とある所に貧弱な少年がいた。強くなりたいし、中学の部活では、よせばいいのに、剣道部にはいった。
少年は病気がちで薬っぽい匂いがしていた。それはいじめ心を、刺激していた。少年の名前はけん。
けんは、家でゲームをする方が好きだったのだ。放課後はもちろん速攻で家に帰った。
けんにも友達はいた。おい大丈夫かよ。先輩たまにお前を探してるぞ。1ヶ月まえも、呼ばれたけど行かなかったじゃんお前。知らんぞ。
友達の名前は剛(ツヨシ)でも彼も名前負けして弱い。けんも建だが、父と違ってとても建設業で将来働くつもりは無かった。
1年の三学期、悲劇がおきた。とうとう、先輩に捕まったのだ。格技場は畳とフローリングの部屋で広かった。その日は柔道部の人も練習していた。
毎日部活に来るように言われ、校庭の周りを20周はしらさらた。ツヨシも一緒に走った。全身が筋肉痛になりもうチカラも入らなかった。
先輩とツヨシとけんは、水をのんでもよいと言われ、ガブ飲みした。そのあと部室に通され、袴を誰のでも良いから着ろよと言われ着た。疑問はわかなかった。
そのあとフローリング床で、雑談になった。
好きな人はいるかとか、わりと楽しい話しだ。でも、先輩にちんこ見せろといわれた。今着ている袴の裏地はスベスベ、ツルツルしてて絹ってのが気持ち良かった。
パンツは脱いで着ろと言われてて、会話中気持ちよすぎておっきおっきしていたのだ。ツヨシは、先輩に優しく言われ、しばらく部室に連れていかれ、袴は着ておらずジャージにきがえていた。けんは調子にのって水飲みすぎて、トイレに行きたかった。
なにムズムズしてるんだ、けんちゃん。先輩とツヨシが左右にくる。けんちゃんごめん。
え???
袴の腰の部分はポケットのようになっていたが、穴が空いてるだけなのだ。そこに、ツヨシの手が滑りこまれる。
先輩は、けしかけたのだ。よくある。こうやって友達同士で殴りあえとか、いじめっ子が命令するのとか。
ツヨシは、ちんこを触ってるふりをしてるだけだった。
しかし先輩にはバレた。
先輩はツヨシに命令し、ツヨシはけんの左足を持った。
先輩は右足をもって、2人の足は、交互にけん股間を刺激した。けんは両手は空いてたが、片手づつで2つの足の動きを止められないし、両手で片足を防いでも、もう片足が止められない。右、左、右、左、足先がちんこを刺激し続ける。けんは、やめろーしか言えなくなった。何?やめろ?やめてくださいだろ。先輩にむかってなんだその口の聞き方は。
けんが叫び続けたため、5、6人柔道部が集まってきた。
そして、2人がけんに腕十時固めをかける。けんは覚醒した。頭のなかでは2人の体を持ち上げてる気がしていた。
が当然、無常にもびくともしてなかった。けんは失禁していた。
柔道部の人がけんの足を持ち、股間に足をあてがう。
うわっ臭っコイツもらしてる!
次俺にもヤラセて。次の人はおしっこを気にせずに足をうごかす。けんは、漏らしてますといい続けるが、無視された。足で文字描いてやる。あいうえおからわをんまでな。
足がわざとゆっくり、ひらがなの(あ)を描く。ちんこは右や左になでられた。勿論、お尻の穴や玉もついでに撫でていく。あーーー。けんは呼吸困難ぽくなっている。
い〜〜〜、う〜〜〜、え〜〜〜〜、お〜〜〜
足止めて足止めてください、漏らしましたー。
でも、柔道部のやつは、えー、んまで、濁点も、しゃしゅしょもあるよ。
けんを可哀想と思った誰かが、先生がいないけど、先生が来たーーと叫び、電気アンマはた行で終わった。
けんは、肩を2人に担がれ部室に隔離された。腰は抜けてうごけない。1時間以上ないていた。うっうっ。泣いている自覚がなく、記憶も途切れ途切れだ。すこしマシになって、けんは着替えようとしたが、パンツがない!
すると薙刀部の女子が、ドアてけんのブリーフをつまんでた。汚ぇパンツ。こちらに投げてきた、それを、けんは履く。 こんなとこで着替えるな!
けんは少し状況を理解出来てきた。3ヶ月ぐらい学校休むつもりでいた。人の噂も七十五日!
そのあと大人になって、思うのは、射精してたはずなので女子の袴は、ベトベトになっていたはずたと。
高校が同じになった、薙刀部の女子にいじめらることになるのは、次の話だ。