感想で欲しいと言われたので…。
ハーレム以外なら割とすぐ書ける(当社比)男、スパイダーマッ!
……どっちかというとスズカさんしか書けない疑惑ありますが
異次元の逃亡者
サイレンススズカ
■概要
サイレンススズカとは、〇〇〇〇年生まれのウマ娘。栗毛に白いヘアバンドが特徴的な史上二人目の無敗の三冠ウマ娘であり、世界の現役ウマ娘たちを芝、ダート問わず圧倒した。またその特徴的すぎる大逃げ戦法から「異次元の逃亡者」「最速の機能美」「レコードブレイカー」など多数の二つ名を持つ。
トゥインクルシリーズ在籍期間3年、通算成績16戦16勝、GⅠ10勝。
主な勝利
クラシック級:皐月賞、東京優駿、菊花賞、ジャパンカップ、有マ記念
シニア級:ドバイシーマクラシック、宝塚記念、凱旋門賞、BCクラシック、有マ記念
最優秀クラシック路線ウマ娘、最優秀シニア級ウマ娘、年度代表ウマ娘(2回)受賞。
トゥインクルシリーズ引退後、担当トレーナーと結婚。現在休養中。
速さは、自由か孤独か。
答えはゴールの先にあった。
■異次元のメイクデビュー
5月1日生まれとウマ娘の中ではやや遅生まれであり、過保護 堅実派なトレーナーの方針もありメイクデビューはクラシック級になってからだった。
彗星の如く現れてデビュー戦を大逃げで圧勝し、そのまま弥生賞でも圧勝するか……と期待されていたのだが、なんとスタート前にゲートを潜るというアクシデント。明らかに不調な様子にもうダメかと思われたがなんと持ち直して圧勝。これでも勝てるなら本調子ならどうなるのか、と軽く騒ぎにもなった。が、なにはともあれクラシック大本命に名乗りを上げた。
■異次元の逃亡者
クラシック第一戦、皐月賞でも人気は変わらず。スタートからスルリと抜け出すとそのまま後続を寄せ付けずにゴール。ダービーを競うサニーブライアンがやや差を詰めたくらいで、そのサニーブライアンもフロックだろうと思われるほどの快勝だった。
そして東京優駿(日本ダービー)ではサニーブライアンにハナを奪われ苦戦を強いられる(他のレースではハナを譲ったことが無く、サニーブライアンに並ならぬ才覚があると言われる所以)が、最終直線での壮絶な叩き合いの末にサニーブライアンを大きく引き離して勝利。ダービーに逃げで勝利するのはアイネスフウジン以来であり、それも大逃げでの勝利ということもあり実力は明白。サニーブライアンの離脱もあり無敗の三冠も目前と言われるように。
■異次元の三冠ウマ娘
菊花賞の前のステップレース、神戸新聞杯ではやや抑えた逃げを見せ応援するファンもこれで長距離も安心、と思わされたが。そこは異次元の逃亡者、京都3000mにも関わらずまさかの1000m57秒9と神戸新聞杯を上回る超ハイペースで刻む大逃げを見せ、途中からは流石にペースを落としたもののマチカネフクキタルの猛追を凌いで3分0秒8という破格のレコードで勝利した。これによりシンボリルドルフ以来二人目の無敗のまま三冠ウマ娘となった。
ジャパンカップではピルサドスキー、エアグルーヴなど歴戦のウマ娘たちを相手どっても圧勝、その力を見せつけるが有マ記念ではまさかの故障であわや転倒寸前となるが持ち直し、紙一重の勝利となる。
■世界最強の逃亡者へ(なおトレーナーは逃げ切れない)
復帰初戦はなんとドバイシーマクラシック。海外ウマ娘もラビット(ペースメーカー、ハナ取り専門であり、同じチームの後続が走りやすいペースをつくる)を連れてきてはいたのだが全く寄せ付けずに大逃げを打つ。その蹂躙ぶりは海外掲示板にて「ラビットを連れてこなかったのか」と言われるほどであったという。なおインタビューではトレーナーが英語で愛の告白をしているが肝心のサイレンススズカには通じていなかった(通じないから言ったというのが通説)。
凱旋門賞に向けたフランス遠征の前に宝塚記念に出走するが国内の有力ウマ娘たちを全く寄せ付けずに圧勝。フォワ賞では重バ場ということもあり最後詰められるが勝利。そして迎えた凱旋門賞、大きく引き離して最終直線に入るがSagamixに詰め寄られる。が、ゴール付近で突然叫んだ男が。言わずと知れたサイレンススズカのトレーナーであり、その声に応えて見事な伸びを見せたサイレンススズカが見事に勝利した。
そして迎えたBCクラシック。ダート適性が不安視される中いつも通りの大逃げを決めたサイレンススズカだがまたしても終盤に突然ゴール付近で叫ぶ男がいた。トレーナーである。「スズカァ―――――ッ! 好きだ―――ッ!」「俺と、結婚してくれ――――ッ!」その叫びに応えて後続を引き離したサイレンススズカはなんと大差で勝利。BCで愛を叫ぶ男、それに応えて勝利した興奮のまま大好きアピールに余念がないサイレンススズカとともに伝説となった。
最後のレースとなった有マ記念ではスペシャルウィークとグラスワンダーの壮絶な叩き合いを後目にまたしても愛の告白でパワーアップし勝利した。
■異次元にして最速の走り
最速のスタートでロスなくレースを進め、終盤はトレーナーの告白で覚醒して差し並みの速度で引き離すという夢の走り(告白がなくても強いがあるともっと強い)詳細は関連動画を参照。
日本、欧州、アメリカのダートと圧倒的な走りで制覇したその実力は疑う余地もないがドリームトロフィーリーグでの更なる活躍が期待される。
■トレーナーとの関係
デビュー時から「妙に距離が近い」「完全にトレーナーガチ勢」と言われていたサイレンススズカであるが、トレーナーとの関係は幼少期にまで遡る。たびたびメディアで取り上げられている通り、母の入院とともに親戚の家で暮らすことになり寂しさを爆発させたサイレンススズカの面倒を見たのが偶然近くに住んでいたトレーナー(当時小学生)だったという。そのため呼び名が「お兄さん」である。
その世話たるや多岐にわたり、月刊トゥインクルのインタビューによると「遊び、ご飯、お出かけ、就寝とどんどんエスカレートしていた」とのこと。そんな二人であるが、当時からお互いに走ることに並々ならぬ熱意を燃やしていたこともあって子どもながらにメニューを組み、逃げて差す、誰も寄せ付けない走りを完成させた(アイデア自体はウマ娘のおじさんに聞いたとか)。
そして弥生賞での体調不良はトレセン学園入学を機に距離を取った結果であったというのは有名な話。徹底的に甘やかされていたからだという意見もあるものの、そもそも幼少期のトラウマ、それも母の体調不良というやむを得ないものが原因と思われること、本人が幸せそうなこともあって世間では同情的である。
そんな公私ともに献身的に支えてくれるトレーナーもあって無敗の三冠を手に入れたサイレンススズカであるが、トレーナーも手に入れたことで恋愛的な意味でも大逃げを決めたと有名。
普段は物静かで主張しない性格、と言われているサイレンススズカであるがレースの中継しか見ないファンの印象は異なる。特徴的な大逃げや競り合いの激しさから気性難ウマ娘、というファンやレース後のトレーナー大好きアピールから感情表現がストレートなウマ娘だと思っているファンが多いようだ。
トレーナーによると「基本的に言われたことには素直に従うし、悪さなんてしないとても真面目な性格。ただ尋常ではない寂しがり屋なので言う事を聞いてくれないのは主にそのあたり」とのこと。
■お兄さんの〇〇、だいすきですっ
そんなトレーナー大好きなサイレンススズカであるが、ご褒美と称して色々な物を貰っていることが有名。判明している範囲で
・布団(トレーナー使用済み)
・枕
・温泉旅行(二人きり)
・指輪
・キス
・トレーナーの人生
となっている。
なお「お兄さん、だいすきですっ」はBCクラシックでの公開告白への返答であり、彼女のトレーナーガチ勢としての素質を示す定型文として使われ出している。
■素顔……ですか?
朝起きて走って、お風呂入って走って、朝ごはん食べて走って登校して走ってお昼ごはん食べて走って晩御飯食べて走ってお風呂入って寝る健康的な生活をしているらしい。が、とりあえずトレーナーことお兄さんは常に一緒にいる。そんな感じで生活していたら無敗の十冠・世界最強ウマ娘になっていた。
トレーナーがいないと泣きながら探し回って色々破壊してしまうこともあるとか。暴れウマ娘はかなり危ないので近づかないようにしよう。
そんな走るの大好き、お兄さん大好きなサイレンススズカであるがどちらか選べと言われたら「お兄さんですね」とのこと。言われたお兄さん曰く「レースに拘りがないので走れるならなんでもいいタイプ」で「走ってればとりあえず上機嫌」とのこと。
ウマ娘の闘争心の代わりに愛を積んだと言われる所以である。結婚前はSNSで景色の写真ばかり投稿していたが、結婚発表を機に幸せそうな写真が増えた。
好きなものはお兄さん。好きな食べ物はお兄さんの(持ってきてくれた)バナナ。趣味は走ること。子どもはレースができるくらいほしい(URAの最低出走人数は5人なので…?)。私服は白や緑を基調に上品な印象だが、基本的にはお兄さんからのプレゼントとのこと。
勝負服は緑と白のものと、白いウエディングドレスに緑のケープを羽織ったものの二種類。クラシック級、シニア級で分かれている。
■お兄さん大好きエピソード
こうして一躍トレーナー大好き勢のトップに躍り出たサイレンススズカだが、公式、非公式問わなければ以下のようなエピソードが挙げられる
・弥生賞でお兄さんを探してゲートを潜る(当然ながらゲートを潜るのは危ないので禁止である。大外からのスタートになった)
・優勝インタビューはとりあえずお兄さんを引きずってくる。逃げたら捕獲する
・三冠ウマ娘になった直後、お兄さんのほっぺにチュー(明確に公衆の面前でアピールしたのは初、と言いたいが諸説ある)
・有マ記念で怪我をした後、お兄さんに運ばれる顔が幸せいっぱい
・新しい勝負服はどう見てもウエディングドレス
・ドバイシーマクラシックから指輪らしきものを首から下げている
・凱旋門賞では婚約指輪(右手の薬指)
・レース後のチュー、頭擦り付け、抱き着きの定番三連コンボ
・ウイニングライブで投げキッス
・BCクラシックで告白された瞬間のえげつない加速
・公衆の面前でフレンチキス
・インタビューで子どもはレースできるくらい欲しい発言
次の中で気になるキャラは
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トウカイテイオー
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グラスワンダー
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ヤマニンゼファー
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マンハッタンカフェ
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アドマイヤベガ
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アストンマーチャン
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カレンチャン
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メジロマックイーン
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セイウンスカイ
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ファインモーション
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ライスシャワー
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ナリタタイシン
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キタサンブラック
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サトノダイヤモンド
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上記以外
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サイレンススズカ(本物)
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サイレンススズカ(ワキちゃん)
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桐生院トレーナー
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樫本トレーナー
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ライトハロー