究極・極限のヒーローアカデミア   作:ただの麺

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コメントでなんで1人でダブルに変身できるんですか?ってきて一応返信はしましたけどあの書き方では自分が納得しない部分があるのでここで言わせていただきます。
1つ目の理由としては、本編の様に『ダブルがエクストリームになる』のではなく『エクストリームになる手段としてダブルを使っている』からです。
2つ目の理由は今後のネタバレになるので




第5話、入学のH・園崎家の究極の合否発表

ここが教室か…

 

 

前回、入試を受けた僕。なんでここにいるのかを説明しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入試を受けた1週間後…

僕は日課の園崎琉兵衛との訓練をしていた。

(メタくなるけど設定で園崎家も転生したことはサラッと書いてます。)

《Xtreme!!》《マキシマムドライブ!!》

「ダブルエクストリーム!!」

これでテラードーパント、基、園崎琉兵衛を撃破する。

「すごいじゃないか。来人」

「ありがとうございます」

「はい、お水。」

「若菜姉さんも、ありがとうございます。」

「ふふ、姉弟なんだから『ありがとう』でいいのよ。」

「すみません。慣れてなくて」

「大丈夫よ。少しずつ慣れていけばいいわ。」

そう話していると、落ち着いた雰囲気の女性が入ってくる。

「来人、雄英高校から手紙が届いてるわよ。」

「ありがとうございます。冴子姉さん。」

「それじゃあ、早く結果を確認して、私達に連絡しなさい。」

「はい!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自室

「これを見れば合否がわかるのか…」

そう言い、封筒を開けようとするがなかなか開かない。

「え?待て、コレに何が入っているんだ?」

開かなすぎたのが気になり、デンデンセンサーで封筒の中身を見る。

「小型の機械…とりあえずカッターで開けるか。」

カッターで封筒を開け、機械を起動させる。

 

『私が投影されて来た!!』

「うおっ!!びっくりした〜…オールマイトが言ってたのってこういうことだったのか。」

検索しようと思えばできたけどメモリガジェットも作らないといけなかったから多少はねって。

ちなみに今までスマホを使ってきたけどガジェットの関係上ガラケーに乗り換えたりしてる。

『久しぶりだね。左少年!!この映像を見て察したと思うが、私は雄英高校に教師として通うことになったのさ!!よろしくな!!』

「よろしくお願いします。」

『え?巻きで?この少年とも話すことが…仕方ない。コホン。それで、成績のことだが、筆記は全教科満点すごいじゃないか!!文句無しの成績トップだ。次に、実技の成績だが、ヴィランPは89。この時点で成績トップなんだが、我々が見ていたのはそこだけじゃあない。レスキューP。ヒーローは本来人を助けるお仕事さ!!なのにヒーロー科が正しいことをした受験生を落とす訳にはいかないのさ!!さて、君が得たレスキューPだが…71点!!合計で160点!!歴代最高点にして首席さ!!来いよ。ここが君のヒーローアカデミアだ!!』

「よっしゃー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあそんなこんながあって…

「よし、入るか」

そう言い、ドアを開ける。すると、誰かが喧嘩をしているようだった。

「机の上に足を置くんじゃない!!」

「あ?別にどう使おうが俺の勝手だろうが!!」

(なんか喧嘩してる…無視でいいか。)

とりあえず自分の席は…と

「ここか。」

席に着くと、見知った顔を見かける。

「百ちゃんじゃないか。久しぶりだね。」

「あっ、来人さん!お久しぶりです。」

「この間はありがとう。ガジェットを作るのを手伝ってくれて。」

「いえいえ、アレくらいのことでしたら是非とも私のことを頼ってくださいな。それに、私にも1つ譲ってもらいましたし」

「ならよかった。…ところでさ、あの人、誰?」

教壇に立っている寝袋を着ている人を指差す。

 

 

 

 

 

 

 

何か、一波乱ありそうだ

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