疲れたので少しお休みをいただきます。
余り物で申し訳ないですがどうぞ
【雑談用】トレセン学園匿名掲示板【有マ記念】
1:校庭の高低
トレセン学園掲示板利用規則
・愚痴は良いけど悪口はダメ
・規則を守って楽しく雑談
2:蒲公英
設置、ありがとうございます。
3:目指せ日本一
サイレンススズカさんの有マ記念、ケガが酷くなくて良かったです~!
4:ゆる釣り人
>>3そうだね~。私の友達もあの人の大ファンだから、泣いて喜んでたよ
5:目指せ日本一
>>4そうなんですか!? すごく気が合いそうかも……語り合いたいです!
6:宇宙一カワイイ
凄かったですよねー。やっぱりあんな風に走れるのってカワイイなって
7:バクシン!
素晴らしいバクシンぶりでした! 是非学級委員長になって頂き、共に輝きたいですね!
8:蒲公英
>>5話は合いそうと言いますか…。ともかく、日本のウマ娘として海外挑戦は応援したいですね
9:一流ウマ娘
やっぱりあんな風に走ってみたいけれど。
あのトレーナー、幼馴染なんですって?
10:ゆる釣り人
>>9ま~なんというか、二人揃ってるから本当にえげつないタイプだよね
11:校庭の高低
>>10その認識で間違いないと思うよ。彼女は突出した才能を持つが故に、普通の認識では共に歩めない。理解者が必要なんだ。
12:目指せ日本一
いいですよね~、お似合いの二人って感じで……。
でも、恋人とかでは無いって……恋愛って難しいですね
13:世界一カワイイ
>>12本当ですよね! 私のお兄ちゃんも私にメロメロなのに、絶対手は出してくれないですし
そんなところも大好きですけど
14:名無しのウマドル
>>12うん、恋愛は難しいよ…。どうしたら好きになって貰えるのかなって必死で考えても、実際に好きな人を前にするとできなかったりするし…。
15:ゆる釣り人
>>14しかも真顔で恥ずかしいこと言ったりしてきますからね! いや本当に卑怯というか!
16:ワガハイ
>>11理解者かー。欲しいと言えば欲しいけど、なんか甘さで胃がやられそう…。
17:校庭の高低
>>16 甘いくらいでも あ、まあいいかと思えるくらいの相手がいるといいな
18:クローバー
>>17うんうん、でもやっぱり好きな物は理解してくれる人がいいなー。ラーメンとか!
19:蒲公英
>>13 生徒に手を出したら責任は取ってもらわないといけませんからね
20:ゆる釣り人
>>19ちゃんを怒らせてはいけない…。
21:世界一カワイイ
>>19大丈夫ですよ、責任感は人一倍ですから! ウエディングドレスならいけるかと思ったんだけどなー。
22:目指せ日本一
あ、そういえば! 全然関係ないんですけど、サイレンススズカさんって年度代表ウマ娘になりますよね、きっと
23:ゆる釣り人
>>22だろうねー。というかならなかったら誰?っていう
24:校庭の高低
例年通りであれば
ジュニア(三冠路線):グラスワンダー
(ティアラ路線):アインプライド
クラシック(三冠):サイレンススズカ
(ティアラ路線):メジロドーベル
シニア級:マーベラスサンデー
短距離:タイキシャトル
ダート:不明(該当者なし?)
年度代表ウマ娘:サイレンススズカ
といったところか
25:クローバー
>>24おおー、凄い! 博識なんですね、校庭さん!
26:校庭の高低
>>25ありがとう。そう言ってもらえると私も嬉しい
27:目指せ日本一
>>18ところでおすすめのラーメンとかって……?
28:クローバー
>>27任せて! 湯切りの良いお店見つけたから! 今度食べに行こう!
29:ゆる釣り人
あっ(察し)
30:お腹がすいたな
>>27 いつ出発する? 私も同行したい
31:蒲公英
あら~
32:目指せ日本一
あっ、すみません大事なことを忘れてました!
その、スズカさんが年度代表ウマ娘になるということは勝負服が新しくなると思うんです!
33:ゆる釣り人
>>32確か、ある程度希望を聞いて貰えるんだっけ?
34:校庭の高低
>>33そうなる。もちろん年度代表ウマ娘という題目なので、それにふさわしいものが望ましい
35:一流ウマ娘
ということはやっぱりドレスかしら
36:目指せ日本一
なんというか、悩んでいたので皆さんのアイデアをもらいたいんです!
37:ゆる釣り人
>>36悩んでいたらしいんだね。いいよー、ちょっとだけなら力を貸しちゃう
後で返してね☆
38:蒲公英
やはり此処はトレーナーさんとの絆を表現するような何かが欲しいですね
39:クローバー
>>36 うーん、本当にトレーナーさんのことが好きならやっぱりウエディングドレスかなー
40:世界一カワイイ
>>39あえてウェディングドレスの上から何か羽織るとかどうでしょう。
大切な人の前でだけ脱ぐ、みたいな
41:クローバー
>>40 いいね、それ! 採用!
42:校庭の高低
マント……いや、ケープはどうだろうか。
新たな無敗の三冠ウマ娘に相応しいと思うのだが
43:ワガハイ
会長に似せるってこと!? いいなー、絶対カッコイイでしょ
44:ゆる釣り人
うーん、白いウエディングドレスに緑のケープってとこかな?
45:お腹がすいたな
髪飾りは大事だ
46:一流ウマ娘
>>45ならティアラね
47:名無しのウマドル
ただ白いドレスより、薄緑のレースとかでスズカちゃんらしさを出すとか
48:夕暮れウマ娘
髪飾り、せっかくなら二連星が良いんじゃない
49:大吉ウマ娘
ラッキーカラーは白と緑です!
50:香り好きのウマ娘
元々左髪にも飾りがあるし、三冠の三ツ星も似合うと思う
51:目指せ日本一
わわわ、皆さんありがとうございます!
52:ハウディー!
スズカが怪我しないように、左足にお守りとかどうデス!?
53:黄金の浮沈感
よっし、首元ケープで見えないようにペンダント下げようぜ!
中に写真入れてよ!
54:かっとばせユタカ
普段の勝負服のカラーを意識しつつ、金でエレガントさを演出するのも良いのではないでしょうか
55:ワガハイ
せっかくだし、ジャパンカップと有マ記念の星もつけようよ
56:蒲公英
星を意識した意匠はとても良いのではないかと。
57:目指せ日本一
凄い良い勝負服になりそうです! スズカさんに伝えておきますね!
ありがとうございます!
58:ゆる釣り人
一応、匿名なんだけどな~。
まあ、いっか
―――――――
スズカさんの様子が最近ちょっとおかしい。
前からおかしかったと言えば……まあその、独特なスズカさんらしさはあったけれど。とはいえ枕を抱きしめたままゴロゴロと布団の上を転がったり、自分の脚を見ながらため息を吐いたりと絶対に様子がおかしい。
……脚もなんとなく、捻挫を気にしてる様子でもないし。
「……あの、スズカさん。大丈夫ですか…?」
もしかして走れなくてストレスたまってるのかも。
そう思ったのだが、スズカさんの返答は
「スぺちゃん、脱がしてもらうのもいいわね」
「……本当に大丈夫ですか!? だんだん小さい子どもみたいになってないですか!? それはそれで可愛いと思いますけど!」
「正直ちょっと恥ずかしいな、って思ったんだけど……思い出すだけでどきどきするの」
「………ああー」
脱がされたんですか!?
どういうことなんですか!? 色々と言いたいことはあったのだけれど、どうやらまたスズカさんのトレーナーさん関係らしいと察した。
「普段は手も繋いでくれないし、レースの時くらいしか抱きしめてもくれないし、キスもしてくれないし、あんまり頭も撫でてくれないし、お風呂にも入ってくれなくなったし、ご褒美でしか一緒に寝てくれないけれど……」
(けっこう甘やかしてもらってるような…?)
頭から被ってご満悦な布団も、お兄さんとトレード(2回目)でゲットしたのだと嬉しそうに言っていた覚えがある。多分、お兄さんとスズカさんに出会ったウマ娘はなんとなく色々察すると思う。
「あの時、お兄さんも私を大切に想ってくれてるんだなって……」
(タイミング的に脱がすのが愛情表現に……!?)
「だからお風呂に入るとき、足を安静にしていたいからってお願いして脱がせてもらったの」
「スズカさん…!?」
なんて大胆な!?
それは流石に色々と進んでしまったのでは…?
「すごく恥ずかしかったけれど――――お兄さんが私だけを見てると思うと嬉しくて」
(それはそうだと思います……)
逆にどうしてスズカさんが何ともないのか……。
お母ちゃん、都会には変な人もいるって聞いてたけど、逆に全く変なことをしない人もいるみたいです…。スズカさんとお兄さんの関係は私には良くわからないです……。
「お風呂は水着を着ろって怒られちゃった」
「水着で入ったんですね…」
なんというか、どうして恋人さんじゃないんでしょうか…。
ここまで来たらキスとかしてそうな――――はっ!? もしかして、お兄さんはトレーナーさんだからキスしたくてもできないのでは!?
と、いうのをスズカさんに伝えると。
「そうかも………じゃあ私から―――――」
「スズカさん?」
「スズカさーん」
「だ、大丈夫ですか…?」
反応がなくなったスズカさんに呼びかけると、ぱたりとベッドの上に横になったスズカさんが赤くなった顔を手で覆って、か細い声で言った。
「……スぺちゃん……私、おかしくなっちゃった」
「な、なな何があったんですか!? すぐにお兄さん……救急車呼びますか!?」
「そうじゃないの……あのね、私、お兄さんのことが大好きなの」
「あ、そうですね」
知ってます…。
「なのに、キスできそうにないの……」
「…………」
これは……羞恥心!?
スズカさんに恥じらいが……!
よろよろと身体を起こしたスズカさんだが、明らかに顔は赤い。
「むしろお風呂の方が恥ずかしいんじゃ…?」
「…………スぺちゃん、私の身体おかしくないかしら? お兄さんに、ヘンだって思われてない?」
「あっ。全然大丈夫ですよ! スズカさんは綺麗です!」
「………スぺちゃん、前にお兄さんが胸がある方が好きって…」
(何てこと言っちゃったんですかお兄さん!?)
悲し気な顔で自分の胸を見下ろすスズカさんだが、その胸はスラァっと機能的である。
ぱたり。またスズカさんは横になった。