ネタが思いついたら加筆するかもです
サイレンススズカのトレーナー(学生に手を出す10年間連れ添って無敗の十冠ウマ娘を育て上げ、遂に世界最強にまで伸し上げるお兄さん)
サイレンススズカのトレーナーとは、中央トレセン学園のトレーナーである。
■概要
サイレンススズカのトレーナー(学生に手を出す10年間連れ添って無敗の十冠ウマ娘を育て上げ、遂に世界最強にまで伸し上げるお兄さん)とは。中央トレセンに勤めるあまりにも有名な新人トレーナーである。
主にサイレンススズカのトレーナーとして有名であり、学生(婚約者だが)に手を出したのに何故かほぼ批判されなかった人物でもある。(というか口説き落とすだけ落として放置とか、釣ったどころか十年育て上げた魚に餌をやらないと罵倒されていた)。だいたい「学生に手を出す10年間連れ添って無敗の十冠ウマ娘を育て上げ、遂に世界最強にまで伸し上げるお兄さん」という言葉が全てを物語っている。最初はアレだが後半が凄すぎてなんか気にならなくなってくるのである。
「あんたほどの人が言うなら」とか「お兄さんだからな」など割とツッコミを放棄されることも多い。
ちなみにお兄さん呼びなのはサイレンススズカの幼馴染であり、幼少期から病気がちなサイレンススズカの母親の代わりに面倒を見ていたから。
トレセン学園三大兄トレーナーの一人。他はライスシャワーのお兄さま、カレンチャンのお兄ちゃん。
■実績
・チームリギルのサブトレーナーに抜擢される。
・最初に担当したウマ娘(幼少期から手塩に掛けて育てた)で無敗の三冠。そのまま年間無敗で五冠をとり年度代表ウマ娘、二年目では海外GⅠ制覇(ドバイ、凱旋門、BCクラシック)だがこのどれか一つでも歴史的な偉業であるが無敗のまますべて取りまたしても年間無敗で五冠、合わせて十冠となる。
・二人目の担当であるグラスワンダーでも平然とGⅠを2勝する。
・有望株な新人を(チームリギル所属とはいえ)次々スカウト。
・サイレンススズカと結婚
■指導の特徴
・特に素質を見抜くことに長けており、ある程度走りが見えている(それも非常に難しいことだが)中央トレセン学園の生徒はもちろんのこと、幼女(当時未就学児)の才能を見抜く(別に見抜いてはいなかった説もある)など脚質の見極めには定評がある。
・突拍子もない作戦、特にサイレンススズカの大逃げ(誤解されがちだが大逃げは本来読み合いや駆け引きの面が強いものであり、大体はロマンとされる)を容認する、他にもグラスワンダーの好位差し、アドマイヤベガが直線一気など多彩な戦術を使用しており、ウマ娘本人の自分らしさを重視していると思われる。
・練習はハード。彼の担当ウマ娘のSNSによるとプール練習は脚を攣るレベルだとか。
・リギルのボスこと東条トレーナーによると指導は型にはまらないが理にかなっており、「リギル全体のバランスで言えばちょうどいいのではないか」とのこと。
■性格
・基本的に礼儀正しく、インタビューなどでも好青年。が、そもそも優勝ウマ娘のインタビューであり、何故彼がそれに巻き込まれているかというとサイレンススズカに引きずってこられたからである。だいたい彼女の面倒をみるために振り回される苦労性として知られるとともに、なんやかんやで怒る素振りもないので聖人扱いされたり惚れた弱みだとか好き放題言われるのが常。
・そんな彼だがサイレンススズカに布団やら指輪やら温泉旅行やら何かしら強請られてはレースのご褒美として渡していることで有名。ハグやらキス、はたまたディープキスをかましても最早誰も驚かないあたり相当と言える(歴史的勝利の後だったので誰もが興奮しており気に留めなかったという点もあるかもしれない。狙っていれば策士である)。
・ちなみに「背中を蹴っ飛ばす会」なるアンチスレがあることでも有名だが、元々距離感が近かったサイレンススズカが無敗の三冠直後のほっぺにチューを機に明らかに恋愛感情がありそうなのをスルーしていることについて「はよくっつけ」とコールするアンチ(?)スレである(実際に結婚することが分かった時にはあまりの喜びぶりに凱旋門賞実況メインスレとほぼ同時にアンチスレが落ちた、あるいはアンチスレの方が早かったという説もあるがどちらも早すぎて真偽不明である)。
・なお肝心のサイレンススズカからは「意地悪」「あんまり優しくない」「好きな中では意地悪なところはあんまり好きじゃない」「世界で一番好き」「大好き」「だいたい全部好き」など割と場合によって評価が異なる。そのため、直球でアピールするサイレンススズカに対して割と肝心な時しか愛を叫ばないイメージと、割と愛を叫びまくっているイメージが混在している。
■世界一の舞台で愛を叫ぶ男
元々サイレンススズカのインタビューに引きずりこまれたりとネタに事欠かないお兄さんであったが、幼少期からの関係が明らかになったり有マ記念の必死な姿など、どう見てもサイレンススズカを大好きすぎることが発覚すると割と世間的にも容認されつつあった。が、あまりにも有名なのはBCクラシックの愛の告白である。
そもそもBCクラシックはアメリカのウマ娘以外が勝ったことが欧州所属のArcanguesの一度しかなく、ダート世界一を決めるとしつつも実質的な聖域であった。そんなところに芝とダートで全く適性が違うにも関わらず殴り込みをかけた芝の世界王者サイレンススズカの勝利は(主に国外では)疑問視されていたのである。が、結果はお兄さんの愛の告白からぶっちぎっての大差勝ち。最早よくわからない勝ち方に笑うしかない人が続出したという。適性の違いがあるのでその影響と考えるのが普通なのだが、名前を呼んだだけで復活してギリギリ勝利した凱旋門賞の直後だったので多くのファンが「これ愛を叫んだ方が明らかに強くね?」と思ってしまった。そして喜劇は始まった。MAD素材への昇格である。
■スズカァッ! MAD素材だぁぁっ!
始まりはBCクラシック直後に投稿された「サイレンススズカ、愛の力でBCクラシック勝利」という題の動画であり、お兄さんの叫び声からサイレンススズカの笑顔、えげつない加速が全て映ってしまったものである。
そこから「〇〇で愛を叫ぶお兄さん」シリーズが投稿され、愛で加速する通称「覚醒スズカ」を色々な映像に合成したMAD動画が出回ってしまった。
シンボリルドルフのダービーを皮切りにあらゆるレース映像に合成され、愛の告白とともにカッ飛んでいくサイレンススズカ、そして叫んでる本人であるお兄さんのインパクトはあまりにも大きく、すっかり愛を叫ぶ人のイメージが定着したのであった。
■サイレンススズカを好きすぎるお兄さん
一般的にはサイレンススズカがトレーナーを大好きというイメージが強いが、デビュー時から追っているファンにはそもそもトレーナーがサイレンススズカを好きすぎるという説が根強い。主な根拠は以下の通り
・そもそも面倒を見始めた時は小学生だった。相手は未就学児であり、普通はそんな丁寧に面倒を見れないという意見が多い
・サイレンススズカは極度の寂しがり屋で知られており、特に子どもの頃は親かお兄さんがいないと発狂したように泣いて暴れたという。そんなわけで朝から晩、食事からお風呂まで介護する小学生が爆誕したが普通は無理
・四六時中一緒にいていつでも手を出せる状態だった(特に教師になる前も普通に同棲していたらしい)のに手を出していなかった
・レースは関係者席ではなくゴール前で見る
・ライブも最前列を当てて見る
・欲しいものは布団でも指輪でもなんでも渡す
・サイレンススズカのために料理を覚えた発言
・だいたいサイレンススズカを目で追っている
・迷惑なファンへの眼力が「人を殺せそう」と言われるくらいだった
・スマホの待ち受けスズカさん
・ファンクラブ会長にしてファン一号
・クレーンゲームでサイレンススズカのぱかプチを必死で取っている姿が発見される
・サイレンススズカグッズが出ると大体買いに現れる
・写真集の仕事はトレーナー権限で却下
・だいたい仕事中も優しい目で見守っている
・サイレンススズカ曰く「怒られたことはない」
・そもそも思春期なのにかなり年下の女の子の面倒を全く嫌がらずに見て、あそこまで懐かれるあたり余程面倒見がいいか相手のことを好きすぎると思われる
次の中で気になるキャラは
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トウカイテイオー
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グラスワンダー
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ヤマニンゼファー
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マンハッタンカフェ
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アドマイヤベガ
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アストンマーチャン
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カレンチャン
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メジロマックイーン
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セイウンスカイ
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ファインモーション
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ライスシャワー
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ナリタタイシン
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キタサンブラック
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サトノダイヤモンド
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上記以外
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サイレンススズカ(本物)
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サイレンススズカ(ワキちゃん)
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桐生院トレーナー
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樫本トレーナー
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ライトハロー