Call of another world   作:エナジー

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宇宙開発計画


現実

 

 

 

宇宙開発計画、他国との競争による無茶な計画。

 

 

世界で2回目の有人宇宙計画が行われた理由は、国が裕福になり国同士の異常な警戒具合のせいだ。

 

 

 

 

ある日、国のトップが税金をつぎ込み宇宙開発計画を進めた。しかしそれに反発する国民は少なかった。

 

 

みんな裕福になり、もう一度人間が宇宙に行くのを夢見たのだ。

裕福になったおかげで金持ちはもっと金持ちになり宇宙開発計画に投資した。

 

 

 

 

 

過去の資料による研究の元、ジェットエンジンとロケットエンジンを組み合わせた無人宇宙飛行機を試作した。

 

 

ジェットエンジンとロケットエンジンを切り替え可能にしたエンジンは、コストパフォーマンスに長け、大気圏内ではジェット、宇宙空間ではロケットとして扱うことで燃費の悪いロケットエンジンの燃料問題を大幅に減少させた。

 

 

 

 

結果的に試作宇宙飛行機は成功した。

 

 

 

 

試作機はPD-Xと呼ばれた。

 

 

 

 

そして他 試作ロケットの1000倍の推進力を発揮した。

過去の資料の研究結果と同じ数値で、計画に最も向いていると考え 技術者は、研究 開発を進めた。

 

 

 

 

 

昔にジェットエンジンとロケットエンジンを組み合わせたものは完成していたが、数度 小型無人機が宇宙に行っただけだった。

 

金もなかったし、宇宙に行く意味がなかった。

真空でない地球でのロケットの切り替えなど意味がなかったため枯れた技術になりかけていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに研究開発を進め、無人宇宙飛行機 PD-1 が 1度も補給を受けずに月に行き、そこから火星に行き 砂や石を持ち帰って来た。

 

 

 

 

更に研究開発を進め、PD-2に人が乗った。

 

 

初の有人宇宙飛行機である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしこれには武装が着いた、敵国の怪しい動きにより、計画は一時停止した。

 

元はこの計画は、敵国との技術勝負だったのだが、PD-XとPD-1による宇宙開発のスピードに焦り攻撃の準備をしたのだ。

 

 

 

もちろんそんな中で有人宇宙開発計画など進められる訳もなく、代わりにPD-2による超高高度爆撃計画が進められた。

 

最初は人を殺す道具として扱いたくないかったため反発していたが、PD-2による攻撃が成功したら、予算を回し、計画を進めても良いと条件付けた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

計画は上手くいった、超高高度からの爆撃

 

超高高度戦闘機が飛んできてもロケットエンジンに切り替え、大気圏外に離脱 帰還。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし戦争が激化、予算も回らず計画は断念。

 

 

 

 

 

 

PD-2は返されず爆撃、大気圏外に離脱の繰り返し。

 

 

 

 

 

 

切り替え可能なエンジンは、戦争の道具となりPDシリーズのエンジンとして数機開発された。

 

 

 

 

 

 

 

 

国民や敵国はPDと言えば戦争の道具のイメージが浮かび、宇宙と言えば戦場から逃げる場所というイメージが浮かぶようになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敵国の超高高度戦闘機は、深追いのし過すぎでジェットエンジンが故障、墜落事故が起き、ロケットエンジンを搭載し、耐熱アルミ合金で作られた超高高度戦闘機が開発 採用された。

 

 

 

 




おもろいかこれ
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