ONE PIECE Order of Grandline イージーモード 【民衆の味方】取得RTA 作:アライズ
それで序盤なんだけど見せ場は、ないです。
後半の海に行くとなると流石に力不足ですし、かといって前半の海賊に負ける要素がない。
となると覇気の修練を考えれば本部の海兵相手に適時訓練するのがいいわけですが。
そうなるとひたすら前半の海賊を狩りつつ……おや、イベントが起きましたね。
「私はロッド……『真紅の彗星』ロッドだ」
テツテツの実の鉄人間、ロッドですね。
『身体が鉄になる』だけだとスパスパの劣化にも見える能力ですが、
テツテツの実は鍛えれば鍛える程強度が増すという明確な差別点があります。
ちなみにこの時点だと大尉ですが、本部大尉ということもあり『真紅の彗星』という二つ名が与えられる程度の実力を有しています。
少なくともたしぎよりは格上ですからね。
「私はあなたの部下になりたいと思っている」
階級一つしか変わらないのに?と思われるかもしれませんが、
この時点のリィルは地位こそ少佐ですが大佐クラスの実力を有しています。
『高貴なる正義』を掲げるが故の反骨心と、ロジャーの血筋という要素が昇進の足枷になってるわけですね。
ただ『海賊を捕える』という海軍としての役目はこなしていることや『市民からの支持が厚い』こと、
何よりも『本部大佐クラスの実力者である』こと。
何より、意外なことにリィルはサカズキからの評価が高いです。
彼は自身に意見して来たコビーを出世させたことからも伺えるように、実力を重視しているところがあるんですよね。
何より彼自身も天竜人は毛嫌いしている側面があるので、リィルのようなタイプにはむしろ好感を持つようです。
そんなわけでリィルは地位を二段階抑えられる
実際海軍リィルは海軍でありながら初期危険度が海軍スモーカー程じゃないけど高いんですよね。
この危険度は『世界政府にどれ程危険だと思われているか』という数値で、
海軍ルートの場合これが高くなりすぎると基本的に粛清されてゲームオーバーになります。
『基本的に』というのはガープのように功績が高かったり、
あるいはイム様打倒フラグが立っているとゲームオーバーにならないからです。
イム様打倒フラグが立っている状況で危険度による粛清フラグが立った場合、
粛清される前にイム様を打倒することで王座陥落を起こせます。
とはいっても【民衆の味方】を取得する場合は民衆からの支持を得ている必要があるので、
それを考慮した場合危険度は低くしておいた方が良いです。
なのでイージールートの『危険度が高くなりにくい』特典が生きてくるわけですね。
ちなみにイージールートで危険度を高くして【民衆なき革命者】を取りたい。
という場合意図的に危険度を高くする選択肢を選んでいけば危険度は上がるんで、おねしゃす!
ともかくロッドは部下にして損はしないので部下にする選択肢を選ばない理由は、ないです。