できるだけ早く投稿することを意識してますが月1すらも難しいかもしれないです...
「...すいません、中学生の方はちょっと...」
「よくよく考えれば、中学生の学生証でネカフェ入れるわけないな...」
日も暮れた町の中、空き家を探しながら歩き回る。都市開発の影響か、1時間ほど歩き回ったが見つからない。私はすっかり途方に暮れていた。このままだと公園か山で野宿になってしまう。公園は補導のリスクが高すぎるし、野宿するなら木の実や魚がいる山しかないな。
そんなことを考え、私は山に足を向け───
「見つけましたよ、ノエルさん」
...もう逃げられないな。
492:名無しの転生者
そもそもネカフェって中学生でも入れんの?
493:名無しの転生者
>>492 世界によるかなぁ、小学生でも身分証なしで入れる世界もあれば大学生でも簡単には入れない世界もあるよ。暗殺教室は現代寄りだから中学生は入れないと思う
494:名無しの転生者
>>492 俺の世界は入れた。
495:名無しの転生者
>>493 泊まれないのわかってるならなんで教えてやらんかったんや...
496:触手持ち転生者
捕まっちった
497:名無しの転生者
あっイッ...え?
498:名無しの転生者
捕まったん?
499:名無しの転生者
安価失敗で草
500:触手持ち転生者
いやーバッチリやられましたわ
501:名無しの転生者
バッチリじゃないでしょ
502:名無しの転生者
なんで捕まったの?
503:触手持ち転生者
>>503 なんか近くの宿泊施設や長時間滞在できる場所をしらみつぶしに調べてたらしい。
504:名無しの転生者
そりゃ(長時間ネカフェ巡りしてたら)そう(捕まる)よ
505:名無しの転生者
うーん、詰み!
506:名無しの転生者
負けたな風呂抜いてくる
507:名無しの転生者
結局この後どうするんだ?
508:触手持ち転生者
>>507 この後はもうあきらめてついてくよ。奥の手はもうないし、ここまで警戒されると触手あっても人間ボディじゃ逃げきれない
509:名無しの転生者
まあそりゃそうだな
510:名無しの転生者
結局安価はダメだったか~
511:名無しの転生者
一応逃げ切れはしたから成功ではあるけどな
「これから君にはしばらくここで過ごしてもらう。」
あの後結局烏間先生に引き渡され、連れてこられたのはE組のある山の麓の空き家*1だった。
「良いのかい?烏間先生。私のことは今一秒だって目を離したくないだろう。1人で居させたら逃げるとは思わないのかい?」
単純な疑問をぶつける。先程の話では見張りもつけないらしく、どう考えてもザル警備だと言わざるを得ない。
「...確かに先程の君は放っておくのは危険だった。だが今の君に逃走や脱走をしようと言う気配は見られない。君が人体実験の被害者であることも考慮すれば妥当な対応だ。」
...なるほど。烏間先生はどちらかと言えば保護をするために私を追いかけていたのか。ならば別に拒否する必要もないか。
「わかった。ならしばらくここにいさせてもらおう」
「ただし!君が奴との試合で使っていた薬品はこちらに渡してもらう。君の体に何があるかわからない以上、放置しておくわけにはいかないからな。」
やっぱりダメか~!
「...仕方がないね、さっきのグレネードは良いのかい?」
「あちらはかまわない。人体に害がほぼないことは先程確認した。」
「そうか。じゃあまた明日だね。先生」
私から薬を受け取った烏間先生はそのまま挨拶もせずに行ってしまった。やっぱりこのころの烏間先生は堅物だなぁ...そんなことを考えながら、私は沸かしておいた温かい風呂にしばらくぶりのダイブをかますのだった。
前は関連する話だけ読んでたんですが現在通しで原作の読み直しやってます。
それにともなって原作との矛盾が生じたら修正するかもですが、読み直さなくてもどこかであらすじ挟むので安心してください
後1話か2話閑話を挟んだら、ようやく原作イベント突入です。
ノエルの過去はどっちがいい?
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