ただし賢者の石は尻から出る   作:こまつな

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577:エロ本

いらっしゃいませ!……あれ?エドワード君?すっごく久しぶりじゃない!

わーもう顔つきも立派になって!立ち話もなんだし奥に入ってよ!

あ、ちょっと天井低いからアルフォンス君は頭気をつけてね!

 

578:名無しの錬金術師

何この再会した幼馴染みたいな空気

 

579:名無しの錬金術師

距離感が近すぎる

 

580:名無しの錬金術師

数年前に一回会っただけだよね?

 

581:名無しの錬金術師

馴れ馴れしいにも程があるでしょ

 

582:名無しの錬金術師

でも顔赤くしちゃって可愛くない?

 

583:名無しの錬金術師

わかる

 

584:名無しの錬金術師

胸とかふとももに視線が向いてるんだよなぁ

 

585:名無しの錬金術師

前はショタだったけど今はもう青年なんだなって

 

586:名無しの錬金術師

てか何しに来たんだろう

 

587:名無しの錬金術師

たぶんうちらには関係ない

 

588:名無しの錬金術師

あんまり深入りして機密とか出てきちゃっても怖いよね

 

589:名無しの錬金術師

まあエロ本さんが上手いこと対応してくれるでしょ

 

590:エロ本

え゛

あ、あはは、あのレシピの材料、まだ探してるんだ……

 

591:名無しの錬金術師

 

592:名無しの錬金術師

うーんこれは戦犯ですね

 

593:名無しの錬金術師

まあ伝説上の代物だし情報が間違ってること自体は別にいいんだよ

 

594:名無しの錬金術師

問題は絶対に間違ってると分かってるレシピを教えちゃったことである

 

595:エロ本

うわぁなにこれすっごい考察されてる……

 

え、ドンケルハイト?それなら日蝕の日にだけ咲く花…………あ゛

いやごめん今の聴かなかったことにしてっ!!

 

596:名無しの錬金術師

また信憑性が上がってしまった

 

597:名無しの錬金術師

ここまで情報出てくるならこのレシピたぶん本物でしょ()

 

598:名無しの錬金術師

重要な部分は前回教えなかったし

今だってポロっと漏らしちゃったのを隠そうとしてるし

 

599:印刷機

ひどいなあだれがいったいこんないたずらを

 

600:名無しの錬金術師

鏡見て鏡

 

601:名無しの錬金術師

我々のマウントのせいで世紀の天才が遭難しようとしている

 

602:エロ本

そこで軍権持ち出してくるのはずるくないかな!?

あぁもう……!もし違っててもあたし責任取らないからね!

 

603:名無しの錬金術師

これで賢者の石の精製に失敗したらエロ本さん逮捕されたりするの?

 

604:名無しの錬金術師

そもそも理論自体が間違ってるからどっかで破綻するんじゃないかな

 

605:名無しの錬金術師

国家錬金術師というものの限界を、我々はまだ知らなかったのだ

 

606:名無しの錬金術師

不穏な流れやめーやw

 




ここまでのフラグ変化
 1・ショウ・タッカーが国家資格を取らずネコミミ職人と化している(46話)
 2・マスタング大佐が医者系錬金術師の名刺を持っている(25話)
 3・エドワードたちもライザと面識があり解読不能(ガチ)なレシピを渡されている(51話)
以上によりタッカー邸への来訪イベントが消失し、ライザへの再訪問が選ばれました
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