どたばた!?とある鎮守府のとある艦隊   作:紫芋

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どうも、はじめまして。
最近暇すぎて、メモ帳に書いた小説を、ここに書くことにしました。
その前に注意。

!キャラ崩壊の可能性!
!オリキャラがでます!

これらが苦手な方は、ブラウザバックを押してください。
「俺は問題ないぞ!ジョジョォーーーーッ!!」というかたは
ゆっくりみていってください。
それでは。


【一話】艦隊は、家族。

1話 提督、着任す!

 

 

「ふぃ~…あっつい…」

じりじりと照りつける太陽。

季節は夏。しかも、猛暑日だ。

「こんなときに、着任たぁ俺もついてねぇ。やれやれだ。っとと、こんな暑さだ。俺を迎えてくれる娘も、きついにちがいねぇ。急ぐか。」

いすから立ち上がり、足早にその場を去った。

彼の名は、鶴ヶ丘 明夜。(つるがおか みょうや)

彼は今、京都にある呉鎮守府に向かっている。

彼が、呉に行く理由。それは―――――

「あなたが、鶴ヶ丘さんですね?」

不意にかけられた声。

「あぁ。そうだ。君は?」

振り返ると、小さな少女が立っていた。

「はじめまして!私は吹雪。あなたを迎えに来ました」

吹雪―――日本がワシントン条約下にありながら、補助艦艇の強化する方針を打ち出したことにより建造された、新型駆逐艦吹雪型。

その一番艦が、この吹雪である。

「あぁ。君が吹雪か。俺の名前は鶴ヶ丘 明夜。君の提督になる人間だ。よろしく頼む」

「はいっ。よろしくお願いします!」

これが、彼の最初の一歩であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここが、私たちの寮となります」

寮とは、提督や、艦娘たちが生活するための、いわば家である。

艦娘たちは毎日戦いに身を投じている。ここのような家となる場所に帰ってこられるという安心感は異常らしい。

「そして、ここが司令官の部屋となります。」

「うお、広っ。ここで書類の後始末とか、指令を出すとかするんだな」

「はい。ちゃんと奥には寝室がありますよ」

「でも今のこの状況じゃあなぁ・・・」

床に置いてあるのは、大量の段ボール箱。寮での生活必需品が大量にはいっているのである。提督のものも、艦娘のものもある。

「ははは・・・。まぁ、後で二人で片付けましょう。では、次は、工廠に行きましょう」

鎮守府工廠。あらたな装備などを作る際に、ここに訪れて作るのである。

「では、あらたな戦力を作りましょう」

「っていっても、どうやってやるんだ?」

「私たちの寮の倉庫に、燃料や、弾薬や、鋼材などがあります。それを使って作るんです」

「なるほど。でも、最初はどのくらいがいいんだ?」

「まぁ、最初のうちは、一番少ない30個で作りましょう。後は、待っているか、高速建造剤を使いましょう」

「OK。高速建造剤を使うか」

選択すべき項目をすべて選択し終えると、小さな人間が、材料を扉の奥へ運んでいった。

小さな人間のことを、全提督は「妖精」と呼んでいる。様々なことをしてくれる、ハイスペックな人間なのである。(そもそも人間かどうかは不明だが)

すべての材料を運び終えて、扉を閉める。扉の奥では、何がされているのか、誰も知らない。

少しすると、中から一人の少女が現れた。

「球磨型軽巡洋艦5番艦の木曾だ。よろしく頼む」

木曾―――ほかの球磨型と違い、カタパルトを持たず、水上機などは持ち合わせていない。煙突上部にはそろばん型の雨水除去装置が付いている。これが、ほかの球磨型との違いである。

「はじめまして、だな。俺は鶴ヶ丘。まだ新人の提督だが、よろしく頼む」

「ふむ。新人か。喜べ。俺がこの艦隊に入ったら、お前に最高の勝利を与えてやる」

「期待しているぞ」

硬い握手が結ばれた。

「そうだな。スキンシップも大事だな!」

「なっ…お、俺はそんなことを思って握手しているわけじゃない!」

「?どうした?顔が真っ赤だぞ?」

「うるせー!」

こうして、仲間も増え、艦隊は少し、にぎやかになった。

 

続く

 




はい、いかがでしたでしょうか。
正直、短い気がするのですよね・・・w
まぁ、「駄目駄目。もうちょっとこうしないと」
というアドバイスをくだされば幸いです。
こんなものを見ていただき、ありがとうございました。
多分、不定期更新ですので、待っていてくれる方は、
ゆっくり待ってくれればうれしいです。
それでは。
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