄金色の物体。「秘宝」とも呼ばれている。「かつて来たりし者」達は現在の人類より遥かに優れた文明を有している。エデンのかけらにはいくつか種類があり、各々にある能力を有している。人の脳内伝達物質を刺激し、操作することで相手に幻覚を見せたり、姿をくらませたり、身体能力を上げたり、外傷を一瞬で治したりとチート級アイテム。
まぁ、ここではエデンのかけらは出さない予定です。単語のみとなるので「エデンのかけら=やベー物」と思っておいてください。
ちなみに「かつて来たりし者」について語るとクソ程長く掛かってしまうためここでは割愛させてください。
ここからは文字数稼ぎと今現在アサクリプレイ中の作者の頭の中で整理されたアサクリストーリーの情報のまとめになりますので未プレイの方は読まなくても大丈夫です。
「かつて来たりし者」は「先駆者」や「古き者」「第一文明人」、「イス族」と呼ばれ神ではない。
地球上に初めて文明を築いた最古の存在。古代人?
「かつて来たりし者」達は労働力(奴隷)として人類を創造。エデンのかけらを利用して人類を支配、管理する。
奴隷であった人類の中でアダムとイヴが「かつて来たりし者」達に反逆を起こす。
ふたりは人類と「かつて来たりし者」の交配種?だったためエデンのかけらの支配から逃れることが出来た。
「かつて来たりし者」達と人類の全面戦争。
数で勝る人類側が優勢。
戦争中に「業火(太陽フレア?)」が発生。
いつもなら「かつて来たりし者」が、事前に気付いて持ち前の高い技術力で解決出来たが、人類との戦争中だったため気付くのが遅れた。
同時に2度目の「業火」が将来的に起こることも予知する。
「業火」によって両者はほぼ壊滅状態。「かつて来たりし者」のひとりのミネルヴァは生き残るために体を捨て2度目の「業火」を止める装置に自分の意識を移す。また、将来その装置を作動して貰うよう人類も「かつて来たりし者」達の姿を似せて作る。
これが現在の人類の先祖。
また、「かつて来たりし者」の1人であるジュノーは業火を避ける方法ではなく、「業火」に耐えられるように肉体を変える方法を考える。
その過程で夫であるアイータを人体実験するが実験は失敗しアイータは生命維持装置なしでは生きられない体となる。
その後、ジュノーはアイータを救うため人類にアイータのDNAを組み込む。アイータは転生を繰り返して何度も世界に出現。
この存在がアサクリ4から登場した「賢者」という存在。
「賢者」はジュノー復活を目論む。
その後、ジュノーは他の「かつて来たりし者」達からやベーやつ認定され幽閉されるが、自らをデジタル化し、復活を狙う。
こんな感じでしょうか?