俺は猛烈にれつ悩んでいる…
「?」
アレン「なんでこの子プルシリーズそっくりなんだよ!しかもプル プルツーがいんの?」
アンジェリカ「同じような顔が多いな…なんだこの子たちは?」
アレン「俺に聞くな!ただこの子たち人工的になにかの力を上られてつられてるなんつうか…デザインチルドレンみない…」
アンジェリカ「デザインチルドレン?」
アレン「あ…いわゆる能力を付与した上で作られた人間といえばいいかな…」
アンジェリカ「この娘たちが?」
アレン「どうやらこの前戦ったのがその一人で…あのヤロウこいつで一儲け考えてたみたいだな…やれやれ…殺して正解とはこのとこか…問題はこの技術が外部流出していなかだ…」
アンジェリカ「帝国と王国からしたら喉から手が出る欲しいものね…彼女らもその研究も」
アレン「そうだな…だが彼女らをおれは引き渡さない、これがその資料だ」
アレンが資料を見せた
アンジェリカ「どうするつもりだそれ?」
アレンは笑うとジッポライターの火を灯すとその資料にあて燃やす。
アレン「アンジェでもこうするだろ?」
アンジェリカ「あぁ」
アレンとアンジェリカは笑い合う
アレン「たとえどんな地獄であろう俺は…ただ進み続けるだけだ…俺は自分自身で足を進めたからには…それを終わらせる義務(責任)がある…」
トモカ「アレーン!完成したぞ!」
アレンは笑うと
アレン「ふむ…あいつ一応テストも終わって3機完成したが…この三人につかわせていいのか…姉さん俺の目的が決まったよ…」
トモカ「?」
アレン「次にもらう場所は海だ!そして地上をいただく!」
アンジェリカ「なぜ?地上なんだ?」
アレン「海を身近に感じたい…先生たちとの誓を果たしたい…」
私達で地上に降りて…海を見てその果へ
アレン「死ぬなら空の上 眠るのは海のそこ…そんな言葉を交わしたんだ お前たち…俺は戦っているぞ…この…狂い果てた世界でな…」
と手首につけたいくつものドッグタグを
プル「アレン!準備できたよ!」
アレン「そうか!来てくれ プル!プルツー!いくぞ!」
プル「おおおー!!」
プルツー「わかった!」
アンジェリカ「なにするんだ?」
リオン「おう!なんか面白いものあるからってきたぜ?」
オリヴィア「お邪魔してます」
アレン「ちょうどいい君らも来給え!」
リオン「なにするんだ?」
アレン「凱旋だ!新たなる機体とともに!ナナ!システムどうだ
だ?」
ナナ(プルセブン)「うん!」
リオン「おい…アレンまさか…」
アレン「フッ…」
アレンはロンベルの制服を羽織り昇降機にのる
アレン「「並列思考能力」「学習能力」「自律性」を有したそして教育型コンピュータを内蔵している!それによって二度目の同じような攻撃は通用しない!更に俺の脳波と戦闘データを組み込んだ!闘いに出た時!パイロットともに成長する!更に!MSの性能を次世代クラス以上にアップグレードさせるOSで、サイコミュ兵器の自動操作、万能化換装システムの綿密な換装作業など、アンリミテッドバリエーション、「BUNNys」!それをすべて搭載した機体!」
アレンは両手を広げる
アレン「では!おみせしよう!これが戦火と宇宙(そら)をかける舞う!戦姫 TR-6!ウーンドウォートぉだぁあああああああ!!!!あ〜はははははははははは!!」
そこには新型MSが4つ
リオン「質問〜」
アレン「許そう!盟友!リオン!」
リオン「お前キャラ変わってね?」
アレン「失礼 どうした?」
リオン「何で4機なんだ?」
アレン「あぁそれにはちょいとばかり事情がな…」
リオン「嫌がらせか?」
アレン「近くて遠い…今度決闘すんだけど…王家の宰相が前ぶっ殺したやつの研究資料渡せて言うんだよ」
リオン「マジあんの?」
アレン「うなもんとっくに焼き捨てた」
リオン「じゃあ何んで」
アンジェリカ「わかるだろ?」
リオン「?」
アンジェリカ「アレンの目を見ろよ」
アレン目が金色に輝いているつまるところそれである…
アレン「いや〜欲しいじゃん!…お金(チャリン!)」
とハンドシグナルで硬貨を示す
アンジェリカ「一歩間違えればこいつもう武器商人だぞ…」
アレン「自分のところの機体は売らねぇよ!」
オリヴィアは苦笑いする
リオン「そういや…お前はアレに乗るのか?」
アレン「あ〜と俺の乗らない…つか乗れない?」
ルクシオ「なるほど…そういうことですか」
アレン「どういうことだ?、」
ルクシオ「どうやから アレンとそのシステムと噛み合いが悪いみたいです アレンの脳波は特殊で強すぎるため…」
アレン「どうやら兎のお姫様に嫌われたみたいなんだよなぁ〜まぁ搭乗者は決まってる!プル!プルツー!スー(プルフォウ)!そしてアンジェリカ!」
アンジェリカ「まて!何で私なんだ!」
アレン「お前の親父さんに頼まれたんだよ 身を護る術を身に着けてやってくれてな ということで…よし!やるぞー」
先に4機がでた
アンジェリカ「すごいな…まさか変形するとわ」
プル「アンジェリカ大丈夫?」
プルツー「ビギナーなんだから無理しないでね」
スー「そうそう!」
アンジェリカ「すまない…よろしく頼む(…それにしても思ったことがダイレクトに伝わって言うことを聞いてくれる…アレン…お前は一体…)」
4機はアラートに気づきMS形態に移行する
アレン「さて…一曲踊っていただこうか…私の最高傑作の兎のお姫様たち」
そこにはフルドドⅱを装着したヘイズル・アウスがいた!
アレン「ヘイズル・アウスラ…第4種兵装だよろしくお願いします」
アレン「ふむ…これじゃあアンフェアだな!するとフルドドⅱをパージすると、」
アンジェリカのかる真紅のウーンドウォートが反応する。
アンジェリカ「?!機体が勝手に!」
アレン「したいようにさせろこれでいい」
するとフルドドⅱとウーンドウォートが合体する
アレン「それが換装システムだ そうだなさしずめウーンドウォート・ラーとでも言おう」
するとアレンの後ろからフルドドⅱのパーツを積んだプリムローズⅱが来るとアウスラと合体して第4種兵装へ
アレン「これが共通の強化パーツ…フルドドⅱ ウーンドウォートの支援機メカだとりあえず始めるぞ!」
アレンはヒートブレードを内蔵したロングライフルで、3機を撃つ、プルのウーンドウォートが加速してアレンに詰め寄る
プル「わかる…使い方が!コンポッジウェポンブースターで!」
プルはコンポッジウェポンブースターを盾のようにかまえると
そこに当たったビームが霧散した
アレン「いいぞ!iフィールドが使えるとよくわかったな!」
そして二人のヒートブレードがぶつかる。後ろからスーが仕掛けるがアレンがビームサーベルで防ぐ
アレン「いいねぇ!いいねぇ!なら俺は!」
そういってウィンチキャノンを展開してプルツーとアンジェリカを撃つプルツーは難なく回避するとアンジェリカはiフィールドで防御する
アンジェリカ「すごい…霧散した…」
とアレンの発明したコンポジットウェポンブースターに驚愕する。そんななかスーがアレンにクローをとばし牽制する
一方的地上では
リオン「もう何でもありだな」
オリヴィア「すごいです!アレンさん!」
アレン「四人とも大分慣れてきたみたいだな…戦姫と踊れるのは幸せだ。が…こちらもハードルをあげよう」
アレンの機体の関節部分から蒼い炎が漏れ出す
アレン「色はアレだが俺には関係ない!PSYCHO DRIVE!」
アレン意識が一瞬なくなるが…すぐに戻る。
アレン「心地いい高揚感だ!」
アレンは、操縦桿を手放すと手を上へ広げるとアウスラも同じ動作をする
アレン「まるで全てが手に取るようにわかる!この手に広がる動き…感覚そして、馴染む感覚まるで俺がアウスラになったようだ!こい!」
アンジェリカが仕掛けるがすべてをかわす!同時攻撃すら意味をなさないまるでアウスラが人間のような動きをしていた
アレン「では PSYCHO FULL DRIVE!!!」
とサイコウェーブを発生させた
オリヴィア「なんだ?…!! 何だこの感覚…まるで…広がるような…」
プル「なんだろう…温かい感覚がする」
スー「うん…これって…」
プルツー「アレンの力じゃない?」
アレン「では行くぞ!」
アレンが四人攻撃を仕掛けると四人は先読みしたかのようによける。四人はアレンの互角の戦いを繰り広げた
リオン「動きが変わった!」
オリヴィア「まるでアレンさんみたいです!」
すると先程まで鍔迫り合いすらしなかったアンジェリカがアレンの機体と鍔迫り合う
アレン「ようこそ!おれの世界へ!」
アンジェリカ「これが…お前の見ている世界か?」
アレン「あぁ…でも長時間はアウトだからな」
今の状態は、アレンの能力45%が四人に上乗せされている状態、しかし…30分が限界 原因 そもそもアレンの強制的にその感応させるど同時にアレンの精神と脳に負荷をかけるため。かける人間が、増えるほどその時間が減り 逆に掛ける相手がいず自分だけであれば無限
トモカ「テスト及び模擬戦終了」
アレン「はぁ…結果は?」
トモカ「これ以上ないくらいに良好」
騎士と戦いの結果
圧倒的勝利
アレンは電卓をだす
アレン「願いましては800万な〜り…そんでもって今回のマックレーㇳの分ボロ儲けて…この分がプルたちのお小遣いでこれが生活費でこれがみんなの分のご褒美代お釣りが多いぜ!シャッシャッシャッシャ〜」
リオン「うわ〜悪い顔してんなぁ〜」
アレンに合う機体
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ペイルライダー
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レッド・ライダー
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ブラック・ライダー
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ホワイト・ライダー