さあさあ、これから始まるは2XXX年、今より先の未来の物語。
ちょいと違うところがあるといえば、とある山奥にすべてのモノを受け入れるとかいう謎の街があるようで……まあ、そんなことは今はどうでもよろしい!
今からは、謎を求める二人の少女と、その二人を守るために来てしまった一人の腐った目をしたモノの話さね……
短編集…その一幕 秘封倶楽部と角のモノ
本日は快晴の日曜日、皆が休み働き、学生の癒やしの日。
そんな日に彼らは何をしているのであろうか?ちょっと気になるので、覗いてみようじゃないか。
おや?あそこにで暇そーにしているナイトキャップのようなZUN帽と側で本を読んでいる腐った目をした青年は……
遅いーーー………いつにもましてそう感じた。
夏、暑く日差しが照りつけるこの日、またもや待ち人は来ない
「それにしても…メリー」
「なんですか?八幡君」
「今…何時だ…?」
「今…11時過ぎた位だね…」
「蓮子は…何時になったら…来るんだ?」
「いつものことを考えると……もうすぐ来ると思うけど……」
はてさて、あいつは分かっているのだろうか…あいつが言った集合時間の10時30分はとっくに過ぎている
そう、丁度暑さに嫌気がさしてきた時、声が聞こえてきた
来た…
「ーーぃ」
「ーーーーーい」
「ぉーーーーーーーい」
「おーーーーーーーーーーーーい!!」
待ち人、宇佐見蓮子は俺達を待たせ、いい笑顔を浮かべながら、やってきた。
「遅れて悪いわね」
「そう思うならもっと早く来る努力をしろ」
「そうだよー、私達結構待ったんだよー」
いつもの会話、いつものやりとり……これだけで嫌な予感がする。
だからこそ、先に聞く。
「おい、蓮子」
「ん?どしたの?八幡」
「
瞬間、目が輝き始め
そして察する、ああ…やっぱりか…、と
「聞いて聞いて!今日は隣町の森で発見された謎の巨大な通り道の話なんだけど!」
嫌になる。どうせ
結局、その後は蓮子に説得され、隣町に行くことになった。
やはり彼女のテンションは上がっており、
「探すわよー!」
と言いながら一歩二歩先を進んでいる。
「はあ、どうせいつものなんだからそんなに元気を出さなくても…」
「いいや、違うわよ八幡!」
どうやら独り言が漏れていたようであり、反応された。
「そもそも、この世の謎はー
どうせ長くなるから全部カットでもいいだろう。
それに彼女たちも気付けないし、早めに終わらせるか。
眼の前にいるのは上半身は牛のようでありながらも下半身はムカデのようになっており、そのくせ、あちこちからナニカの手足が生えている大きめのキメラみたいなモノであり、確実に人に危害を加えそうな雰囲気を醸し出している。
だからこそ
「スペルカードver.025」
終わらせる
「隠符 黒き安息日」
「ったく…またかよ…」
「またって言うなー!」
「仕方ないよ蓮子ちゃん、八幡君」
結局、蓮子達からしてみれば何もなく、ただ、蓮子だけが虫に刺されて終わったようであり、各々の帰路についた。
「隠しているとはいえ、もう終わってくれねえかな…」
………誰もいないしいいだろうか
「そこのとこどう思う?スキマ妖怪と頭が固い狐は」
目の前に趣味の悪い空間が開けた。
「あらあら…相変わらず見つけるのは早いようで」
こちらに微笑んでいる推定数千超えの胡散臭い妖怪と、こちらに対しいかにも不機嫌だという雰囲気を纏った狐妖怪がいる。
話は向こうから始まった。
「それで…
「あいよ」
そう問われ、差し出すのは二本の一升瓶
「これこれ!
そう、一升瓶に入っている時点でわかるだろうが酒である。
ただ、少し違うのが
「これ、幻想郷に来る前から持ってたみたいだけど…何年ものかしら…?」
「ざっと100は軽く超えてるだろうな」
「流石、酒と喧嘩が好きな貴方達らしいわね…」
シリアスならぬシリアルは終わらせようか、
「それで、八雲紫」
こちらの気配を感じ取ったのか、八雲紫も真剣になる
「なによ、別に何かあった際の報告会はマダでしょう?」
「そうじゃない、もっと根本的な疑問だ」
本当に毎度思うのだが…
「…………何よ」
「あいつらはナンだ?」
「……それはどういう意味でかしら?」
そう、疑問でしかなかったのだ
「あいつらの妖怪との遭遇率……それに、何故彼女らを見なければいけない」
一瞬躊躇うが話し始める
「彼女たちはねえ…いろんなモノを引き付けやすい体質なの」
正直に驚いた。だが、納得もできる。
山に行こうが海に行こうが、毎度のごとく妖怪に会うはずだ。
だが、それでも
「それだけなら、別に見捨てといても良かったはずだ。」
他に何かを抱えているというのか
「まあ、貴方なら口は堅いし、言ってもいいかしらね」
「彼女たちは__________
「あのスキマ……」
結果としてあのスキマ妖怪に聞いたのが間違いだったのだろう。
それほどまでにあの二人の秘密は重すぎる。
ただ、それはそれとして、俺は今を楽しむとするがな。
____いつか、あの二人が己が持ちし秘密に気付く時、俺の秘密を知られた時。
その日まで秘封倶楽部として3人で歩んでいこうじゃあないか。
だけども
『まあ、貴方がこの事を言わないっていう約束もつけとかないといけないのだけれども』
失礼な、俺がそういう種族だと知っているだろうに、俺が胡散臭くみえるか?…それなら、前の方が何倍も胡散臭く見えるのにな。
また今日も秘封倶楽部を始めよう。
はーい!テストで再試験やってる作者だよー
暇だったし、眠らせるのももったいないから書いたのよー
しばらく書けたら投稿していくー
いつも通りの見切り発車とかじゃなくて、書きたいネタ多いのに時間ないし、文才ないしでここに書く。
ちなみに今回書いたやつは、俺をpixiv沼に嵌めたHACHIMANモノを考えてた。確か2.3年前のネタ
ステータスとしては、
比企谷八幡〈本名は違うが考えていない〉 種族 鬼
能力 かくす程度の能力
かくすって言葉にいくつか意味があったからそのまま使った感じ
馘すってので首を切る、嚇すってので威嚇する
みたいな感じで使いたかった。
正直なとこ、自分は秘封倶楽部と言われてもNDさんの秘封霖が印象強すぎて、そっちに引っ張られる。
設定として、BB…八雲紫に上げた酒は能力で隠し続けた酒、捏造どうでもいい設定として、酒の中の成分に関しても何百年も置かれていることを隠し続けて、劣化させずに熟成捺せ続けた…みたいなのにしたかった。
設定に関しては使いたいとかあったら勝手に使ってくれさいなー
てか、自分が読みたいだけ。
ネタとしては
ウマ娘×仮面ライダー
担当ウマ娘はバイク関連として(原作ウマ娘入れてもおk)、主人公はライダーの力使えて、肉体的にウマ娘よりオーバースペックにするつもり。
原作ウマ娘案として、殿下の抹殺みたいな人らが来て(その時、殿下は友達のウマ娘達と祝勝会中)、内緒でSP隊長達が対応するも、人数差で不味いところを、トレーナーが入ってきてしまい、不味くなるかと思いきや、カブトゼクターと叫んで、相手の拳銃が虫により弾き飛ばされ、その飛んできたカブトゼクターで変身、襲いかかられるもクロックアップで対応し、制圧する。
終わった後、SP隊長達に対し他の人らには内緒だと言ってほしいところ。
ウマ娘×ジョジョの奇妙な冒険
上のと似た感じで主人公がスタンドが使えるウマ娘かトレーナーかは決めてない。暴走するウマ娘をスタンドで止めてほしい
ウマ娘×めだかボックス
ウマ娘世界にて唯一無二の悪平等にするつもりで、いくつかスキル案や言葉使いがある。
担当ウマ娘はなんでもいい感じにする。史実ネームドでもそれ以外でも。スキル案でどうにかする。
イナズマイレブン×ジョジョの奇妙な冒険
純粋に技をスタンドで放つ感じザ・フールなら、サイドワインダーイメージっていえば理解してもらえるかも。
ONE PIECE×吸血鬼関係
FGOでアルクェイド当てたときに思いついた。
実としては名前はつけてないけどモデル闇の生命体にする予定。
そうすれば、柱の男とか使えるし、それ関連で石仮面、エイジャの赤石も出せるようにしで、アルティミット・シイングにしたいところ。元ロックスでも元ロジャーでもどちでもイイ
一番わかり易い説明だと、ストブラの暁古城の眷獣を使いながら、DIOのザ・ワールドで時を止めて、おぜう様のスピア・ザ・グングニルを何本も配置するって事もできる。
ダンまち×主人公
色んなとこの主人公の能力使えるようにスキルとかにして強くなるやつで、数は多くて10かなと思っている。
ポケモン×二次創作
最有力候補はアイマス系で、図鑑説明そのままの力が使えるのと、オリジナルで作る案がある。
もいっこHACHIMANモノで
シンフォギア×俺ガイル×鬼滅の刃
顔を隠してノイズ滅殺を行ってて、家族は全員ノイズによって死んでる。使えるのは血鬼術。
思い浮かんだのは、フィーネが落としてくる月の破片を奏者掴んだ状態で飛び上がって、そのまま破壊殺滅式で奏者全員を高威力で吹き飛ばすってネタが思い浮かんでた。
ちなみに、自分イケメン女子系好きやからそれもネタにしたい。