安価で安住の地を見つける 作:ハンドルを右に
506:名無しの海賊団 ID:JHlJ3bnoU
そう言えばイッチって全身武装色できんの?
507:名無しの海賊団 ID:6l3UN5JWU
できるんじゃね
覇気だけは一人前だし
508:名無しの海賊団 ID:rZWFD1snF
ヴェルゴさんみたいに真っ黒になるのか……
509:名無しの海賊団 ID:mAilq+gsj
真っ黒になれば変装いらないんじゃね?
510:名無しの海賊団 ID:SPBM4TS8Z
>>509
それもうコナンの犯人やん
511:名無しの海賊団 ID:QnR2pH8UE
今の姿より不審者なんだよなぁ
512:名無しの海賊団 ID:DGnXDlGiE
コブラ王絶対信用しないだろそれ
513:名無しの海賊団 ID:7ERINHQ0+
全身武装色はともかく武装色できないところはないんじゃね
見聞色で予知できてもフィジカル貧弱で回避ができないなら守りを固めるしかないし
514:名無しの海賊団 ID:eturQkDss
確かに急所は武装色しておかないとな
515:名無しの海賊団 ID:rXQKxZwkx
急所……フム……
516:名無しの海賊団 ID:h7lT20JyC
フム……イッチくんは「アソコ」も武装色できるのかい……?
517:名無しの海賊団 ID:Z9syci1YQ
※本スレは下品で汚らしい表現が云々かんぬん
518:名無しの海賊団 ID:pjeebdU1R
えっ、今日はシモの話してもいいのか!?
519:名無しの海賊団 ID:NJAOs2WyQ
実際一味のそっち事情はガチで気になる
520:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
やめろ!!!!! こっちまで風紀を乱すな!!!!!!
ここは健全な少年誌の世界だぞ!!!!!!
521:名無しの海賊団 ID:rwrUoLiSg
健全な少年誌……?
522:名無しの海賊団 ID:7xDmWh/9j
それリトさんの前でも同じこと言えんの?
523:名無しの海賊団 ID:idn7NemGp
ボンナミの姿にイッチのイッチが武装色硬化……♡
524:名無しの海賊団 ID:FNrL02U7W
んおおおおお!!!!
525:名無しの海賊団 ID:h6nk0sKnQ
>>524
それ以上はやめろォ!
526:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
ハイ!!! この話はやめっ!!!!
そんなことより爆弾の解除方法教えて!!!!
527:名無しの海賊団 ID:grFNsYy2m
もうそこなの!?
528:名無しの海賊団 ID:10Cy3YZiJ
はやくない?
529:名無しの海賊団 ID:mqUhQNuL0
スパイ見つけるって話はどうなった
530:名無しの海賊団 ID:MACVKV9u9
コブラ王助けてからそんな時間経ってないよな?
531:名無しの海賊団 ID:xBs/MnJ8X
クライマックスじゃねぇか!?
532:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
あ、誤解させてすまん。
爆弾はまだ先の話で、今はコブラ王が号令かけてスパイの洗い出しやってた
爆弾はどうしようかなーって考えてるだけ
533:名無しの海賊団 ID:8sFS3dXUA
なんだ焦った
534:名無しの海賊団 ID:7PGTp64Wn
ヒューーッ! 驚かすなよ!
535:名無しの海賊団 ID:KDuqHEvM3
戦争前にこんなことやって国王軍めっちゃ混乱するだろ
536:名無しの海賊団 ID:jCSLuzyvk
めっちゃブーイングありそう
537:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
>>535
>>536
多少はね?
でも王様としては宮殿落とされても構わんって言ってるし、チャカさんも王様戻って来たから従ってくれるし、大抵のやつは黙ったよ
黙らないやつとか誘拐狙ってるやつはスパイだったから俺とツメゲリ部隊が黙らせてる
538:名無しの海賊団 ID:fJjzJTpMj
でたわね
539:名無しの海賊団 ID:f2R6jcZo+
ツメゲリ部隊が活躍してる!?
540:名無しの海賊団 ID:sSRJfmSe1
豪水のくだりで思い出したなイッチ
541:名無しの海賊団 ID:r/2a4wTHy
強いのは確かなんだろうな
542:名無しの海賊団 ID:OFhh9rbNO
まあ腐ってもネームドキャラ
そこら辺のモブでは勝てんぜ……
543:名無しの海賊団 ID:B389Jwrkw
ウスノロ……
544:名無しの海賊団 ID:VKL2rUFi9
ふふ……まだはやいよイッチ
あんな奴らもっと苦しめてやらなきゃ……
545:名無しの海賊団 ID:QbIdFSqZX
イキリ飯やめろ
546:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
そんなこんなで国王軍のスパイ掃討は時間の問題
反乱軍は国王軍スパイの横槍がないからビビが少なくともコーザ君は止めてくれるはず
全員が止まるはずもないし、王様の遣いが俺が乗ってきた高速ワニでイガラムとボンちゃん目撃者の子供を迎えに行ってもらってる
あとは反乱軍側のスパイをどうにかすればいいだけ
とりあえず俺にできることはやった
547:名無しの海賊団 ID:NnG7irN5A
原作知識フル活用じゃん
548:名無しの海賊団 ID:un8SPzFCz
予知ってレベルじゃねぇぞ!
549:名無しの海賊団 ID:jg9CRhS6k
周りが有能すぎる
550:名無しの海賊団 ID:5h6x/F85Y
イッチ容赦なくワニさんの計画覆してて首太くなる
551:名無しの海賊団 ID:UKHnmZkV8
誰だこいつに単独行動させたのは!
552:名無しの海賊団 ID:RW2OGa4NV
こういうことやるから安価で遊ばせないといけないんだ
553:名無しの海賊団 ID:fkxOTy5FQ
>>552
安価なしでも見た目が遊んでるだろ!!!
554:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
で、話を戻すけど問題なのは爆弾なのよ
点火止めても時限式だからどうやって止めようかなって
555:名無しの海賊団 ID:m/jbDHcIc
タイマー式だっけ
556:名無しの海賊団 ID:aS/MP3GbM
赤と青の配線切るってやつか
557:名無しの海賊団 ID:gu21sBDmh
>>556
そんなものあるわけないでしょう
漫画やアニメの世界ではあるまいし
558:名無しの海賊団 ID:s8Qp5EqmD
>>557
漫画やアニメの世界だろ!
559:名無しの海賊団 ID:IfQkdY37O
でもワンピ世界の爆弾ってどんな原理してるんだろうね
そもそもタイマーとか何で動いてるんだろう
560:名無しの海賊団 ID:X8S/stTyJ
>>559
決まってンだろ
コーラだ
561:名無しの海賊団 ID:BZVtswzpT
>>559
新人ンンンンンンン!!!
コーラはスゥーパァー万能エネルギーだぞ!!!
562:名無しの海賊団 ID:2SkjJrk/p
フランキーは出番もっと先だから座ってろ
563:名無しの海賊団 ID:XEGtvv8os
サニー号とかいうオーバーテクノロジーの塊
564:名無しの海賊団 ID:C/GBxr3GB
エネルギーの話はこのスレじゃ結論出ないでしょ
ODくんの匙加減で変わるし
565:名無しの海賊団 ID:rZWFD1snF
タイマーが時間になると点火装置に信号が行く→点火装置稼働→爆破
シンプルなやつはこんな感じじゃね、知らんけど
566:名無しの海賊団 ID:e1kQ/YRVC
点火装置さえなければ爆破しない?
567:名無しの海賊団 ID:JdZhFyU0a
まあそもそも火種がなければ火薬あっても爆発しないよな
C4とかワンピ世界特有のやつだとわかんね
568:名無しの海賊団 ID:vmgnEXh4p
イッチ内部破壊できるやん
569:名無しの海賊団 ID:8AE6EYCv6
>>568
外側から点火装置を内部破壊させるのか
570:名無しの海賊団 ID:gwwyprt0U
いける……か?
571:名無しの海賊団 ID:NXdiTUsI4
タイマーのリセット回路あるはずだけどね
問題はクロコボーイがそんなもの用意するかって話だけど
572:名無しの海賊団 ID:VnTmfazPi
あと破壊した時にちょっとでも火花出たら死ゾ
573:名無しの海賊団 ID:VKL2rUFi9
爆発オチなんてサイテー!
574:名無しの海賊団 ID:C6jhjsHsj
うーんこの分が悪すぎる賭け
575:名無しの海賊団 ID:OpxksfRx8
レイリーのグシャポイとはレベルが違うんよ
576:名無しの海賊団 ID:q6Pv0pt6n
(あれもぶっちゃけ原理よくわからん)
577:名無しの海賊団 ID:onPgtznHP
実際この爆弾に関しては解決策が明示されてないのよね
原作だとペルが空に運んで道連れにしたから無事で済んだわけで
578:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
なんだかわからんが俺には手に負えん! ヨシ!
579:名無しの海賊団 ID:vKFNpb7au
よしじゃないが
580:名無しの海賊団 ID:t6RF3MOTG
疑うな
581:名無しの海賊団 ID:TPaomhDIJ
せめて目前で未来予知してから諦めろ
582:名無しの海賊団 ID:vmgnEXh4p
関係ない、行け
583:名無しの海賊団 ID:6DEtwUShc
まだ時間ある状態でペルがいれば適当に街の外へ運んで終わりよね
584:名無しの海賊団 ID:rB+F+Oe7c
はいガバポイント
585:名無しの海賊団 ID:hpfV92uuS
再走しろ
586:名無しの海賊団 ID:pRbGr1qqg
俺の人生も再走してぇな……
587:名無しの海賊団 ID:DPB5QCioO
まあ何にせよMr.7たち何とかしないといけないな
588:名無しの海賊団 ID:XJyl8z2A0
いたなぁそんなやつら
589:名無しの海賊団 ID:byZ1sRBhC
あの二人よりも爆弾のほうがインパクトあって忘れてたわ
590:名無しの海賊団 ID:oRv7ZV2ht
なんでや! ペル撃ち落としただろ!
591:名無しの海賊団 ID:USPDLJ9AM
見せ場そこだけじゃん
592:名無しの海賊団 ID:t++6gffGy
みんながビビを時計台まで連れて行くシーン好きなんじゃ
593:名無しの海賊団 ID:/1vDb78QV
>>592
ワイトもそう思います
594:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
>>592
イッチもそう思います
まあ当事者だし可能なかぎり危ない橋は渡らせたくないから秘密裏に無力化させるのが一番なんだけどさ
595:名無しの海賊団 ID:idBZApVW4
いつも危ない橋を渡ってるやつがなんか言ってるぞ
596:名無しの海賊団 ID:O7jbfr7Qn
渡らせようとしてるのこのスレ民なんだよなぁ
597:名無しの海賊団 ID:L4uGeW0rx
で、どうすんのよ
爆弾近くにあるから派手なことしたらまとめてお陀仏だぞ
598:名無しの海賊団 ID:poAPI54fi
派手にやるじゃねぇか!
599:名無しの海賊団 ID:1uB048a8R
これから毎日宮殿を焼こうぜ?
600:名無しの海賊団 ID:FSnuuA+Ej
なんだかんだイッチの不意打ちあればいけるっしょ
601:名無しの海賊団 ID:C/GBxr3GB
やることMr.4たちと同じだもんな
アラバスタ突き落とし食らわせてやれ
602:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
いや、その、大変申し訳無いんだが……
俺そろそろ……限界なんだよね
603:名無しの海賊団 ID:R5v35UiJE
は?
604:名無しの海賊団 ID:QasvnbUX5
え?
605:名無しの海賊団 ID:1tNjVozy3
なんて????
606:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
いやだから覇気使いすぎて体が限界なンだわ
あと1回くらい武装色パンチ打てるかどうか
607:名無しの海賊団 ID:IAmhbdLbc
貧弱貧弱ゥ!
608:名無しの海賊団 ID:pRbGr1qqg
へ な ち ょ こ
609:名無しの海賊団 ID:nOWNpsiRc
イッチがホイホイ使いまくるから忘れがちだったけど本来覇気ってめっちゃ体力使うやつだからな
ルフィだってギア4で戦いすぎたらしばらく覇気使えなくなるだろ
610:名無しの海賊団 ID:mGx5w5iYU
>>609
知ってる(忘れてた)
611:名無しの海賊団 ID:rZWFD1snF
>>609
何を今更(忘れてた)
612:名無しの海賊団 ID:ROHpeqWWB
イッチ、アラバスタ入ってからずっと覇気使いっぱなしだもんな
砂漠で体力奪われてる中で見聞色で索敵とか、覇王色で鳥追っ払ったりとかしてるし
613:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
>>612
見聞色は時々未来予知もしてるからネ……
高速ワニの上で少し休んだけど悪ィやっぱ辛えわ
614:名無しの海賊団 ID:XjTQQJ2lG
言えたじゃねぇか……
615:名無しの海賊団 ID:J90ljenbe
実のところアラバスタ按摩はイッチなりの節約だったのか
616:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz
イッチから覇気を取ったらただのウンチじゃん
なんで生きてるの?
617:名無しの海賊団 ID:7PGTp64Wn
一味のお荷物
メリー号の船底にへばりつくフジツボ
618:名無しの海賊団 ID:XJyl8z2A0
覇気だけで義務教育を終えた男
初期コビーの方が強い
619:名無しの海賊団 ID:yjoRGoBTH
ここぞとばかりにスレ民が容赦なくなって草
620:名無しの海賊団 ID:UWYUlF7ni
そこまで行くとただの悪口で草
621:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
ワ……ァ……ア……ァ……
622:名無しの海賊団 ID:nIlrE/asP
>>621
泣いちゃった!!!
623:名無しの海賊団 ID:OdmR60hrx
せんせー! スレ民くんたちがイッチくん虐めてまーす!
624:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz
覇気なしでできることやって、爆弾は仲間たちと一緒に処理すれば?
625:名無しの海賊団 ID:7PGTp64Wn
少なくとも場所はわかってるんだしさっさとゾロサンジに階段登らせて砲撃手は始末してもらえるし
時間に余裕があるからペルがそこら辺の砂漠まで爆弾運べるじゃん
626:名無しの海賊団 ID:XJyl8z2A0
とりあえず仲間たちが集まるまでできること考えたら?
国王助けたマスク・ド・アラバスタなんて美味しいポジションにいるわけだし、まだワニさんの計画引っ掻きまわせるでしょ
627:名無しの海賊団 ID:uvM5vwHJr
イッチ泣いちゃったからちゃんとしたアドバイス来て草
628:名無しの海賊団 ID:4XGWXIEmB
初 め か ら そ う し ろ
629:名無しの海賊団 ID:GuAsS3KIE
うーんこのスレ民
630:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
なんか涙出てきた……助かる
なら皆来るまで内乱止める方頑張るわ
631:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz
おい何素直に受け取ってんだよ
632:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz
やだよって言え
633:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz
やだよがないとかどうしてくれんの?
責任取れハゲ
634:名無しの海賊団 ID:W6jkQ+UnG
>>631
>>632
>>633
この三人もしかしてカラーズトラップでも受けていらっしゃる?
635:名無しの海賊団 ID:O7jbfr7Qn
よく見たらID同じで草
636:名無しの海賊団 ID:kUN9wjT44
まだカイドウの方が情緒安定してるぞ
637:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
やめてくれよ〜〜〜〜ん♡
マスク・ド・アラバスタのテーマ安価するからよ〜〜♡
4フレーズでいくよ〜〜ん♡
>>646
>>649
>>652
>>655
638:名無しの海賊団 ID:XJyl8z2A0
安価がうめェ
639:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz
安価がうめェ
640:名無しの海賊団 ID:7PGTp64Wn
安価がうめェ
641:名無しの海賊団 ID:739KXLw2s
安価がうめェが三人……来るぞ遊馬!
642:名無しの海賊団 ID:gYA2rsi1y
こいつらはイッチの安価がなければ生きていけないんだ……
643:名無しの海賊団 ID:CbJHwV58K
イッチが自分から安価をやるとはな
644:名無しの海賊団 ID:Qg6YZeJVG
安価上戸のイッチ
645:名無しの海賊団 ID:XJyl8z2A0
あれは誰だ! 誰だ! あいつは誰だ!
646:名無しの海賊団 ID:KdjACjtYG
悪には必ず裁きが下る
647:名無しの海賊団 ID:/C4m4itgK
俺がついてるぜ
648:名無しの海賊団 ID:THn+FPhwl
めざましジャンケンジャンケンポン
649:名無しの海賊団 ID:nyLC4qQPL
背中の太陽は彼の誇り
650:名無しの海賊団 ID:7PGTp64Wn
君のハートを内部破壊
651:名無しの海賊団 ID:wElkHclip
お天道様が見逃す悪は俺が討つ
652:名無しの海賊団 ID:Wgv8B/1ET
鉄槌を下せ、マスク・ド・アラバスタ
653:名無しの海賊団 ID:IPrMiLxoM
アラバスタ按摩は腰砕く
654:名無しの海賊団 ID:XJyl8z2A0
俺はパーを出したぞ
655:名無しの海賊団 ID:V8BpyDHoz
ベビベビベイベベイベベイベベイベベイベ
656:名無しの海賊団 ID:Q4Etw+JvO
隠れても無駄さ地の果てまで追いかける
657:名無しの海賊団 ID:pmCLYJsvN
最後台無しで草
658:名無しの海賊団 ID:+Q4VaHYlv
途中までそれっぽかったのに
659:名無しの海賊団 ID:n2GlKmCb6
うわぁ! 急にぽていになるな!
660:名無しの海賊団 ID:VR2G9WquZ
スリル感じちゃったかー
661:名無しの海賊団 ID:6I68cyatJ
他のやつらも充分アレなんよ
662:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
悪には必ず裁きが下る
背中の太陽は彼の誇り
鉄槌を下せ、マスク・ド・アラバスタ
ベビベビベイベベイベベイベベイベベイベ
うへへなぁにこれぇ
663:名無しの海賊団 ID:MRCuwu2NX
>>662
途中で考えるの面倒くさくなった感
664:名無しの海賊団 ID:bSn9mNOBD
>>662
これどうやって歌うんだよ
665:名無しの海賊団 ID:lWY4VLUGB
>>662
草
666:名無しの海賊団 ID:8foKfMVKn
>>662
途中でギター持ち出しそう
667:名無しの海賊団 ID:rZWFD1snF
宴会芸じゃんよかったな
668:名無しの海賊団 ID:Zj4Yxinfz
一発ギャグできたな
669:名無しの海賊団 ID:ZcrZ16F5b
次の宴会楽しみだな
670:イッチ◆oV+OwtFfi ID:hrSlOhN41
ああ!
671:名無しの海賊団 ID:1CzgItuxQ
>>670
ああじゃねぇよ
672:名無しの海賊団 ID:wymkANxq2
>>670
こいつは古代兵器プルトン
伝説上の兵器さ!
673:名無しの海賊団 ID:wymkANxq2
このイッチやっぱ宴会のために生きてるんじゃ……?
◆◇◆◇◆
「アルバーナは近いぞ! 士気をあげろ!」
「「「うおおおお!!!!」」」
反乱軍は目前となった国王がいる街が視界に入ると、一層雄叫びをあげる。
何千単位の軍勢の先頭を走るのは、
彼はナノハナで負った怪我の痛みをごまかすように馬の手綱を握りしめる。
ふと、昔のことを思い出していた。
以前ここに来たのはコブラにダンスパウダーの使用を求めて断られた時だったが、それよりももっと昔の話。
故郷が干ばつし、一時的にアルバーナに滞在したときの事を。
街の外れで集落の子供たちが集まり、“砂砂団”なんてグループを作って好き勝手遊んでいた。
護衛隊に稽古をつけてもらったり、時計台を勝手に秘密基地にしたりして怒られたこともある。さらに野盗に襲われたこともあったが、それでも間違いなく楽しかった。
コーザは昔の希望ばかりみていた自分を忌んでいても、あの日々を否定するつもりはない。
むしろ、自分たちはあんな笑い合える日々を取り戻すために立ち上がっているのだ。
この反乱軍の中にも、かつて“砂砂団”として共にいた仲間たちもいる。怖いものは何もない。
……唯一の気がかりは、一緒に遊んでいた一人の少女。
突っかかってきて、殴り合って、認め合って……今思えば王女のくせにやんちゃしすぎだろう、なんて呆れるばかりだ。
そんなことを考えていると首都の前まで来ていた。
感傷に浸るのはここまでだ。
意識を戦いに切り替える。リーダーとして、同志達に再び突撃の号令をかけようとした時だった。
「止まりなさい! 反乱軍!」
数万人単位の怒号の中、確かに聞こえた声。
この規模の軍隊を前に一歩も引かず、両手を広げて立ちふさがる一人の少女と一匹のカルガモ。
顔に痛々しい傷が残っているが、面影は確かに残っていた──────
「止まれええええええ!!!」
気がつけば、彼は大声で叫んでいた。
コーザの号令は全ての反乱軍には届かなかった。
無理もない。元々軍はあらゆる支部に分かれて機能させる程に大きな規模になっていた。九割はそのままアルバーナの城門をくぐり、都市の中に侵入した。
残った一割は──────
「仕組まれていた……だと!?」
「そうなの! この戦いは全て、クロコダイルがこの国を乗っ取るために仕組んだ罠なの!」
突如現れた王女ビビに、事の真相を聞かされていた。この国から雨を奪い、手下に街の破壊工作をしかけさせ、その悪意を国王へと集めさせたのも全て、この国の英雄ともてはやされる王下七武海のクロコダイルが計画していたものだと。
誰もが困惑していた。
それはそうだろう。この“国のために”起こした反乱が、全て一人の男の掌に踊らされているなんて突然聞かされて、到底信じられるはずがない。
「嘘をつくな! お前らがやったことは間違いねぇんだ!」
「そうだ! ナノハナで国王本人が言ったんだ! “全部自分のせいだ”ってなァ!」
「っ!? それは別人よ! 悪魔の実で姿を変えることができる手下がいるの!」
……同志達の言うとおりだ。
何せ、コーザは国王本人から目の前で言われたのだ。
全て、全て自分の仕業だと。
あの国王は、間違いなく彼の知っているものと同じ姿だった。
「コーザ……! お願い、皆を止めて!
国王軍も、反乱軍も、もう誰も血を流してほしくないの……」
しかし、目の前で懇願する王女の姿も間違いなく彼の知るものだった。目元を見れば、何度も泣いたかのように真っ赤になっている。
ひとつ、コーザは息を吐いて頭を冷やす。
何を信じればいいのかなんて、そんなもの
「……わかった。俺達は撤退する」
「ちょっ、リーダー!? あんた正気か!?」
「当たり前だ! 大至急、各支部に伝えろ!」
ビビの主張にすべて納得したわけではない。
しかし、彼が別れ際に約束した「いい王女になれ」という言葉が、目の前にいる彼女の姿と重なった。国王より遥かに信用に足るものだった。
……よくよく考えれば、ナノハナでの国王の言動は確かに不自然だったと思う。
露骨に自分へ悪意を向けさせるような口振りは勿論のこと、もし本当に犯人であれば、ずっとシラを切り続ければいいはず。
何より、この内乱が起きることで最も得をする者がいるとすれば──────
そこまで考えた瞬間、銃声が響いた。
「クエッ!?」
「カルー!?」
「なっ……」
ビビに向けられた銃は、カルーがその身を挺して防ぐ。銃声の先の同志は舌打ちをしてこちらへと近づいてきた。
「全くよ、困るぜリーダー。折角のチャンスなんだからよ、優柔不断にされちゃこっちも堪んねぇよ」
「……貴方たち、
へへっ、と下品に笑う同志の腕には髑髏のマークが刺繡されていた。見れば同じマークを持った者たちがビビとコーザ、そして残った数人の同志達を囲っていく。
「お前たち……騙していたのか!?」
「そういうことだ。この戦いに茶々いれることだけが俺達の仕事だったわけだが、こうなったらお前ら全員始末するしかなくなるなァ」
ビビとコーザは武器を取る。
多勢に無勢。数人の同志……かつて砂砂団として共にいた古くからの友人たちを除き、ここにいる全ての同志はスパイだったのだ。
これでもう疑う余地はなくなった。
この状況も含めた何もかもすべて、奴に誘導された果てなのだと。
「まあ、国王軍にも俺達の仲間がいる。この戦争は止まらなぶへ──────」
男は最後まで口にすることは叶わなかった。
彼を含むスパイの数々は猛スピードで走り抜けた物体に一掃されるように跳ね飛ばされ、彼方の方へと飛んでいってしまったからだ。
見上げれば、人を遥かに超える巨体のワニがジロリとこちらを見ている。
「……しまった、速すぎてブレーキが間に合わなかった……ゴホン、マ〜〜ママ〜〜♪ ま、非常事態ゆえ致し方ありませんな」
「「イガラム!?」」
ワニの上から出てきたのは左右に大きくカールする髪が特徴的なシルエット。
間違いなく、彼らの知るイガラムその人だった。
死んだと思われていたビビの目から何度目かわからない涙が落ちる。
『死んだって思うのは死体見てからにしよう』
初めて会った時に見た、彼の柔らかい微笑みが脳裏に浮かぶ。
信じていて良かった。彼の言ったとおりだった。
なら、彼もルフィもきっと生きているに違いない。
「おえ、気持ち悪い……」
「だ、大丈夫か? 怪我しているのに無理させて申し訳ない」
「い、いいよ。おれが行けば戦いが止まるんだろ? なら無理してでも行くよ」
「……お前」
イガラムとともにワニの上から出てきたのは、王国軍の遣いと、カトレアで反乱軍に志望した少年カッパが顔を青くしていた。
曰く、この少年はナノハナにいた国王が別人に変わる瞬間を目撃し、何者かに口封じされかけたという。
ビビの証言を裏付ける決定的な証拠になる存在が現れたわけだ。
「ビビ様、まだやらなければならないことが──────」
「っ……ええ! わかってる!」
内乱を止めるためのピースが続々と揃った。
状況を引っかき回す厄介なエージェントたちは、大切な仲間たちが抑えてくれている。
いよいよ現実味が帯びてきた希望的な結末を前に、ビビは涙を拭って力強く立ち上がる。
「行きましょう、
「っ、よし、行くぞお前ら!」
「「「ああ!」」」
とんでもない過ちを犯してしまったことには変わりない。それでも彼らはまだ“最悪”からは引き返せる段階にいるはず。
偶然なのか、この場に残った者たちはかつての“砂砂団”にいたメンバーたちだった。クロコダイルがこの国に来る前から知っている彼らがスパイである心配はないだろう。
全員が揃ったわけではないが、まるであの頃に戻ったような奇妙な気分になる。
……それも、
また感傷的になってしまう気持ちを抑え、コーザたちは成すべきことのために、南門へと急ぐ。
「……それにしても静かだな」
「く、クエ?」
少し離れた場所で怪我をしたカルーをワニの上に運びながら、イガラムは不意に呟いた。
「いや、戦争が起きている割にはアルバーナの中が大人しいと思ったのだが」
ここに残った者以外の反乱軍は、殆どは街中に入っているはず。にもかかわらず、外にいる分には怒号すら聞こえない。一体何が起きているのだろうか。
疑問を抱きながらも、イガラムたちはビビたちの後を追う。
◆◇◆◇◆
時は少し遡る。
反乱軍がアルバーナに向かっている中、国王軍は着々と戦いの準備を進めていた……はずだったのだが、波乱が起こっていた。
「国王!? 今までどこにいらっしゃったのですか!?」
「ああ……すまない、心配をかけたな」
まず、行方不明だったコブラ王が見つかったことだ。
体中につけられた擦り傷が、ここまで辿り着くまでの過程の壮絶さを物語っている。
自分はクロコダイルの配下によって誘拐された。
ナノハナにいた国王は偽物だ。
この内乱は奴によって引き起こされたものだ。
チャカやペルなど一部の人間しか伝えていなかったことも含め、詳らかに話し始めるコブラ。
そのことを聞いた国王軍は固唾を飲む。
到底信じられる話でもない。
王下七武海とはいえ、たった一人でこの何万人が関わる内乱を引き起こすように仕向けたなんて現実味がない。
「クロコダイルの部下には他人の外見をそっくりそのままコピーする能力者がいる。ナノハナに現れたのは奴で間違いないだろう。目撃者もいるぞ」
「そんな奴がいるとは……ん、お前は何だ?」
「マスク・ド・アラバスタだ。
存亡がかかっているこの国のために立ち上がったアラバスタ王国公式ヒーローである」
「だから認めとらんぞ」
何だかよくわからないマスク男がコブラの隣で補足し始めた。
安っぽい青マスクと国旗を羽織り、腕を組んで立つ姿はいかにも胡散臭い。こいつが囚われの国王を助けたなんて冗談にも程がある。
いっそ、クロコダイルの陰謀の話の方が信じることができそう、という意味ではコブラが告げる真相の信憑性を後押ししていた。
「……そして、この軍の中にも奴の組織“
「なっ、それは本当ですか!?」
「ああ、体のどこかに髑髏の刺青があるはずだ。
チャカ。この軍に5年以上いる者を中心に、各兵士の体を調べさせろ! 刺青のある者は見つけ次第拘束しろ! 大至急だ!」
「は、はい!」
ざわめく兵士たちをよそに、コブラはチャカと古株の兵士たちに指示を出す。
現存する国王軍の人間は何十万人もいる。反乱軍に寝返る者が抜けてもそれだけの規模の軍だ。中には国王の判断に疑念を抱く者も出てくる。
「で、ですがこうしている今も反乱軍がこちらに攻め入ろうとしています! 大砲の用意をしないと、一気にアルバーナへ攻め込まれ──────」
「それがどうした!
武器なぞ自分の身を守るためのもので充分だ!
大砲を用意する暇があるなら白旗を用意しろ!」
この王は迷わず降伏することを選ぶ。
国にとって大事なのは宮殿ではない。ましてや王族としての面子でもない。
この国の“人”こそが、最も尊ぶべきものと謳う。
それが、“ネフェルタリ・コブラ”という王なのだ。
「王よ。であれば秘蔵の兵士を借りるぞ。時間が迫っている以上、何より今は動ける人間が欲しい」
「う、うむ。では、ツメゲリ部隊を派遣しよう」
変な格好のままねっとりとした声で真面目なことを言われたコブラは一瞬頭が混乱しそうになる。
実際、マスク男のスパイを見つける速さと精度は相当なもので、刺青をしていない覆面スパイの存在すらも看破していた。
「ゆくぞツメゲリ部隊! アラバスタ悪質タックルを仕掛けるぞ!」
「お、おう?」
そこにツメゲリ部隊が鎮圧にかかれば、もはや誰も止めることはできない。
ついでにあのマスク男の謎のテンションも止めることはできない。
国王の迷いない命と、チャカたち軍の手腕。そして謎のマスク男の特異な力によって、スパイ探しは驚くほど早く終わったのであった。
そして、現在──────反乱軍がアルバーナへと攻め行った直後に至る。
「おい、なんだよこれ……」
特に何の障害もなく、街の北ブロックにあるアルバーナ宮殿前に辿り着いた支部のリーダーの一人が、状況を飲み込めずに立ち尽くしていた。
他の同志達も同じだ。
反乱軍の人数は国王軍の倍以上に膨れ上がっていて、なおかつ彼らの士気は最高潮に達していたはず。
にもかかわらず、誰もがその異様な光景に困惑していた。
「我々国王軍は、反乱軍に降伏する」
隣には護衛隊副官のチャカが控え、彼らの背後には手足を拘束された国王軍の兵士たちが横並びに転がっている。
これが最後の戦いだと。
終止符を討つべく乗り込んだ先に待っていたのがこの光景だ。
肩透かし、なんてレベルの話では済まされない。
同じ軍の人間が拘束されながら晒し者にされている状況もまた異様さを際立たせる。
そして、宮殿に入るための門の上。
本来なら大砲を並べ、外敵に備える用意をしていたはずの場所。
そこにコブラ王と同じく視線を集める存在がいた。
その悪魔のような形相は、この国の惨状への怒りを顕にしているのか。
肩に羽織る国旗のようなマントは、国を背負う覚悟の現れか。
砂塵を引き裂くように差し込む太陽を背に、門の上に立つ一人の男が──────
「悪には必ず裁きが下る〜♪
背中の太陽は彼の誇り〜♪
鉄槌を下せ、マスク・ド・アラバスタ〜♪
ベビベビベイベベイベベイベベイベベイベ〜♪」
なんか変な歌を歌っていた。
・ ハジメ(イッチ)
暑い中、安物のマスクを被り暗躍した過労と覇気の使い過ぎで色々と限界を迎えそうな男。
やれるだけのことはやったせいもあって気分がハイになっており、国王を差し置き宮殿でオンステージし始める。当然、正常な判断能力はレインベースに置いてきた。
もしこの光景をルフィとチョッパー以外の一味の誰かが見ていたら「悪酔いした彼はこんな感じ」と言うだろう。
この後限界を迎えて気絶する三秒前のことである。
・ マスク・ド・アラバスタ(非公式)
テーマソングは完成したものの、そげキングのテーマの方が先にリリースされて咽び泣く。単純に語呂が悪いのと版権的な諸事情があるのかもしれない。
みんなも歌ってみよう!
・ スレ民
下品で汚らしい注意文が流れると歯止めが利かなくなる。将来の夢はワノ国の湯屋にいる三助。このスレが始まってようやく助言らしい助言が出てきたと思えばイッチからの安価に大はしゃぎ。
これが……「ご褒美」ってコト!?
・ ネフェルタリ・コブラ
宮殿に戻ってきてから僅かな時間で何十万人いる軍の中に潜むスパイを全て洗い出した。
規模に比べてスパイの人数が多くなかったこと、戦争の準備を全て放棄した上で行動したこと、イッチの見聞色とツメゲリ部隊の強引な拘束を敢行したこと、諸々を差し引いても統率者として充分な働きをしてくれた。
マスク野郎に関しては信用しているが、ふざけた格好で真面目な言動する癖に、真面目な場面ではふざけたことするため脳がバグりそうになっている。あと王国は1ミリたりとも存在を認知しないつもり。
確かに反乱軍の戦意を削ぐ方法はないかと言ったが、わけわからないテーマソングを歌えとは言っていないだろう、と後に語る。
・ アラバスタ悪質タックル
死角からやってくるそれは簡単に体勢を崩させる。
・ サー・クロコダイル
数年間にわたり下拵えして、ようやく動かした計画の仕上げのためにウッキウキで移動中。
ジャンプ+のアラバスタ編無料期間が終わる前にこちらも終わらせるつもりだったのに、予想以上に書きたいことがでてくる不思議。