楽しくただ純粋に   作:瓦版

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琉球の出会い

炎のストライカー探しに来た雷門。到着寸前に船で移動中、メガネが落下する。誰もが、メガネを心配する中、1人のサーファーがメガネを救ってくれた。その後、サーファーから注意を受けて、一同は沖縄につく。

 

「じゃあな、またどこかで会おう。」

「おう、ありがとう。」

 

サーファーは、どこかに消えた。その後、炎のストライカーを探しに出る。一同は、それぞれのチームに分かれ、地元の人に噂を訪ねるが誰1人その事を知らなかった。探索に、明け暮れるそれぞれの探索チーム。円堂、鬼道、山城は、ある民家に訪れた。そこで、ちびっこがサッカーをしているのを見て、円堂と鬼道が混ざったことで、ちびっこに実力差を見せつけてしまい、泣かしてしまう。

 

「あ~あ、泣かした。お前らひどいな。」

「いや、そんなつもりは。」

「お前ら、うちの弟達に何しやがる。」「「「!。」」

 

三人が話してると、割烹着姿の体格の良い男が立っていた。円堂達は、誤解だと弁明する。だが、足元のボールのせいで、勘違いを加速させる。そして、割烹着姿の男は、必殺技のスーパーしこふみを繰り出す。結果、鬼道はボールを手放す。その後、弟達が、弁明してくれて、円堂達は、無罪になった。

 

「いやぁ、すまなかったな。こいつらが、泣いてたから、ひどいことされたのかと思っちまった。自己紹介が、送れたな。土方だ。よろしく。」

「こっちこそ、ごめん。俺は、雷門中サッカー部の円堂だ。」「鬼道だ。」「山城。」

「そっか、お前らがあの雷門中か。」

 

その後、仲良くなる四人。円堂達は、炎のストライカーについて聞くが、土方も知らないようだった。そして、必殺技の威力を見てスカウトするが、残念ながら、家族のことがあるので断られた。それから、土方と別れた三人は、土門、吹雪チームから炎のストライカーを見つけたという知らせが入る。円堂は、豪炎寺だと思ったが、着いてみると、そこに居たのは別の人物だった。

 

「お前ら、俺を探してるんだろ。俺は、南雲晴矢。炎のストライカーって俺じゃないか。」

「そっか、豪炎寺じゃないのか。」

「けど、円堂。こいつのシュート、凄い威力だった。あのジェネシスの奴らに負けないくらい。南雲、こいつらにお前のシュートをもう一度見せてくれないか。」

「おう、任せとけ。」

 

こうして、南雲の実力を見ることになった。皆が、それぞれの守備につく。ただ、山城は出なかった。そのことに、普段ベンチの浦部が代わり出るときに聞いてきた。

 

「山城。あんた、今回はでぇへんの?。」

「ああ、今日は何かやる気出ねぇ。浦部、お前に譲る。」

「わかった。任しとき、そのまま今後もうちの控えでええで。」

「ばーか、さっさと行ってこい。」

 

全員が、ついた。

 

「なんだ、山城のやろう出ないのか。ち、舐められたな。まあ良い。」

 

こうして、南雲の実力テストが、始まった。始まると、南雲は加速する。その動きは、誰も付いていけず、エリア近くまで侵入を許した。

 

「行くぜ、アトミックフレア。」

「マジンザ、うわぁ。」

 

その熱く、太陽を彷彿させるシュートは円堂ごと、簡易的なゴールをぶっ飛ばした。皆が、驚く。そして、その後、チーム加入の雰囲気になり、瞳子からどこの学校か聞かれた際に、

 

「エイリア学園だよ。」

 

グランが、現れる。そして、黒いサッカーボールを南雲に蹴ると、受け取った南雲の姿が変わる。それは、散々見たエイリア学園のユニホーム。そして、南雲は、「エイリア学園 マスターランク プロミネンスキャプテン バーン」と名乗った。そして、グランと共に消えて行った。皆が、落ち込んだ。そこで、浦部などの豪炎寺に会ったことのないメンバーが、豪炎寺について聞く。

 

「なぁ、その豪炎寺って、そんなにすごいんか。」

「そうだな。豪炎寺は、雷門の絶対的エース。どんな時も、あいつのシュートに助けられた。」

「そっかぁ、自分、豪炎寺さんに、会って見たいです。」「あたいも。」「俺も。」

 

その後、練習を終えた雷門。円堂は、キャラバンに乗る際に自分に向かってくる。ボールを受け取る。そこには、イナズママークが書かれていた。豪炎寺は、やっぱりこの町に居る。そう、確信した円堂と雷門イレブンであった。次の日、練習していると、空からこの間のサーファーが、降ってきた。

 

「いやぁ、見たことある顔だと思ったら。お前らか。」

「お前は、この間の。俺、円堂。」

「俺は、綱海 条介。よろしくな。」

 

その後、綱海と仲良くなる。綱海は、年齢は円堂達の1つ上だが、本人はフレンドリーでため口で良いそうだ。話は、戻り何で空から降ってきたのか、聞いたところ、デカい波に挑戦したら、吹っ飛ばされたそうだ。その後、綱海からサッカーを教えてくれとのことで、皆が教えた。さすがに、運動神経で解決出来ず、ドリブルは取られ、ディフェンスは抜かれる。パスからシュートも空振り、さすがにいきなりはうまく行かなかった。だが、本人は諦めず、変な浮き玉から見事なジャンピングボレーを叩き込む。それには、円堂も反応出来なかった。サーフィンで鍛えた運動能力は伊達じゃないことが、わかった。その後、今居る位置から近い中学に通ってると分かり、次の日練習試合をすることになった。

 

 

 

 

 

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