無限の成層圏の狩人   作:アイン・クロニクル

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モンスターハンターRISEサンブレイクをやっていて考えていた作品です、毎週とかじゃなくて大型アップデートがある度にまとめて出す予定です、まだクリアしていない人は内容に一部ネタバレがあるので注意してください。


狩人と騎士

 

「んんーーーーふあぁ・・・よしよし…」

 

昼寝をしていた黒髪の青年は相棒の犬のような生物ガルクに起こされ青年はガルクの頭を撫でるとガルクは青年に寄り添い甘えてきた。

 

同じ部屋ではもう1匹の相棒で猫のような姿の獣人種アイルーが庵で魚を焦がさないように焼いていた。

 

するとアイルーは声をあげ玄関から「しいー」という声が聞こえ青年が撫でるのを止め玄関の方を見るとそこには巫女のような服を着た髪飾り以外瓜二つの女性達がいた。

 

「あら、気づかれてしまったわ【ミノト】…」

 

「無念です、【ヒノエ】姉さま…」

 

「完璧に気配を消していたのに…」

 

「完璧な忍び足だったのに…」

 

「「さすがは、カムラの里の英雄です!」」

 

「まだまだ、私達は修行不足のようです…」

 

ヒノエとミノトという2人の女性が気づかれてしまったことを悔しがりながら青年のことを称賛するなか青年は「はぁ」とため息を吐くと2人に話しかけた。

 

「ヒノエさん、ミノトさん…前に言いましたけど勝手に家に入らないでくださいよ」

 

青年の言葉にヒノエという女性が前に出て

 

「いいじゃないですか、同じ里のよしみ家族のようなものじゃないですか…」

 

と前ペースに喋るヒノエに青年は「これは言っても意味ないな」とこれ以上反論するのをあきらめた。

 

青年が諦めると今度はミノトという女性が前に出て

 

「そんなことより里長から、貴方を連れてくるようにと…どうやら船がそろそろ到着するとのことです。」

 

と言い、青年は目を見開き嬉しそうに笑みを浮かべた。

 

「では支度がすんだら出発いたしましょう」

 

ヒノエがそう言うとミノトと共に家の外に足を進め、青年は急いでガルクとアイルーと共に支度をした。

 

 

 

数分後青年は支度を終え家から出てきたその見た目は赤い鱗や甲殻を主に使い白銀のプレートや翼のような翼膜がついた赤い防具を着ておりアイルーやガルクも同様の防具を着けていた。

 

「すいません、いつもの奴は加工屋でメンテナンスをしていて久しぶりに着たんで手間取ってしまって。」

 

「いえいえそんなに待っていませんよ。」

 

「同じものしか着ないからですよ」

 

「まあまあ、ミノトお説教はそこまでにして行きましょうか・・・【イチカ】さん」

 

ミノトの少し厳しい言葉にヒノエが助け船をだしイチカと呼ばれた青年は「はい」と答え3人と2匹は歩きだし里長と合流して船場に向かった。

 

 

 

彼の本名は織斑一夏、彼はかつて〈インフィニット・ストラトス〉通称ISというパワードスーツを動かせる世界初の男性操縦者として学ぶ為にIS学園に入学し厳しいながらも頼りになる姉にしごかれながらも仲間達とときに笑いときに苦難を乗り越え楽しい生活を過ごしていた。

 

だがある時に暴走したISを止める為仲間と一緒に迎撃しなんとか暴走を止めた直後謎の歪みに吸い込まれ、気がついたらこの自然が広がり元の世界にはいない飛竜等のモンスターが生息する世界に迷い込んでしまった。

 

一夏は何処かわからずに困っていると陸の女王と言われるモンスターリオレイアに遭遇し戦闘になるがまったく歯が立たず死ねと思った時に【ウツシ】という青年に助けられウツシの住むカムラ里に保護されることになった一夏は最初は落ち着かなかったが里の人達から歓迎され生活に慣れた頃一夏はウツシの弟子になりハンターとして生活していき後に起きたカムラと王国の危機を救い英雄と呼ばれるようになった。

 

 

 

一夏達は船場に到着するとそこには既に王国の船がついており積み荷が下ろされていた、すると一夏達の到着を待っていた師匠のウツシが一夏に走ってきた。

 

「遅かったじゃないか!我が愛弟子よ!さては防具を着るのに手間取ったのかな?」

 

「あはは…さすがですねウツシさん当たりです、よくわかりましたね。」

 

「なに、我が愛弟子のことなら俺はなんだって分かるよ!」

 

ウツシの一夏への熱い言葉に一夏は苦笑いし里長の【フゲン】やヒノエ、ミノトの3人はいつものことだなと笑い相棒のガルク【マサムネ】は尻尾を振り相棒のアイルー【コジロー】は暑苦しい人だと思っており偵察を行うフクズクはウツシのジンオウガの仮面に飛びかかりそうになっていた。

 

そうしていると船から1人の女性が降りてきた女性は赤い耳飾り、胸当て、手甲、帯甲、脚甲を身に纏いマントを羽織らせたショートヘアの騎士が一夏の元にやって来て一夏は女性を見ると兜を脱ぐと女性に歩みよった。

 

「お久しぶりです、【フィオレーネ】さん」

 

「ああ、実に1ヶ月ぶりだな一夏」

 

一夏とフィオレーネという女性は簡単な挨拶をすると2人は無言で互いに見つめ合いそして

 

「会いたかったぞ…」

 

「俺もですよフィオレーネさん…」

 

2人は抱きしめ合い、周囲のカムラの里と王国の人達はそんな2人を暖かい目で見ていた。

 

 

 

 

 

 

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【登場人物】

 

◉イチカ(織斑一夏)【18歳】

本作の主人公謎の歪みに吸い込まれたモンスターハンターの世界に迷い込んだ少年。恩人であるウツシの弟子になりハンターとして日々腕を磨き太刀使いとして人としてハンターとして1人前に成長しカムラと王国を危機に瀕した脅威を討ち英雄と呼ばれるようになり今は共に戦ったフィオレーネと交際中。

(武器、太刀)

 

【真飛竜刀【緋】】

 

(防具、剣士)

 

【レウスX】

スキル

 

攻撃、破壊王、超会心、耳栓、風圧耐性、*弱点特効、火属性攻撃強化、見切り、納刀術

 

 

◉フィオレーネ【秘密】

本作のヒロイン、誇り高き王国の騎士であり観測拠点エルガドで責任者のガレアス提督の補佐をしている、イチカとは王国の脅威である王域三公や深淵の悪魔と戦い、爵銀龍メル・ゼナの件でイチカに好意をもち戦いのあとに互いの思いを言いあい恋仲となった。

 

【武器、片手剣】

 

【王国騎士剣ノーブル改】

 

(防具、剣士)

 

【王国軽装騎士】

スキル

 

攻撃、挑戦者、力の解放、ガード性能、心眼、集中、強化持続、攻めの守勢、耳栓、高速変形、ガード強化、体力回復量up、風圧耐性、耐震、ひるみ軽減、回避距離up

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしたでしょうか?次回はオリジナル展開がありますがサンブレイクのアップデートとは関係ありません。

将来的にフィオレーネVS千冬見たい?

  • 見たい
  • どちらでも
  • 私たちもまぜろ、て、ください、てよ、嫁よ
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