原作介入 入学
4月になり、山城話晴れて帝国学園の門くぐり、生徒そして、選手になった。入学式、新入生代表は、やっぱり鬼道だった。その後、クラスに行くと、見知った顔と出会う。
「山城、貴様も帝国入部するとはな。」
「なんだ、源田か。お前も帝国か。なんだよ、勝負出来ねーじゃん。つまんな。」
「こっちのセリフだ。」
そう二人で話していると、鬼道が来た。
「お前も同じクラスかぁ。はぁ。」
「なんだそのため息は。俺からしたらリベンジが消えて、やり場無い怒りでいっぱいだ。」
そう鬼道と話していると、源田と鬼道の目が合う。
「鬼道、お前の話はよく聞いている。天才ゲームメイカーなんだってな。俺の名は、」
「いや、こっちもお前のことは、耳にしている。この化け物のシュートを止めたゴールキーパー 源田。」
「ふ、全国でも有名なお前に知ってもらえるとはな。どうだろう、ここはどちらがこの怪物を負かすか。勝負だ。」
「ふ、良いだろう。こんなチャンス滅多にないからな。」
そう二人で、山城ぶっ倒す同盟を結成すると。
「鬼道、俺もその話に乗らせてくれ。」
後ろから、女っぽい奴が来た。どうやら、鬼道の知り合いのようだ。
「佐久間か、お前も帝国に来たんだな。」
「ああ、鬼道それに源田。お前達だけじゃないぞ、この妖怪を倒すのは。」
山城若干、心に傷を負った。そして、鬼道に聞く。
「鬼道、知り合い?。」
「ああ、お前は、戦ったことがないんだな。こいつは、佐久間。全国でも、指折りの選手だ。」
「そうか、よろしくな、佐久間。俺は、山城。」
「よろしく、山城。お前の活躍は、全国誰でも知ってる。そして、同じFWとしてお前に勝つ。」
そう三人に、目の前で宣戦布告をされた。山城は、笑みをを浮かべて威圧を放ちながら。
「そうか、これからの練習が楽しみだぜ。なんせ、本気でやっくれる奴が、三人もいるからな。」
その威圧になんとか耐える三人。やはり、怪物は怪物だった。そして、今まで騒がしかった教室が、静まりかえる。
その後、サッカーに入部した三人は、怪物に毎日バチバチに挑んでいく。見事、1年からスタメンを勝ち取る。そして、鬼道はキャプテンに指名される。もちろん、その三人を、毎日相手にしては、負かし続けた山城も一軍のスタメンである。練習試合でも、圧勝の帝国。それを、監督室で見ていた影山は、誰もいない室内で、不気味の笑みをこぼしていた。
それから、時間が立ち、四人の初めてのフットボールフロンティアの予選が、始まる。