ロックスの弟に転生したが色々面白く生きようと思う(原作開始) 作:アスハラ
[ローグタウン死刑台前]
ロジャー
「俺の宝····?欲しけりゃくれてやる····探せ!!この世の何処かに置いてきた!!」
ザァン!!
ワアァァァァ!!
海賊王ゴール・D・ロジャーが処刑場所から離れた場所白髪の男がいた。男の名はエニシ
エニシ
「あ〜あガープやゼファーに言ったのに忘れてやがったな····ゴール・D・ロジャーこの東の海(イーストブルー)から始まりそして終わりを告げたがお前は始めやがったな····“大海賊時代”」
エニシ
「やはりお前が大海賊時代の扉を開ける為の門だったか鍵を開けたのもやはり海軍か····何処に行こうかな~ロジャー処刑前に色々やっちまったからな〜他に行くとしたら····まあ、適当に新しい世になった世界を回るかな」
バサァ!
エニシは両腕にコウモリの翼を生やした。
エニシ
「世界はロックスと志々雄が滅んでも何も変わってないな····彼奴等苦労してるだろうな····」
[海軍本部/ガープの部屋]
ガープ
「····奴の言葉通りになったな」
ゼファー
「そうだな俺達が門を開けちまったな····」
ガープ
「今頃奴は地獄の底で笑っているだろうな」
ゼファー
「そうだな“ロックス・D・エニシ”奴は本当に死んだのか分からんな」
ガープ
「そうだな····もし奴が生きていたらこの世はどうなることやら」
ゼファー
「まあ、今の地獄を変えてくれていたかもしれんな」
ガープ
「そうだが····はあ、俺達の仕事がますます大忙しくなるぞ〜(グデ~」
バン!
ガープ、ゼファー
「「!!??」」
女
「やっと見つけましたよ!ガープ中将!!」
ガープの部屋に青髪の女が入って来た。
ガープ
「ア、アイン····」
アイン
「はあ、またクズ中将は書類、始末書仕事サボろうとしましたね(ピキ」
ガープ
「クズ中将って俺上司····」
アイン
「黙れクズエニシさんに言われてたんですよアンタを徹底的に監視しろって言われてるんです(ゴゴゴゴ」
ガープ
「エ、エニシから?」
アイン
「あの人から····」
エニシ
『いいかアイン海軍は問題地ばかりだ特にガープはな色々やらかしまくって上司は胃を痛ませているからな他にもいるけど····まあ、少しでも海軍をまともにさせたかったら書類、始末書整理させとけ特にガープの奴をな』
アイン
「って事でクズが書類、始末書全部整理お願いしますね(ゴゴゴゴ!パチン」
バタバタ
ドドーン!!←書類数万枚
アインが指パッチンした数人の海兵がガープの部屋に入ってきて書類をガープの机の上に置いた。
ガープ
「こ、これは····」
アイン
「これまでクズ中将がサボっていた書類の山々デェス(ゴゴゴゴ!」
ガープ
「こ、こんなに出来るわけ····」
アイン
「ん?(ゴゴゴゴ!」
アインはガープに威嚇した
ガープ
「····やります」
アイン
「分かってくれてありがとうございます♪あ、終わるまで····」
ガチャン
ガープ
「な、なんじゃこりゃ“海楼石”」
アインはガープに海楼石の錠を片手に付けた。
アイン
「逃げないように海楼石を付けさせていただきました(ニッコリ」
ゼファー
「オイアイン」
ガープ
「おお、ゼファー助け」
ガチャンガチャン
ガープ
「へ?」
ゼファー
「ちゃんと両手足付けないと駄目だろう」
アイン
「あ、私としたことが····まあ、他の書類や始末書サボろうとした人達もクズと同じ状態にしてます」
ゼファー
「それもエニシに教えてもらったのか?」
アイン
「ハイそうです(ニッコリ」
ゼファー
「そ、そうか」
ガープ
「エニシの奴余計な事を教えやがって····」
映画面白かったけどウタがね····