安価で安住の地を見つける   作:ハンドルを右に

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【悲報】ワンピ世界に転生したけど海賊から足を洗わせてもらえない件part2/3

506:名無しの海賊団 ID:JHlJ3bnoU

 そう言えばイッチって全身武装色できんの? 

 

507:名無しの海賊団 ID:6l3UN5JWU

 できるんじゃね

 覇気だけは一人前だし

 

508:名無しの海賊団 ID:rZWFD1snF

 ヴェルゴさんみたいに真っ黒になるのか……

 

509:名無しの海賊団 ID:mAilq+gsj

 真っ黒になれば変装いらないんじゃね? 

 

510:名無しの海賊団 ID:SPBM4TS8Z

 >>509

 それもうコナンの犯人やん

 

511:名無しの海賊団 ID:QnR2pH8UE

 今の姿より不審者なんだよなぁ

 

512:名無しの海賊団 ID:DGnXDlGiE

 コブラ王絶対信用しないだろそれ

 

513:名無しの海賊団 ID:7ERINHQ0+

 全身武装色はともかく武装色できないところはないんじゃね

 見聞色で予知できてもフィジカル貧弱で回避ができないなら守りを固めるしかないし

 

514:名無しの海賊団 ID:eturQkDss

 確かに急所は武装色しておかないとな

 

515:名無しの海賊団 ID:rXQKxZwkx

 急所……フム……

 

516:名無しの海賊団 ID:h7lT20JyC

 フム……イッチくんは「アソコ」も武装色できるのかい……? 

 

517:名無しの海賊団 ID:Z9syci1YQ

 ※本スレは下品で汚らしい表現が云々かんぬん

 

518:名無しの海賊団 ID:pjeebdU1R

 えっ、今日はシモの話してもいいのか!? 

 

519:名無しの海賊団 ID:NJAOs2WyQ

 実際一味のそっち事情はガチで気になる

 

520:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 やめろ!!!!! こっちまで風紀を乱すな!!!!!! 

 ここは健全な少年誌の世界だぞ!!!!!! 

 

521:名無しの海賊団 ID:rwrUoLiSg

 健全な少年誌……? 

 

522:名無しの海賊団 ID:7xDmWh/9j

 それリトさんの前でも同じこと言えんの? 

 

523:名無しの海賊団 ID:idn7NemGp

 ボンナミの姿にイッチのイッチが武装色硬化……♡

 

524:名無しの海賊団 ID:FNrL02U7W

 んおおおおお!!!! 

 

525:名無しの海賊団 ID:h6nk0sKnQ

 >>524

 それ以上はやめろォ! 

 

526:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 ハイ!!! この話はやめっ!!!! 

 

 そんなことより爆弾の解除方法教えて!!!! 

 

527:名無しの海賊団 ID:grFNsYy2m

 もうそこなの!? 

 

528:名無しの海賊団 ID:10Cy3YZiJ

 はやくない? 

 

529:名無しの海賊団 ID:mqUhQNuL0

 スパイ見つけるって話はどうなった

 

530:名無しの海賊団 ID:MACVKV9u9

 コブラ王助けてからそんな時間経ってないよな? 

 

531:名無しの海賊団 ID:xBs/MnJ8X

 クライマックスじゃねぇか!? 

 

532:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 あ、誤解させてすまん。

 爆弾はまだ先の話で、今はコブラ王が号令かけてスパイの洗い出しやってた

 

 爆弾はどうしようかなーって考えてるだけ

 

533:名無しの海賊団 ID:8sFS3dXUA

 なんだ焦った

 

534:名無しの海賊団 ID:7PGTp64Wn

 ヒューーッ! 驚かすなよ!

 

535:名無しの海賊団 ID:KDuqHEvM3

 戦争前にこんなことやって国王軍めっちゃ混乱するだろ

 

536:名無しの海賊団 ID:jCSLuzyvk

 めっちゃブーイングありそう

 

537:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 >>535

 >>536

 多少はね? 

 でも王様としては宮殿落とされても構わんって言ってるし、チャカさんも王様戻って来たから従ってくれるし、大抵のやつは黙ったよ

 

 黙らないやつとか誘拐狙ってるやつはスパイだったから俺とツメゲリ部隊が黙らせてる

 

538:名無しの海賊団 ID:fJjzJTpMj

 でたわね

 

539:名無しの海賊団 ID:f2R6jcZo+

 ツメゲリ部隊が活躍してる!? 

 

540:名無しの海賊団 ID:sSRJfmSe1

 豪水のくだりで思い出したなイッチ

 

541:名無しの海賊団 ID:r/2a4wTHy

 強いのは確かなんだろうな

 自然(ロギア)系にはどうしようもないだけで

 

542:名無しの海賊団 ID:OFhh9rbNO

 まあ腐ってもネームドキャラ

 そこら辺のモブでは勝てんぜ……

 

543:名無しの海賊団 ID:B389Jwrkw

 ウスノロ……

 

544:名無しの海賊団 ID:VKL2rUFi9

 ふふ……まだはやいよイッチ

 あんな奴らもっと苦しめてやらなきゃ……

 

545:名無しの海賊団 ID:QbIdFSqZX

 イキリ飯やめろ

 

546:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 そんなこんなで国王軍のスパイ掃討は時間の問題

 

 反乱軍は国王軍スパイの横槍がないからビビが少なくともコーザ君は止めてくれるはず

 全員が止まるはずもないし、王様の遣いが俺が乗ってきた高速ワニでイガラムとボンちゃん目撃者の子供を迎えに行ってもらってる

 あとは反乱軍側のスパイをどうにかすればいいだけ

 

 とりあえず俺にできることはやった

 

547:名無しの海賊団 ID:NnG7irN5A

 原作知識フル活用じゃん

 

548:名無しの海賊団 ID:un8SPzFCz

 予知ってレベルじゃねぇぞ! 

 

549:名無しの海賊団 ID:jg9CRhS6k

 周りが有能すぎる

 

550:名無しの海賊団 ID:5h6x/F85Y

 イッチ容赦なくワニさんの計画覆してて首太くなる

 

551:名無しの海賊団 ID:UKHnmZkV8

 誰だこいつに単独行動させたのは! 

 

552:名無しの海賊団 ID:RW2OGa4NV

 こういうことやるから安価で遊ばせないといけないんだ

 

553:名無しの海賊団 ID:fkxOTy5FQ

 >>552

 安価なしでも見た目が遊んでるだろ!!! 

 

554:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 で、話を戻すけど問題なのは爆弾なのよ

 点火止めても時限式だからどうやって止めようかなって

 

555:名無しの海賊団 ID:m/jbDHcIc

 タイマー式だっけ

 

556:名無しの海賊団 ID:aS/MP3GbM

 赤と青の配線切るってやつか

 

557:名無しの海賊団 ID:gu21sBDmh

 >>556

 そんなものあるわけないでしょう

 漫画やアニメの世界ではあるまいし

 

558:名無しの海賊団 ID:s8Qp5EqmD

 >>557

 漫画やアニメの世界だろ! 

 

559:名無しの海賊団 ID:IfQkdY37O

 でもワンピ世界の爆弾ってどんな原理してるんだろうね

 そもそもタイマーとか何で動いてるんだろう

 

560:名無しの海賊団 ID:X8S/stTyJ

 >>559

 決まってンだろ

 コーラだ

 

561:名無しの海賊団 ID:BZVtswzpT

 >>559

 新人ンンンンンンン!!! 

 コーラはスゥーパァー万能エネルギーだぞ!!! 

 

562:名無しの海賊団 ID:2SkjJrk/p

 フランキーは出番もっと先だから座ってろ

 

563:名無しの海賊団 ID:XEGtvv8os

 サニー号とかいうオーバーテクノロジーの塊

 

564:名無しの海賊団 ID:C/GBxr3GB

 エネルギーの話はこのスレじゃ結論出ないでしょ

 ODくんの匙加減で変わるし

 

565:名無しの海賊団 ID:rZWFD1snF

 タイマーが時間になると点火装置に信号が行く→点火装置稼働→爆破

 シンプルなやつはこんな感じじゃね、知らんけど

 

566:名無しの海賊団 ID:e1kQ/YRVC

 点火装置さえなければ爆破しない? 

 

567:名無しの海賊団 ID:JdZhFyU0a

 まあそもそも火種がなければ火薬あっても爆発しないよな

 C4とかワンピ世界特有のやつだとわかんね

 

568:名無しの海賊団 ID:vmgnEXh4p

 イッチ内部破壊できるやん

 

569:名無しの海賊団 ID:8AE6EYCv6

 >>568

 外側から点火装置を内部破壊させるのか

 

570:名無しの海賊団 ID:gwwyprt0U

 いける……か? 

 

571:名無しの海賊団 ID:NXdiTUsI4

 タイマーのリセット回路あるはずだけどね

 問題はクロコボーイがそんなもの用意するかって話だけど

 

572:名無しの海賊団 ID:VnTmfazPi

 あと破壊した時にちょっとでも火花出たら死ゾ

 

573:名無しの海賊団 ID:VKL2rUFi9

 爆発オチなんてサイテー! 

 

574:名無しの海賊団 ID:C6jhjsHsj

 うーんこの分が悪すぎる賭け

 

575:名無しの海賊団 ID:OpxksfRx8

 レイリーのグシャポイとはレベルが違うんよ

 

576:名無しの海賊団 ID:q6Pv0pt6n

 (あれもぶっちゃけ原理よくわからん)

 

577:名無しの海賊団 ID:onPgtznHP

 実際この爆弾に関しては解決策が明示されてないのよね

 原作だとペルが空に運んで道連れにしたから無事で済んだわけで

 

578:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 なんだかわからんが俺には手に負えん! ヨシ! 

 

579:名無しの海賊団 ID:vKFNpb7au

 よしじゃないが

 

580:名無しの海賊団 ID:t6RF3MOTG

 疑うな

 

581:名無しの海賊団 ID:TPaomhDIJ

 せめて目前で未来予知してから諦めろ

 

582:名無しの海賊団 ID:vmgnEXh4p

 関係ない、行け

 

583:名無しの海賊団 ID:6DEtwUShc

 まだ時間ある状態でペルがいれば適当に街の外へ運んで終わりよね

 

584:名無しの海賊団 ID:rB+F+Oe7c

 はいガバポイント

 

585:名無しの海賊団 ID:hpfV92uuS

 再走しろ

 

586:名無しの海賊団 ID:pRbGr1qqg

 俺の人生も再走してぇな……

 

587:名無しの海賊団 ID:DPB5QCioO

 まあ何にせよMr.7たち何とかしないといけないな

 

588:名無しの海賊団 ID:XJyl8z2A0

 いたなぁそんなやつら

 

589:名無しの海賊団 ID:byZ1sRBhC

 あの二人よりも爆弾のほうがインパクトあって忘れてたわ

 

590:名無しの海賊団 ID:oRv7ZV2ht

 なんでや! ペル撃ち落としただろ! 

 

591:名無しの海賊団 ID:USPDLJ9AM

 見せ場そこだけじゃん

 

592:名無しの海賊団 ID:t++6gffGy

 みんながビビを時計台まで連れて行くシーン好きなんじゃ

 

593:名無しの海賊団 ID:/1vDb78QV

 >>592

 ワイトもそう思います

 

594:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 >>592

 イッチもそう思います

 まあ当事者だし可能なかぎり危ない橋は渡らせたくないから秘密裏に無力化させるのが一番なんだけどさ

 

595:名無しの海賊団 ID:idBZApVW4

 いつも危ない橋を渡ってるやつがなんか言ってるぞ

 

596:名無しの海賊団 ID:O7jbfr7Qn

 渡らせようとしてるのこのスレ民なんだよなぁ

 

597:名無しの海賊団 ID:L4uGeW0rx

 で、どうすんのよ

 爆弾近くにあるから派手なことしたらまとめてお陀仏だぞ

 

598:名無しの海賊団 ID:poAPI54fi

 派手にやるじゃねぇか! 

 

599:名無しの海賊団 ID:1uB048a8R

 これから毎日宮殿を焼こうぜ? 

 

600:名無しの海賊団 ID:FSnuuA+Ej

 なんだかんだイッチの不意打ちあればいけるっしょ

 

601:名無しの海賊団 ID:C/GBxr3GB

 やることMr.4たちと同じだもんな

 アラバスタ突き落とし食らわせてやれ

 

602:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 いや、その、大変申し訳無いんだが……

 

 

 

 

 

 

 

 俺そろそろ……限界なんだよね

 

603:名無しの海賊団 ID:R5v35UiJE

 は? 

 

604:名無しの海賊団 ID:QasvnbUX5

 え? 

 

605:名無しの海賊団 ID:1tNjVozy3

 なんて???? 

 

606:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 いやだから覇気使いすぎて体が限界なンだわ

 あと1回くらい武装色パンチ打てるかどうか

 

607:名無しの海賊団 ID:IAmhbdLbc

 貧弱貧弱ゥ! 

 

608:名無しの海賊団 ID:pRbGr1qqg

 へ な ち ょ こ

 

609:名無しの海賊団 ID:nOWNpsiRc

 イッチがホイホイ使いまくるから忘れがちだったけど本来覇気ってめっちゃ体力使うやつだからな

 ルフィだってギア4で戦いすぎたらしばらく覇気使えなくなるだろ

 

610:名無しの海賊団 ID:mGx5w5iYU

 >>609

 知ってる(忘れてた)

 

611:名無しの海賊団 ID:rZWFD1snF

 >>609

 何を今更(忘れてた)

 

612:名無しの海賊団 ID:ROHpeqWWB

 イッチ、アラバスタ入ってからずっと覇気使いっぱなしだもんな

 砂漠で体力奪われてる中で見聞色で索敵とか、覇王色で鳥追っ払ったりとかしてるし

 

613:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 >>612

 見聞色は時々未来予知もしてるからネ……

 高速ワニの上で少し休んだけど悪ィやっぱ辛えわ

 

614:名無しの海賊団 ID:XjTQQJ2lG

 言えたじゃねぇか……

 

615:名無しの海賊団 ID:J90ljenbe

 実のところアラバスタ按摩はイッチなりの節約だったのか

 

616:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz

 イッチから覇気を取ったらただのウンチじゃん

 なんで生きてるの? 

 

617:名無しの海賊団 ID:7PGTp64Wn

 一味のお荷物

 メリー号の船底にへばりつくフジツボ

 

618:名無しの海賊団 ID:XJyl8z2A0

 覇気だけで義務教育を終えた男

 初期コビーの方が強い

 

619:名無しの海賊団 ID:yjoRGoBTH

 ここぞとばかりにスレ民が容赦なくなって草

 

620:名無しの海賊団 ID:UWYUlF7ni

 そこまで行くとただの悪口で草

 

621:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 ワ……ァ……ア……ァ……

 

622:名無しの海賊団 ID:nIlrE/asP

 >>621

 泣いちゃった!!! 

 

623:名無しの海賊団 ID:OdmR60hrx

 せんせー! スレ民くんたちがイッチくん虐めてまーす! 

 

624:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz

 覇気なしでできることやって、爆弾は仲間たちと一緒に処理すれば? 

 

625:名無しの海賊団 ID:7PGTp64Wn

 少なくとも場所はわかってるんだしさっさとゾロサンジに階段登らせて砲撃手は始末してもらえるし

 時間に余裕があるからペルがそこら辺の砂漠まで爆弾運べるじゃん

 

626:名無しの海賊団 ID:XJyl8z2A0

 とりあえず仲間たちが集まるまでできること考えたら? 

 国王助けたマスク・ド・アラバスタなんて美味しいポジションにいるわけだし、まだワニさんの計画引っ掻きまわせるでしょ

 

627:名無しの海賊団 ID:uvM5vwHJr

 イッチ泣いちゃったからちゃんとしたアドバイス来て草

 

628:名無しの海賊団 ID:4XGWXIEmB

 初 め か ら そ う し ろ

 

629:名無しの海賊団 ID:GuAsS3KIE

 うーんこのスレ民

 

630:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 なんか涙出てきた……助かる

 なら皆来るまで内乱止める方頑張るわ

 

631:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz

 おい何素直に受け取ってんだよ

 

632:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz

 やだよって言え

 

633:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz

 やだよがないとかどうしてくれんの? 

 責任取れハゲ

 

634:名無しの海賊団 ID:W6jkQ+UnG

 >>631

 >>632

 >>633

 この三人もしかしてカラーズトラップでも受けていらっしゃる? 

 

635:名無しの海賊団 ID:O7jbfr7Qn

 よく見たらID同じで草

 

636:名無しの海賊団 ID:kUN9wjT44

 まだカイドウの方が情緒安定してるぞ

 

637:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 やめてくれよ〜〜〜〜ん♡

 

 マスク・ド・アラバスタのテーマ安価するからよ〜〜♡

 4フレーズでいくよ〜〜ん♡

 >>646

 >>649

 >>652

 >>655

 

638:名無しの海賊団 ID:XJyl8z2A0

 安価がうめェ

 

639:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz

 安価がうめェ

 

640:名無しの海賊団 ID:7PGTp64Wn

 安価がうめェ

 

641:名無しの海賊団 ID:739KXLw2s

 安価がうめェが三人……来るぞ遊馬! 

 

642:名無しの海賊団 ID:gYA2rsi1y

 こいつらはイッチの安価がなければ生きていけないんだ……

 

643:名無しの海賊団 ID:CbJHwV58K

 イッチが自分から安価をやるとはな

 

644:名無しの海賊団 ID:Qg6YZeJVG

 安価上戸のイッチ

 

645:名無しの海賊団 ID:XJyl8z2A0

 あれは誰だ! 誰だ! あいつは誰だ! 

 

646:名無しの海賊団 ID:KdjACjtYG

 悪には必ず裁きが下る

 

647:名無しの海賊団 ID:/C4m4itgK

 俺がついてるぜ

 

648:名無しの海賊団 ID:THn+FPhwl

 めざましジャンケンジャンケンポン

 

649:名無しの海賊団 ID:nyLC4qQPL

 背中の太陽は彼の誇り

 

650:名無しの海賊団 ID:7PGTp64Wn

 君のハートを内部破壊

 

651:名無しの海賊団 ID:wElkHclip

 お天道様が見逃す悪は俺が討つ

 

652:名無しの海賊団 ID:Wgv8B/1ET

 鉄槌を下せ、マスク・ド・アラバスタ

 

653:名無しの海賊団 ID:IPrMiLxoM

 アラバスタ按摩は腰砕く

 

654:名無しの海賊団 ID:XJyl8z2A0

 俺はパーを出したぞ

 

655:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz

 ベビベビベイベベイベベイベベイベベイベ

 

656:名無しの海賊団 ID:Q4Etw+JvO

 隠れても無駄さ地の果てまで追いかける

 

657:名無しの海賊団 ID:pmCLYJsvN

 最後台無しで草

 

658:名無しの海賊団 ID:+Q4VaHYlv

 途中までそれっぽかったのに

 

659:名無しの海賊団 ID:n2GlKmCb6

 うわぁ! 急にぽていになるな! 

 

660:名無しの海賊団 ID:VR2G9WquZ

 スリル感じちゃったかー

 

661:名無しの海賊団 ID:6I68cyatJ

 他のやつらも充分アレなんよ

 

662:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 悪には必ず裁きが下る

 背中の太陽は彼の誇り

 鉄槌を下せ、マスク・ド・アラバスタ

 ベビベビベイベベイベベイベベイベベイベ

 

 うへへなぁにこれぇ

 

663:名無しの海賊団 ID:MRCuwu2NX

 >>662

 途中で考えるの面倒くさくなった感

 

664:名無しの海賊団 ID:bSn9mNOBD

 >>662

 これどうやって歌うんだよ

 

665:名無しの海賊団 ID:lWY4VLUGB

 >>662

 草

 

666:名無しの海賊団 ID:8foKfMVKn

 >>662

 途中でギター持ち出しそう

 

667:名無しの海賊団 ID:rZWFD1snF

 宴会芸じゃんよかったな

 

668:名無しの海賊団 ID:Zj4Yxinfz

 一発ギャグできたな

 

669:名無しの海賊団 ID:ZcrZ16F5b

 次の宴会楽しみだな

 

670:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41

 ああ! 

 

671:名無しの海賊団 ID:1CzgItuxQ

 >>670

 ああじゃねぇよ

 

672:名無しの海賊団 ID:wymkANxq2

 >>670

 こいつは古代兵器プルトン

 伝説上の兵器さ! 

 

673:名無しの海賊団 ID:wymkANxq2

 このイッチやっぱ宴会のために生きてるんじゃ……? 

 

 

 

 

 ◆◇◆◇◆

 

 

 

「アルバーナは近いぞ! 士気をあげろ!」

 

 

「「「うおおおお!!!!」」」

 

 

 反乱軍は目前となった国王がいる街が視界に入ると、一層雄叫びをあげる。

 何千単位の軍勢の先頭を走るのは、統率者(リーダー)のコーザ。

 彼はナノハナで負った怪我の痛みをごまかすように馬の手綱を握りしめる。

 

 ふと、昔のことを思い出していた。

 以前ここに来たのはコブラにダンスパウダーの使用を求めて断られた時だったが、それよりももっと昔の話。

 故郷が干ばつし、一時的にアルバーナに滞在したときの事を。

 

 街の外れで集落の子供たちが集まり、“砂砂団”なんてグループを作って好き勝手遊んでいた。

 護衛隊に稽古をつけてもらったり、時計台を勝手に秘密基地にしたりして怒られたこともある。さらに野盗に襲われたこともあったが、それでも間違いなく楽しかった。

 コーザは昔の希望ばかりみていた自分を忌んでいても、あの日々を否定するつもりはない。

 

 むしろ、自分たちはあんな笑い合える日々を取り戻すために立ち上がっているのだ。

 この反乱軍の中にも、かつて“砂砂団”として共にいた仲間たちもいる。怖いものは何もない。

 

 ……唯一の気がかりは、一緒に遊んでいた一人の少女。

 突っかかってきて、殴り合って、認め合って……今思えば王女のくせにやんちゃしすぎだろう、なんて呆れるばかりだ。

 

 そんなことを考えていると首都の前まで来ていた。

 感傷に浸るのはここまでだ。

 意識を戦いに切り替える。リーダーとして、同志達に再び突撃の号令をかけようとした時だった。

 

 

「止まりなさい! 反乱軍!」

 

 

 数万人単位の怒号の中、確かに聞こえた声。

 この規模の軍隊を前に一歩も引かず、両手を広げて立ちふさがる一人の少女と一匹のカルガモ。

 顔に痛々しい傷が残っているが、面影は確かに残っていた──────

 

 

「止まれええええええ!!!」

 

 

 気がつけば、彼は大声で叫んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 コーザの号令は全ての反乱軍には届かなかった。

 無理もない。元々軍はあらゆる支部に分かれて機能させる程に大きな規模になっていた。九割はそのままアルバーナの城門をくぐり、都市の中に侵入した。

 

 残った一割は──────

 

 

「仕組まれていた……だと!?」

 

「そうなの! この戦いは全て、クロコダイルがこの国を乗っ取るために仕組んだ罠なの!」

 

 

 突如現れた王女ビビに、事の真相を聞かされていた。この国から雨を奪い、手下に街の破壊工作をしかけさせ、その悪意を国王へと集めさせたのも全て、この国の英雄ともてはやされる王下七武海のクロコダイルが計画していたものだと。

 

 誰もが困惑していた。

 それはそうだろう。この“国のために”起こした反乱が、全て一人の男の掌に踊らされているなんて突然聞かされて、到底信じられるはずがない。

 

 

「嘘をつくな! お前らがやったことは間違いねぇんだ!」

 

「そうだ! ナノハナで国王本人が言ったんだ! “全部自分のせいだ”ってなァ!」

 

「っ!? それは別人よ! 悪魔の実で姿を変えることができる手下がいるの!」

 

 

 ……同志達の言うとおりだ。

 何せ、コーザは国王本人から目の前で言われたのだ。

 全て、全て自分の仕業だと。

 あの国王は、間違いなく彼の知っているものと同じ姿だった。

 

 

「コーザ……! お願い、皆を止めて! 

 国王軍も、反乱軍も、もう誰も血を流してほしくないの……」

 

 

 しかし、目の前で懇願する王女の姿も間違いなく彼の知るものだった。目元を見れば、何度も泣いたかのように真っ赤になっている。

 

 ひとつ、コーザは息を吐いて頭を冷やす。

 何を信じればいいのかなんて、そんなもの()()()()()()

 

 

「……わかった。俺達は撤退する」

 

「ちょっ、リーダー!? あんた正気か!?」

 

「当たり前だ! 大至急、各支部に伝えろ!」

 

 

 ビビの主張にすべて納得したわけではない。

 しかし、彼が別れ際に約束した「いい王女になれ」という言葉が、目の前にいる彼女の姿と重なった。国王より遥かに信用に足るものだった。

 

 ……よくよく考えれば、ナノハナでの国王の言動は確かに不自然だったと思う。

 露骨に自分へ悪意を向けさせるような口振りは勿論のこと、もし本当に犯人であれば、ずっとシラを切り続ければいいはず。

 何より、この内乱が起きることで最も得をする者がいるとすれば──────

 

 そこまで考えた瞬間、銃声が響いた。

 

 

「クエッ!?」

 

「カルー!?」

 

「なっ……」

 

 

 ビビに向けられた銃は、カルーがその身を挺して防ぐ。銃声の先の同志は舌打ちをしてこちらへと近づいてきた。

 

 

「全くよ、困るぜリーダー。折角のチャンスなんだからよ、優柔不断にされちゃこっちも堪んねぇよ」

 

「……貴方たち、B.W(バロックワークス)の手下ね!」

 

 

 へへっ、と下品に笑う同志の腕には髑髏のマークが刺繡されていた。見れば同じマークを持った者たちがビビとコーザ、そして残った数人の同志達を囲っていく。

 

 

「お前たち……騙していたのか!?」

 

「そういうことだ。この戦いに茶々いれることだけが俺達の仕事だったわけだが、こうなったらお前ら全員始末するしかなくなるなァ」

 

 

 ビビとコーザは武器を取る。

 多勢に無勢。数人の同志……かつて砂砂団として共にいた古くからの友人たちを除き、ここにいる全ての同志はスパイだったのだ。

 

 これでもう疑う余地はなくなった。

 この状況も含めた何もかもすべて、奴に誘導された果てなのだと。

 

 

「まあ、国王軍にも俺達の仲間がいる。この戦争は止まらなぶへ──────」

 

 

 男は最後まで口にすることは叶わなかった。

 彼を含むスパイの数々は猛スピードで走り抜けた物体に一掃されるように跳ね飛ばされ、彼方の方へと飛んでいってしまったからだ。

 見上げれば、人を遥かに超える巨体のワニがジロリとこちらを見ている。

 

 

「……しまった、速すぎてブレーキが間に合わなかった……ゴホン、マ〜〜ママ〜〜♪ ま、非常事態ゆえ致し方ありませんな」

 

「「イガラム!?」」

 

 

 ワニの上から出てきたのは左右に大きくカールする髪が特徴的なシルエット。

 間違いなく、彼らの知るイガラムその人だった。

 死んだと思われていたビビの目から何度目かわからない涙が落ちる。

 

 

『死んだって思うのは死体見てからにしよう』

 

 

 初めて会った時に見た、彼の柔らかい微笑みが脳裏に浮かぶ。

 

 信じていて良かった。彼の言ったとおりだった。

 なら、彼もルフィもきっと生きているに違いない。

 

 

「おえ、気持ち悪い……」

 

「だ、大丈夫か? 怪我しているのに無理させて申し訳ない」

 

「い、いいよ。おれが行けば戦いが止まるんだろ? なら無理してでも行くよ」

 

「……お前」

 

 

 イガラムとともにワニの上から出てきたのは、王国軍の遣いと、カトレアで反乱軍に志望した少年カッパが顔を青くしていた。

 曰く、この少年はナノハナにいた国王が別人に変わる瞬間を目撃し、何者かに口封じされかけたという。

 ビビの証言を裏付ける決定的な証拠になる存在が現れたわけだ。

 

 

「ビビ様、まだやらなければならないことが──────」

 

「っ……ええ! わかってる!」

 

 

 内乱を止めるためのピースが続々と揃った。

 状況を引っかき回す厄介なエージェントたちは、大切な仲間たちが抑えてくれている。

 いよいよ現実味が帯びてきた希望的な結末を前に、ビビは涙を拭って力強く立ち上がる。

 

 

「行きましょう、リーダー(・・・・)! 皆!」

 

「っ、よし、行くぞお前ら!」

 

「「「ああ!」」」

 

 

 とんでもない過ちを犯してしまったことには変わりない。それでも彼らはまだ“最悪”からは引き返せる段階にいるはず。

 偶然なのか、この場に残った者たちはかつての“砂砂団”にいたメンバーたちだった。クロコダイルがこの国に来る前から知っている彼らがスパイである心配はないだろう。

 

 全員が揃ったわけではないが、まるであの頃に戻ったような奇妙な気分になる。

 ……それも、副リーダー(ビビ)が戻ってきたからなのかもしれない。

 また感傷的になってしまう気持ちを抑え、コーザたちは成すべきことのために、南門へと急ぐ。

 

 

「……それにしても静かだな」

 

「く、クエ?」

 

 

 少し離れた場所で怪我をしたカルーをワニの上に運びながら、イガラムは不意に呟いた。

 

 

「いや、戦争が起きている割にはアルバーナの中が大人しいと思ったのだが」

 

 

 ここに残った者以外の反乱軍は、殆どは街中に入っているはず。にもかかわらず、外にいる分には怒号すら聞こえない。一体何が起きているのだろうか。

 疑問を抱きながらも、イガラムたちはビビたちの後を追う。

 

 

 

 

 

 ◆◇◆◇◆

 

 

 

 

 時は少し遡る。

 反乱軍がアルバーナに向かっている中、国王軍は着々と戦いの準備を進めていた……はずだったのだが、波乱が起こっていた。

 

 

「国王!? 今までどこにいらっしゃったのですか!?」

 

「ああ……すまない、心配をかけたな」

 

 

 まず、行方不明だったコブラ王が見つかったことだ。

 体中につけられた擦り傷が、ここまで辿り着くまでの過程の壮絶さを物語っている。

 

 自分はクロコダイルの配下によって誘拐された。

 ナノハナにいた国王は偽物だ。

 この内乱は奴によって引き起こされたものだ。

 

 チャカやペルなど一部の人間しか伝えていなかったことも含め、詳らかに話し始めるコブラ。

 そのことを聞いた国王軍は固唾を飲む。

 

 到底信じられる話でもない。

 王下七武海とはいえ、たった一人でこの何万人が関わる内乱を引き起こすように仕向けたなんて現実味がない。

 

 

「クロコダイルの部下には他人の外見をそっくりそのままコピーする能力者がいる。ナノハナに現れたのは奴で間違いないだろう。目撃者もいるぞ」

 

「そんな奴がいるとは……ん、お前は何だ?」

 

マスク・ド・アラバスタだ。

 存亡がかかっているこの国のために立ち上がったアラバスタ王国公式ヒーローである」

 

「だから認めとらんぞ」

 

 

 何だかよくわからないマスク男がコブラの隣で補足し始めた。

 安っぽい青マスクと国旗を羽織り、腕を組んで立つ姿はいかにも胡散臭い。こいつが囚われの国王を助けたなんて冗談にも程がある。

 いっそ、クロコダイルの陰謀の話の方が信じることができそう、という意味ではコブラが告げる真相の信憑性を後押ししていた。

 

 

「……そして、この軍の中にも奴の組織“B.W(バロックワークス)”の手下が潜んでいる!」

 

「なっ、それは本当ですか!?」

 

「ああ、体のどこかに髑髏の刺青があるはずだ。

 チャカ。この軍に5年以上いる者を中心に、各兵士の体を調べさせろ! 刺青のある者は見つけ次第拘束しろ! 大至急だ!」

 

「は、はい!」

 

 

 ざわめく兵士たちをよそに、コブラはチャカと古株の兵士たちに指示を出す。

 現存する国王軍の人間は何十万人もいる。反乱軍に寝返る者が抜けてもそれだけの規模の軍だ。中には国王の判断に疑念を抱く者も出てくる。

 

 

「で、ですがこうしている今も反乱軍がこちらに攻め入ろうとしています! 大砲の用意をしないと、一気にアルバーナへ攻め込まれ──────」

 

それがどうした! 

 武器なぞ自分の身を守るためのもので充分だ! 

 大砲を用意する暇があるなら白旗を用意しろ!」

 

 

 この王は迷わず降伏することを選ぶ。

 国にとって大事なのは宮殿ではない。ましてや王族としての面子でもない。

 この国の“人”こそが、最も尊ぶべきものと謳う。

 それが、“ネフェルタリ・コブラ”という王なのだ。

 

 

「王よ。であれば秘蔵の兵士を借りるぞ。時間が迫っている以上、何より今は動ける人間が欲しい」

 

「う、うむ。では、ツメゲリ部隊を派遣しよう」

 

 

 変な格好のままねっとりとした声で真面目なことを言われたコブラは一瞬頭が混乱しそうになる。

 実際、マスク男のスパイを見つける速さと精度は相当なもので、刺青をしていない覆面スパイの存在すらも看破していた。

 

 

「ゆくぞツメゲリ部隊! アラバスタ悪質タックルを仕掛けるぞ!」

 

「お、おう?」

 

 

 そこにツメゲリ部隊が鎮圧にかかれば、もはや誰も止めることはできない。

 ついでにあのマスク男の謎のテンションも止めることはできない。

 

 国王の迷いない命と、チャカたち軍の手腕。そして謎のマスク男の特異な力によって、スパイ探しは驚くほど早く終わったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、現在──────反乱軍がアルバーナへと攻め行った直後に至る。

 

 

「おい、なんだよこれ……」

 

 

 特に何の障害もなく、街の北ブロックにあるアルバーナ宮殿前に辿り着いた支部のリーダーの一人が、状況を飲み込めずに立ち尽くしていた。

 

 他の同志達も同じだ。

 反乱軍の人数は国王軍の倍以上に膨れ上がっていて、なおかつ彼らの士気は最高潮に達していたはず。

 にもかかわらず、誰もがその異様な光景に困惑していた。

 

 

 

 

 

「我々国王軍は、反乱軍に降伏する」

 

 

 国王自ら(・・・・)先陣に立ち、白旗を持っていた。

 隣には護衛隊副官のチャカが控え、彼らの背後には手足を拘束された国王軍の兵士たちが横並びに転がっている。

 

 これが最後の戦いだと。

 終止符を討つべく乗り込んだ先に待っていたのがこの光景だ。

 肩透かし、なんてレベルの話では済まされない。

 同じ軍の人間が拘束されながら晒し者にされている状況もまた異様さを際立たせる。

 

 そして、宮殿に入るための門の上。

 本来なら大砲を並べ、外敵に備える用意をしていたはずの場所。

 そこにコブラ王と同じく視線を集める存在がいた。

 

 その悪魔のような形相は、この国の惨状への怒りを顕にしているのか。

 肩に羽織る国旗のようなマントは、国を背負う覚悟の現れか。

 砂塵を引き裂くように差し込む太陽を背に、門の上に立つ一人の男が──────

 

 

 

 

 

 

 

 

悪には必ず裁きが下る〜♪

 背中の太陽は彼の誇り〜♪

 鉄槌を下せ、マスク・ド・アラバスタ〜♪

ベビベビベイベベイベベイベベイベベイベ〜♪

 

 

 

 なんか変な歌を歌っていた。

 

 

 

 





・ ハジメ(イッチ)
 暑い中、安物のマスクを被り暗躍した過労と覇気の使い過ぎで色々と限界を迎えそうな男。
 やれるだけのことはやったせいもあって気分がハイになっており、国王を差し置き宮殿でオンステージし始める。当然、正常な判断能力はレインベースに置いてきた。
 もしこの光景をルフィとチョッパー以外の一味の誰かが見ていたら「悪酔いした彼はこんな感じ」と言うだろう。
 この後限界を迎えて気絶する三秒前のことである。


・ マスク・ド・アラバスタ(非公式)
 テーマソングは完成したものの、そげキングのテーマの方が先にリリースされて咽び泣く。単純に語呂が悪いのと版権的な諸事情があるのかもしれない。
 みんなも歌ってみよう!


・ スレ民
 下品で汚らしい注意文が流れると歯止めが利かなくなる。将来の夢はワノ国の湯屋にいる三助。このスレが始まってようやく助言らしい助言が出てきたと思えばイッチからの安価に大はしゃぎ。
 これが……「ご褒美」ってコト!?


・ ネフェルタリ・コブラ
 宮殿に戻ってきてから僅かな時間で何十万人いる軍の中に潜むスパイを全て洗い出した。
 規模に比べてスパイの人数が多くなかったこと、戦争の準備を全て放棄した上で行動したこと、イッチの見聞色とツメゲリ部隊の強引な拘束を敢行したこと、諸々を差し引いても統率者として充分な働きをしてくれた。
 マスク野郎に関しては信用しているが、ふざけた格好で真面目な言動する癖に、真面目な場面ではふざけたことするため脳がバグりそうになっている。あと王国は1ミリたりとも存在を認知しないつもり。
 確かに反乱軍の戦意を削ぐ方法はないかと言ったが、わけわからないテーマソングを歌えとは言っていないだろう、と後に語る。


・ アラバスタ悪質タックル
 死角からやってくるそれは簡単に体勢を崩させる。


・ サー・クロコダイル
 数年間にわたり下拵えして、ようやく動かした計画の仕上げのためにウッキウキで移動中。


 ジャンプ+のアラバスタ編無料期間が終わる前にこちらも終わらせるつもりだったのに、予想以上に書きたいことがでてくる不思議。

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