PHANTASY STAR PORTABLE2∞INFINITY 転生者、七夜から始まる物語 作:BERSERKER
私は七夜の里に七夜の眼、浄眼を持って産まれて七夜栞(ななやしおり)と名付けられた。(0歳)
氣の発露と見稽古を収得した私は調子に乗り無理して七夜の流派を収得して、死に掛けて、直死の魔眼(浄眼+死の理解)を取得。(3歳~5歳)
魔術を収得から透視眼、解析眼、千里眼を収得し、あらゆるモノを認識する認識眼へ発展させた。(3歳~16歳)
元素魔術の知識を集める。(5歳~)
鍛冶や銃器作成に手を出す(10歳~)
七夜志貴を産み育児に励んだ。(16歳~19歳)
脳の限界を超えて人外へ踏み出した。(20歳)
七夜の里から命を狙われるようになったので応戦して暇潰し。(20歳~21歳)
軋間紅摩による七夜潰しで志貴を護り紅摩を瀕死に追い遣るも死んだ。(享年21歳)
死んで混沌の渦で「」を通って起きたら時を死んだ年1991年(栞21歳。志貴5歳。軋間紅摩の七夜潰し事件)から生まれた年1977年の14年も遡り前世の体力以外の能力を引き継いで、直死の魔眼(「」で取得)を持って両義式の2歳上の姉で肉体を持ったまま精霊として生まれた。
肉体を持った元素を操る精霊で両儀家の人間として再び生を受けた
名前は苗字が変わっただけだった。(おそらく私の起源と言う物なのだろう)
起源:栞→ブックマーク機能→セーブデータとロードデータ=永久記憶能力。
上記起源の隠し要素:あらゆるモノを受け入れる能力。
其処に死んだ事で栞→しおり→かしおり→菓子折→死折=死を与える能力が追加されたようだ。
両儀栞。
外見は幼女・壱原侑子。
愛煙家、周りから愛される、敵対する者は手遅れでなければ更生乃至救う。(手遅れであれば殺すべきモノを殺す。但し自分の心を傷つける事と同じ理由は後記)
性格は全てを愛する優しい性格をしている。
自身のランク付けは在るものの、そのランク付けが身内以外は意味を成さない。(身内の中でのランク付けであればまた意味を成さない)
例えそれが残酷であろうと死ぬ事をギリギリまで否定する。
戦闘能力ではサーヴァントに並ぶ力量でオールラウンダーでサーヴァントのクラス適性は次の通り。
《イレギュラークラス》錬装士
《レギュラークラス》グランドキャスター≫アサシン≧セイバー≧アーチャー(ガンナーと言っても良い)
ランサー、ライダー、バーサーカーの適性は無い。
両儀の流派を5歳~10歳で修め、師範を超え、神童と呼ばれる。
それ以降は修めた物を昇華させる為トレーニングは欠かさない。(オーバーワーク気味)
それでも時間が半々日程空くため午後から元素摩術をマスターするまで知識の蒐集を続け、「」に再度至り、魔法の域に達し、元素を司る精霊となった。
妹の式が事故に遭い、昏倒して直死の魔眼を手に入れていたのでレクチャーした。
冬木市の第四次聖杯戦争に乱入して芸術狂とジャンヌ狂ペアを殺し、蟲爺を殺す為にバーサーカーに勝つ。
桜に寄生している蟲を殺して、桜を連れて遠坂家を訪ねて、桜に関する間桐家での出来事を報告と説得して、桜を弟子にした事もあった。
衛宮切嗣と共闘して外道神父を退け、聖杯の中身の90%を浄化。
タイムリミットに間に合わず、漏れ出してしまった10%を浄化する事は叶わず冬木の災害が起きてしまった。(規模は直径50m程度)
士郎をどちらが引き取るかで衛宮切嗣と揉めた。
士郎に切嗣を選ばれては仕方が無いので諦めた。
七夜潰し事件に干渉して過去の私、七夜栞と共闘したが、助けられたのは七夜志貴だけだった。
志貴を養子として温かく式と迎え入れた。(親に猛反対を喰らった)
三咲町に引っ越して、ご近所さんが遠野家で、偶々では無く遠野家に割高条件で譲って貰った土地と魔術・魔法で作ったお家。
認識阻害、魔術・魔法の隠匿、そして外と屋内の二ヶ所の修行場以外の敷地には私以外の魔力を否定する、アンチ・マジック・フィールドを敷いて、屋内は元素・空を使い、内部空間を広く、架空元素・虚と無を使い、部屋を区切って、家具には必要元素・火、水、風、土、空、各種を使い、現代家電よりも便利で、私の魔力で作った家事妖精(ブラウニー)は、この家の核でもある。
そして、この家の内部は超快適空間となった。
両儀志貴はお隣のシキ君に殺されて死にかけて死を理解してしまった為、魔眼殺しを作って渡した。
志貴を高校へ遣って暫く経った頃、志貴が解体したアルクェイドのばらばらの17個の肉片を組み立てたら、アルクェイドに妹扱いされたり。
ネロ・カオスに戦ってた時捕まって吸収されたと思ったら、ネロ・カオスの方が私の固有結界に居るし、使い魔に成って迄、
此処に居させてくれって懇願されるし。
アルクェイドに猫可愛がりされるし。
アカシャの蛇は妹の式に止めを横取りされるし…何故こうなった。
衛宮切嗣に呼ばれて出向いたら今にも死にそうだった。
会って一言「君は何処まで強くなるんだい?」「そう言う切嗣は今にも死にそうじゃないか」と、軽口を挟んだ後、本題の士郎を弟子にしないかと切り出されて引き受けた。
衛宮切嗣の遺言と葬式が終わると衛宮士郎を弟子として引き取り、魔改造した。
士郎にはセイバー、桜にはライダーが召喚された。
遠坂凛がシスコンで妹の桜の側に居たいと弟子入りしてきたりもした。
聖杯戦争の勝利者を見届けて顕現した聖杯の中身を検めて、問題なかったのでそのまま第五次聖杯戦争は願い・宗一郎様に添遂げられる身体を叶えて終了した。
カルデアに呼ばれ聖杯戦争を巡る事になった。
サーヴァント召喚したらバグって全サーヴァントが私の許へ召喚された。
幾等なんでも異常過ぎたので固有結界に一時収容するだけの心算だったのだが、何故か固有結界に定着した為、私自身がもう一人の、そして生きた抑止力となった。
私の周りには何故か私の関係者、ご近所さん以外に魔術師、人外も集う。
私は憩いの止まり木か!?カフェの女マスターか!?
内で驚いた事。
3:私の家付近と私の居る周りでは青崎姉妹がいがみ合いながらも普通の口喧嘩をするが、ド派手な喧嘩に発展しなかった事。
2:ブリュンスタッド姉妹は何故か私を妹扱いする事。
1:キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグが娘を頼むと言って来た事。
外で驚いた事。
3:ネロ・カオスが私の固有結界に本体ごと入り込んできて使い魔として使って欲しいと頼み込んできた事。
2:全サーバントや邪神勢が私の許にコピーを置いていった事。(アラヤ、ガイア、両抑止力のコピーで、私の固有結界がもう一つの抑止力と成ってしまった)
1;タイプ・マーキュリーが私の許へ訪れて、お互いのコアのコピーを交換して、知識を共有して、談笑する機会が増えて、最終的に私の固有結界に何時でも私と話せる様にと分身を置いていった事。
そんなこんなで世界最強種の憩いの提供者となって、私も世界最強の頂点に立ってしまった。
敵対関係の者まで私の許に訪ねて来た時は戦闘にならないし、私が仕事の時は手伝ってもらえるから良いけどさ。
私の妹や義息子、弟子の式や志貴や間藤桜、衛宮士郎、遠坂凛は、肉体が滅んだら精霊になって私の抑止力に座を置く事になった。
何でこう成ったのさ。
一緒に居たいのは分かるけどさ。
取敢えず、5人に許可を取り、地球の抑止力に私の家と同じ物を作った。(貴女の家に一緒なら良いと異口同音で言われた。)
地球の抑止力は最強戦力のトップとその身内と言う事で喜ばれた。
私は、世界の滅ぶ原因が起きたら、殲滅ではなく、可能な限り、更生やそのモノの原因を導くなりして、無力化する事を誓わせて、分身を其処に置いた。
介入した事象:式の直死の魔眼(空の境界)、第四次聖杯戦争、志貴の直死の魔眼(月姫)、第五次聖杯戦争、
介入せざるをえなくなった事象:聖杯戦争巡り
そして、世界の枠組みに留め切れなくなった世界最強戦力は全ての並行世界の抑止力となった。