楽しくただ純粋に   作:瓦版

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宇宙人襲来編
襲来


学校に着いた雷門イレブン。学校は、無惨な瓦礫化していた。

 

「誰が、こんなことを。」

「宇宙人が攻めて来た。」

「「!!」」

 

校長が、逃げらながらこっちに走って来た。そして、校長の後ろの方を見ると、謎の格好をしたこと奴らがいた。

 

「お前ら何者だ。」

「我々は、この星を侵略しに来た。」

「ふざけやがって、学校こんなにしやがって。俺たちと戦え。」

「フ笑」

 

そして、謎の格好の奴は、黒いサッカーボールを円堂に蹴ってきた。マジンザハンドで、対抗するもん発動前に吹っ飛ばされる。

 

「「「円堂。」円堂君。」キャプテン。」」

 

余りの威力に、呼吸を整えながら立ち上がる円堂。再び、奴らを見たら怪しい光に包まれ消えていった。その後、悔しさこみ上げてくる。すると、響監督の携帯に連絡が入る。

 

「奴らが、傘美野中に現れたそうだ。」

「傘美野、確かにうちから近いとこだったな。」

「よし、傘美野に乗り込むぞ。」

 

こうして、一同は傘美野に着く。すると、先ほどの奴らが傘美野サッカー部を脅していた。そして、傘美野サッカー部のキャプテンが何とか交渉するが、却下され学校を破壊されそうになる。だが、円堂達雷門イレブンが現れ、代わりにサッカーで試合をすることに。最初は、奴らの動きを伺おうとするが、奴らの動きが見えずにそのまま大差をつけられ、負傷者も出して試合を終える。その世宇子すら凌駕する実力に手も足も出ずに学校の破壊を許す。その光景を目に焼き付けた雷門イレブン。負傷したメンツを病院に運び。そして、一端解散となりそれぞれが時間を過ごす。豪炎寺は、妹の所に見舞いに行く。妹に優勝の報告とこれからの戦いに出発する。しかし、そんな豪炎寺の前に怪しい黒いコートの奴らが現れた。その、男どもに妹の安全と引き換えにこっち側へ来いという。さらに、もしその提案を断ると妹の命はないそうだ。その事を突きつけられた豪炎寺。妹とチームの二択に挟まれる。その心情は、混沌の渦に巻き込まれた。そんな、思いを持つなか数日が過ぎ雷門のイナビカリ修練場に呼ばれた。雷門イレブンそこに、理事長と鬼瓦刑事と響監督がいた。そこで、今回の襲撃犯は、各学校を襲っているそうだ。そして、つい先日、総理大臣が襲われ誘拐された。そして、奴らは自分のことを「エイリア学園」と名乗った。そんな話を聞き、打倒 エイリア学園を心掛ける。そして、理事長から移動手段としてイナズマキャラバンを支給された。さらに、響監督から驚愕のことを話される。

 

「今回、俺は同伴しない。代わりの監督に行ってもらうことにした。」

「え、響監督は、来ないんですか。」

「じゃあ、どうやって勝てばいいんでやんすか。」

 

選手が困惑するなか、

 

「今の雷門は、監督がいないと何も出来ないお子さまばかりのチームですか。」

「おぉ、来たか。」

 

1人の女性が、やって来た。

 

「初めまして、吉良 瞳子です。私は、地上最強イレブンを率いるつもりです。」

「あぁ、よろしく。今回は、こちらの瞳子監督に同伴してもらう。」

 

こうして、地上最強イレブンを探す。旅が、始まった。

一方、病院で療養中の怪物は、リハビリに力を入れていた。診断結果は、筋肉の筋を痛めたそうだ。だが、幸いにも軽症だった。そのため、すぐにリハビリに入ることができた怪物。そして、そんな彼に一本の連絡が入った。

「雷門中サッカー部監督の響だ。雷門は、地上最強のチームを作るため動いてる。だから、君の力を雷門に貸して欲しい。」

 

そう、伝えられた。それを聞いて、「了解です。」の一言で済ました。

 

「フー、まもちゃんと同じチームか。今までは、対等の相手を増やすために別々のチームに行ったのに。まさか、こんな形で一緒になるとはな。楽しくなりそうだな。」

 

1人笑う怪物は、未知なる敵と戦うため、その牙を研いでいる。

 

 

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