617:印刷機
ねえ、ドラゴンカーセックスの原稿放置したまま出てったのって誰???
618:名無しの転生者
くっそwww
619:名無しの転生者
なんでそんなもんあるんだよwww
620:名無しの転生者
エロ本さん、あなたまさか……
621:エロ本
流石に違うよ!
描いてるのはライザのゆりゆりなやつだもん!
622:名無しの転生者
またアメストリスに性癖が広がってしまう
623:名無しの転生者
アトリエで百合は基本
624:名無しの転生者
一つ屋根の下の相手が百合性癖を暴露したけどどうすればいいんだ……
625:名無しの錬金術師
強く生きて
626:名無しの錬金術師
十年来の付き合いだけど襲われたことはないからたぶん大丈夫
627:名無しの錬金術師
んーでもどうすんの?
それ絶対関係ないよとか言っても信じてもらえる?
628:名無しの錬金術師
悪魔の証明は実質不可能だからな……
629:印刷機
エドワード「竜のつの……まさかこれが……?」
レシピに竜のつのがあるせいで眉間にしわ寄せて考察始めてるんだが
630:名無しの錬金術師
もう草しか生えない
631:名無しの錬金術師
完全に脱線事故起こしてるんですがそれは
632:名無しの錬金術師
おいどうすんだ、盛大に混迷を極めておられるぞ
633:名無しの錬金術師
ねえ大丈夫?これちゃんと何かしらの結論出してくれんの?
634:名無しの錬金術師
元々虚無からそれっぽい結論を練成してくれるのを祈ってる状況だから……
635:印刷機
エドワード「そうか……そういうことだったのか……!」
そういうことらしいぞ???
636:名無しの錬金術師
???????????
637:名無しの錬金術師
草
638:名無しの錬金術師
彼はドラゴンカーセックスに一体何を見たんだ……?
639:名無しの錬金術師
この子の脳みそって何が詰まってるんだろう
640:名無しの錬金術師
やっぱり天才って我々とは見ている世界が違うのかもしれん
641:エロ本
そろそろ移動の準備を始めた方が良さそうかな?
642:名無しの錬金術師
荷物を纏めるくらいはしといたほうがいいかも
643:印刷機
つ画像.gzo
あ、エロ本さんは地図のこの辺にいるってことらしい
644:名無しの錬金術師
えっと……どこ???
645:名無しの錬金術師
全国地図をぽつんと指差されても困る
646:印刷機
ああごめん
つ画像.gzo
エロ本さんの診療所がここで、周辺の街とかはこんな感じ
647:エロ本
うーんと、最寄り駅はどこになるんだろう……?
648:名無しの錬金術師
てかエロ本さん今どこにいるの?
649:名無しの錬金術師
ちゃんと先回りできる?
650:印刷機
現れるのは日蝕の日になるだろうって言ってるからそれに間に合えば大丈夫じゃない?
651:名無しの錬金術師
何故に日蝕
652:名無しの錬金術師
あれじゃない?ドンケルハイト
653:名無しの錬金術師
あー
654:名無しの錬金術師
確かに前にポロっと零してたよね
655:名無しの錬金術師
もうすぐって聞くけどいつ頃なんだっけ?
656:名無しの錬金術師
明後日の昼頃かな
657:名無しの錬金術師
割とギリギリである
658:名無しの錬金術師
我々に出来ることはもはや祈るか野次を入れるくらいである
Q・どういうことだったんだ……?
エド「暗号が解けたんだよ!……いや、最初から暗号なんてなかったんだ!
あの人は名詞を置き換える程度しか暗号化をしてないんだよ!
ティムコーの暴露本だってそうだったじゃないか!
やられたぜ……錬金術師の研究書なら高度に暗号化されてるって考えるのが自然だ。
賢者の石なんて荒唐無稽な伝説上の代物、それが直接記されてるだなんて誰も信じない。
優れた術者であるほどドツボに嵌るぜこりゃ……。
だからこいつもそのままの意味だけを読み解いちまえばいい!
――給油だ!このレシピは賢者の石を作るための暗号なんかじゃない!
消耗した石にエネルギーを供給するための手順書なんだ!
レシピにあるエリクシル剤は賢者の石のことを示してる!
賢者の石を使って新しい賢者の石を作るんだよ!
だからここには構築式が記されていないんだ!
既に賢者の石を作った人物が使うことを前提にしているから!
それにドンケルハイト、これだって情報がなけりゃ分からねえよ。
直接的な意味は暗闇。だけどあの人は日蝕の日にだけ咲く花だと言っていた。
日蝕の時にだけ大地に現れる、錬金術の観点から見て飛び切りの力を持った暗闇!
そんなものはひとつしかない!
地図を持ってきてくれ!
彼女の工房は月の影が通過する場所に建ってるはずだ!
そこを接点とした影の中心が二本の竜のつの!エネルギーの供給点!
だからあの人は日蝕の日、この場所に現れるはずだ!」
※月の影が通過する範囲はクッソ広いのでエロ本ネキの工房もちゃんと通過してます